市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体—
- 宇宙0 件
- 医療—
- 農業—
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○市村分科員 ぜひともお願いします。民営化というのは、何度も申し上げているように、営利企業だけじゃありませんので、NPOも含めたのが民営化ですので。民営化というのは、すぐ今の政府の方は、営利企業、つまり株式会社になっちゃいますけれども、NPOを含めた民営化ということをぜひとも念頭に置いて、これからぜひとも取り組んでいただきたいと思います。お願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 民主党の市村でございます。これから三十分いただきまして、質問させていただきます。 実は、一番最後の方にと思っていたんですが、ちょうど今楢崎委員が混合診療のことをおっしゃっていましたので、引き続き混合診療についてちょっとだけ議論させてください。 先日、私、内閣委員会で村上大臣に、混合診療解禁だということを所信で述べられましたので、どういう意味ですかということをお尋ねしました。それで、村上さんとしては、自分は混合診療は解禁され…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 まさに今、どう表現するかということはおっしゃいましたけれども、やはり表現は大切だと思います。 特に、この混合診療という言葉は、厚生労働省さんはあえて使ってなかったというふうにはお聞きしているんですが、最近になっていわゆる混合診療ということになってまいりまして、それはそれで厚生労働省さんの主張もわかるんですけれども、ただ、これまで混合診療という言葉で議論してきた経緯があることは事実ですね。それで、例えば、厚生労働省さんの考え…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 この問題につきましてはこれ以上は申しません。ただ、言葉ということだけは大切にしていただきたいということを最後にもう一回だけお願いします。 それでは、介護保険についての質問をさせていただきたいと思います。 今回、ことしは介護保険法の見直しを進めていくということでございまして、恐らく予算案の後にこうした議題が大きくクローズアップされていくと思います。 その中で、私も昨年、介護保険の三施設につきまして、この辺はなかなかわかりにく…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 ですので、当初は、やはりいろいろ、突然変えるというのもなんだから、そういった意味では、現実に即して一応残しておくということは理解できなくもありません、突然変えるというよりも。ただ、もう介護保険も設立されてしばらくたちまして、しかも今回、大きな見直しだというときに、これはやはり積み残された課題だというふうに思いますので、ぜひともこうしたことも含めて見直しの対象に入れていただきたい。今まで議論した経緯はあるということですので、…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 大臣はそうおっしゃるんですが、これまでも、今の制度の中でもかなり省令等で、厚生労働省の通達とか省令でかなり自由度を縛っている部分があるというふうには聞いております。そして、かつまた、ここでこういうふうな制度をつくっていきますと、より市町村が主体といいながら、結局は、実質上は厚生労働省がそれなりの形で縛りをかけていくということになるんですね。実際の現場の市町村の声を聞いても、もうたまらないということなんです。これまでもいろい…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 もちろん、よりよいものにするということは私も大賛成であります。ただ、結果として、この制度を入れたから本当によりよいものになるかどうかということは別でありまして、私は、これはよりよいものにならないんではないかなという印象を持たざるを得ないんです、この制度を入れたとした場合。むしろ、今までのようにケアマネジャーが直接、ある種権限を持っていけるような制度の方がまだましだ、現行の方がまだましであります。 ただ、それがいろいろな問題…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 またこれから、まだ審議があると思いますので、その中でまたいろいろ具体的になってくると思います。こういうのは五年後を見ていただければ結果が出ていますので、私は、必ずしもいい方向になっていないんじゃないかなという感想を持っております。では、これについてはここでもうやめます。 今度は、特別養護老人ホームでノロウイルスによると思われる死者が多数出たケースについて若干質問、議論をさせていただきたいと思っています。経過とか状況はもう皆…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 ということは、違反をしていないということだと思うんですが、では、それであれば、この省令の中の「健康保持のための適切な措置」の健康保持というのはどのように定義されているんでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 ちょっとまた議論する前に、実態として、配置医師の勤務実態とか報酬、それから業務内容というのはどういうものなんでしょうか。そして、こうしたことについて全国的な調査というのは行われたことがあるんでしょうか。ないとすれば私は行うべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 結局、配置医師は常勤じゃないということですね。 だから、今回のケース、結局、本当に適切な対応がされたかと。今回は理事長がたまたま配置医師だったということがあるんですが、にもかかわらず七人の死者を出すということであります。 今後、特養、実はきょうは余り申し上げたくなかったんですが、結局、特養では医師に見せていないんじゃないかという疑問の声だってあるんですね。特養に入ると、もうそっちでやっているんだから医者なんかに見せなくてい…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 確かにいろいろあるんでしょうけれども、そういう問題があることぐらいは、公取じゃなくたって、一国民として認識されているということでよろしゅうございますか。今私がここで申し上げましたから、ああ、そういうことだったのかとかでもいいですから、御感想をちょっとだけお願いします。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○市村分科員 あともう一分ありますから、では、私はもう公取を信頼して、万が一こういうカルテルがあったとした場合、きちっと取り締まっていただくということをやっていただけると私は信頼しておりますので、ぜひともお願いします。この問題につきましては、細かいことはまたこれからやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 では、これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 民主党の市村でございます。三十分いただきまして、質問をさせていただきたいと存じます。 まず、村上大臣、今お越しになられました、村上大臣の所信表明の中でちょっと一点まずお聞きしたいんですが、せっかく所信表明されていますので、質問ですが、村上大臣の所信表明の中で混合診療を解禁すると断定的におっしゃっているんですが、このことをもう少し具体的に教えてください。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 ありがとうございました。 これについては、きょうの主たる質問ではありませんので、また今お聞きしたので、今度ぜひともまたゆっくりと議論させていただきたいと思います。(村上国務大臣「遠慮なく言ってください」と呼ぶ)ありがとうございます。 それと、もう一点なんですが、私、前回もちょっと指摘を申し上げておりましたけれども、行政改革の中にこの公益法人改革というのは、やはりちょっとおかしいんじゃないかというふうに思います。これは指摘だけ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 もう少し具体的に、今のは大きなアンケート調査に基づいたお話だったと思いますけれども、私があなたにお聞きしたいことは、結局、二万団体ぐらいの特活法人が出てきて、それなりにその活動をしていくためには、やはり、たとえ一個一個は少額とはいえ、少額といっても何百万、五百万とか六百万、一千万とかなってくると少額とは言えないと思いますが、それが掛け二万ともなるとかなりの金額なんですが、そうした資金はどこからどうやって特定非営利活動法人は調…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 そこの中で、事業費というのは具体的にどういうものが多いかというのは把握されていますでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 もう少し具体的に聞きますが、定款上の特定非営利活動というもののうち、特に目立つものというのはありますでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 ありがとうございます。 それで、今、保健、医療、福祉というものがかなり大きいということですが、恐らく多分これは介護保険を適用した団体の事業収入が多いというふうに思っています。そして、その他事業収入はそうなんですが、寄附、会費は大変少ないということでありまして、あと、今、竹中大臣がおっしゃる中に補助金、助成金というのもあります。 これで、実は私が持っている資料、多分竹中大臣も同じ資料を見られていると思うんですが、年間一千万円以…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 いや、ぜひとも、今、河本委員からもありましたけれども、本当にそうしていただきたいんですね。 それで、NPOの方が、できたら、こんないいことをしているんだから、ぜひとも国も支援してほしい、僕は、この気持ちはいいと思います。ただ、支援のあり方があると思います。 やはり、いい事業に対して国や地方公共団体が一緒にパートナーシップを組んでやるということは、当然アメリカでもどこでも、NPOと行政のパートナーシップというのは見受けられます…