市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 もうちょっと議論したいと思いますが、もうきょうはここでストップさせていただきたいと思います。(発言する者あり)ありがとうございます。またぜひともお時間をいただきたいと思っております。これについては、きょうはここまでとさせていただきたいと存じます。 きょうはずっと村田公安委員長、さっきから何かお待ちで、一度も警察に関して質問されていないんですが、これからちょっと警察について質問させていただきたいと思っています。 これは、もう御…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 もちろん、ぜひとも会計監査につきましては特別監査を全国的にやっていただきたいと思います。 ただ、先ほど申し上げたように、例えば、平成十何年度だけのある特定の費用項目だけとかではなくて、やはり過去にさかのぼって、私たちが指摘しているのは、資金を架空の領収書をつくって、にせの領収書をつくってそれを裏金化していたんじゃないかという疑いは、全くそれは晴れないんですね。ですから、そういう慣習がよもや、まさか今日現在残っているとは思いた…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 済みません。時間がなくなりましたので、またこれは多分集中審議をぜひとも求めてまいりたいと思います。 ちょっと、きょう規制速度についてお聞かせいただきたかった、あと二分ありますね、では一点だけ、もう簡単に。 前からこの委員会で、私は、実態に合った速度規制をやってほしいということを、特に私の地元に近い阪神国道七号線を一つの例として申し上げておりましたが、これは、ただ阪神国道七号線だけじゃなくて全国的に実勢速度というものを調査して…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 駐車違反も全国的には見直しているわけですから、速度規制の方もぜひともよろしくお願いします。 本当にありがとうございました。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 民主党の市村でございます。 これから三十分間、質問させていただきます。 私は、この発達障害者支援法のことを聞きましたのは実はことしに入ってからでございまして、LD親の会の方々、地元の方々がわざわざ事務所を訪ねていただきまして、この法律が臨時国会に提出される可能性があるということのお話をいただきました。 そして、そのお話を聞いて初めてこのことを知ったんですが、私としても、こんなことが今まで何できちっと立法府の立場で対処といいま…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 きょうは文科省の方もいらっしゃっていると思いますが、今の六・三%の数字は、大体現状をある程度正確に反映するものと考えていいんでしょうか。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 今御答弁の中に医師の診断という言葉がありました。発達障害というのもまた、まさに今の定義のことでもかなり法律の作成段階でも議論になったと聞いておりますが、現状において発達障害の診断を専門医に受けるためには何カ月も待たなければならないというふうに聞いておるんです。 ところで、この本法の定義するところの発達障害を診断できる医師の方は、今現在どれぐらいいらっしゃるとお考えでしょうか。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 最初に小宮山委員の方からもありましたように、やはり百六人というのでは余りにも少な過ぎるということであります。これからだと思いますが、ぜひとも、そうした施策に対応していただきたいと思います。 実は、診断についても、私が聞いているところによりますと、発達障害の対応が最も進んでいると言われる米国では、安易に医師が診断を下して薬を処方するという問題も指摘されているようであります。 そうした観点からすると、勉強不足の医師による安易な判…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 次に、特別支援教育についてちょっとお聞きしたいと思います。 これは、文科省の皆さんへの質問なんですが、ここ数年、文科省の方で、主に発達障害を対象にした特別支援教育のモデル事業を進めているとお聞きしています。その文科省の進めてきた特別支援教育では、発達障害者に対してどのような対応をとってきたのでしょうか。例えば、教育現場における発達障害関係の研修機会をふやす予定はありますでしょうか。よろしくお願いします。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 今、特別支援教育のことを申し上げましたが、このたびの発達障害者支援法案の中に出てきます発達障害者支援センターと特別支援教育センターとの連携というのはどうなっていくのか、これについては文科省、厚生労働省、それぞれからお答えいただきたいと思います。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 ありがとうございます。 次に、支援体制についてお伺いしたいと思います。 発達障害者の発達支援に当たっては、早期発見、早期対応が重要と言われています。学校での対応は特別支援教育の導入などもあって少しずつではあっても対応が進みつつあるようでありますけれども、例えば就学前、保育園や幼稚園の対応はまだまだとお聞きしておりますが、まず、保育園では、この法律制定を受けて次年度以降どのような対応を行うのか教えてください。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 ありがとうございます。 それでは、幼稚園の方では、この法律制定を受けて次年度以降どのような対応を行うか、よろしくお願いします。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 ありがとうございます。 次に、早期診断についてちょっと御質問したいと思いますが、早期診断の重要性は言うまでもないということであります。 ただ、正確な診断を行える専門家が少ないという現状において、いたずらに診断を下すことによりまして混乱が生じる可能性もあると思われまして、例えば母子保健法に基づく健康診査での早期発見が規定されておりますけれども、実際に診断を行う医師や保健師が正確な診断を行えるようにするためにはどのような支援を行…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 同様に、厚労省さんへの質問なんですが、就学時の健康診断を行う医師等が正確な診断を行えるようにするためにはどのような支援を行うのか、お願いいたします。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 厚労省さんからはないということで、まあ、今のでよしとします。 次に、権利擁護について御質問したいと思います。 例えば、発達障害に熟達した専門家の適切な診断と配置が行われなければ、発達障害者の中でも攻撃性の強い児童生徒などに対して、本人の発達を促すという名目で、親の意思や本人の意向を無視して、薬の投与など治療の強制を行う可能性があるのではないかという不安があるとも聞いています。 そうした場合を含めて、第十二条にもあります権利擁…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 現代、いろいろ薬が大変進歩してきまして、いろいろな形で、この状況にはこうした薬を打てばいいということがだんだんわかってきている昨今でありますけれども、やはり、だからといって、では、騒げば薬を打てばいい、攻撃性が強いから薬を打てばいい、こういうことではないということでございますので、その辺はきちっと踏んまえていただいて対処していただかなきゃならないと思いますので、そこをぜひとも強調しておきたいと思います。 それから、就労支援に…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 その今の発達障害者支援センターでは、例えばジョブコーチ制度の導入などは考えていないんでしょうか。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 今、障害者職業センターの話が出ました。現在、障害者職業センターがあるんですが、そこの障害者職業センターでも、今後、発達障害者の方々のために就労支援を積極的に行う用意はあるのかということではいかがでしょうか。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○市村委員 ありがとうございます。 この法律が今度できて、施行が来年の四月一日でございますので、来年度以降、発達障害というものに対する理解、実は発達障害ということだけじゃなくて、先ほどからも議論がありますように、やはり障害というものに対する理解が深まっていかなければならないのではないかというふうに思います。 私の知り合いの方は、竹中ナミさんですけれども、いや、チャレンジドだと。チャレンジを生まれながらにして、生まれながらなのか、後生的に…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 民主党の市村でございます。 午前と午後にわたりましてきょうは質問をさせていただきます。 私、きょうのテーマは二つありますが、後半には防災のことについてのお話をしますが、それまでの間、約五十分ぐらいかけて、日本に非営利法人制度をつくっていく、非営利組織制度をつくっていく、そうした仕組みをつくっていく、その観点からの質問をさせていただきたいと思っています。 これは大変重要な問題だと私は取り組んでおりまして、十五年来、もう本当にこ…