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新進党衆議院
総発言数
2,386 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,386 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 渡邉被告は、恐らく総理がおっしゃりたい論理はよくわかっているんですよ。検察も非常に、僕は検察はちょっとずるいなというふうにこの冒陳を読んだんですね。政治家に頼まれたとは書いてない、確かに冒陳は。苦慮しているのを知って自分でやったと、自分で自発的にやったように冒陳には書いてある。そこが僕は検察は、ちょっと検察不信を感ずるんです。逃げてるんですよ、検察の責任を。 それで、渡邉供述の方にそれは全部ゆだねちゃっているわけですよね。渡…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 いや、そういうことを聞いているのじゃなくて、政治家と暴力団が関与をした事実を裁判所に認めてくれ、それはけしからぬ、そういう判決を求めているのかということを聞いている。そんな判決は求めてないはずですよ。わかりやすく言ってください、わかりやすく。

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 じゃ、刑事局長に伺いますが、渡邉被告は金丸前議員に何にも頼まれないのに、苦慮しているということだけを知ったので直ちにそれを石井に依頼した、こういう検察は認識なのでしょうか。

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 全然答弁になっていませんね。ですから、もし冒陳のとおりだとすると、なぜ巨額の背任横領をしたかという動機の説明はできないはずなのですよ。なぜ借りができたかということは、渡邉被告の検事調書で明らかになるわけでね。冒陳では、何でそんなにほいほいほいほい巨額の債務保証を稲川会の石井会長にやったのかというのは、冒陳だけじゃ説明できないですよ。苦慮していることを知ったので頼んだんだ。そうでない、冒陳だけの動機の説明では弱いから、渡邉被告…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 今の答弁は非常に重要ですね。「かねて交際のあった政治家」が金丸前議員であるというのは、裁判所に出した検事調書の中にそういう記載があるということを申し上げたのであって、それが事実だというふうに言ったわけじゃないと、こういうことですか、今の答弁の意味は。

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 公判の過程で明らかにならないんですよ、これは。特別背任、横領が争われているのであって、政治家が暴力団と関与したから刑法の何条に違反してけしからぬ、関与した事実はこういうふうにありますというふうに告発しているわけではないじゃありませんかと言っているのです。裁判所は認定しないですよ、こんなことは。裁判所は認定しますか。どうもその一般論の中に逃げようとしている。一般論としては理解できるんだけれども、この裁判の性格から考えてそんな答…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 裁判所が判断することだというのは一般論としてはわかるのですが、この裁判では政治家と暴力団の関与というのは認定されないと思いますよ。認定されないと思う。ですから総理、こうやって全部やみの中に入っていっちゃうのですよ、これは裁判所の問題ですと、認定するかしないかは。ですから、さっき申し上げた、自由民主党の総裁として、政権与党として、総理がこうしたモラルの問題を含めて真相究明をし、きちっと公表する責務があるということを何回も繰り返…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 では刑事局長に伺いますが、裁判で裁判でとおっしゃるのですが、ですからこの裁判で裁判所が金丸氏と暴力団と関与したと、そういう事実を認定するようなことをいう裁判の性格なんですかと聞いているわけです。そういう裁判じゃないんじゃないですかと。ですから、裁判で裁判でと言うけれども、裁判が、じゃ全部終わった段階でその事実関係が明確に裁判所から認定されますと、こうここで断言できますか、刑事局長は。僕はできないと思いますよ。答えてください。…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 ですから、裁判の性格からいって、そんな認定を今回裁判所がしないでしょう。特別背任、横領だけでしょう。その動機の説明だけじゃないんですか。そこへ逃げちゃったんじゃ話にならないというのです。 裁判所がする、それはわかった。じゃ、裁判所が最終的に政治家と暴力団関与の問題を認定するのか、この事件では。しないというなら話はわかるのです。するというのでも話はわかるのです。裁判所がするだけです。そういう訴訟の性格を聞いているわけです。告発…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 まあ今の時点では総理はそういう認識だということ、国民は驚くと思いますよ。国会の議論って何なんだ。これ、芸能人とか野球人だったらもう永久追放ですよ、正直言って。それを国会では、何かあれだけ新聞で報道されていても、その事実さえ認めようとしないということですよ、今の議論は。極めて残念に思いますね。 それから、もう一点お伺いいたしたいと思いますが、先ほど山花委員の御質問に、金丸前議員が受け取った五億円は、東京佐川急便の元社長渡邉廣康…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 これ、私たちも随分質問するに当たって政治資金規正法とかいろいろ検討したんですが、とどのつまり、検察は、五億円を個人から個人で受け取った、そうすると保有金、使い切ってしまった、だから保有金の報告がないということなのか。政治団体、指定の政治団体に入れた、だから保有金の報告がない、政治団体の記載漏れ、記載義務違反ということなのか。政治団体から六十数人に渡ったということなのか、保有金のまま六十数人に渡っちゃったということなのか、よく…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 そういう江戸時代みたいな答弁はやめてもらいたいですな。検察と裁判所でこう決めたんだからおまえら聞くなという、冗談じゃありませんよ。そういうのはよらしむべし知らしむべからずという。 そうじゃなくて、じゃ、保有金のまま六十数人に行ったんですか。どうなんですか。

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 いや、そういう答弁、そういう答えだからみんな疑問に思って告発したんですよ。ここで明快に答えれば告発はみんななくなりますよ。確定した事件じゃありませんか、もう。ですから、保有金としての記載、自治省にもう既に参議院の閉会中審査でしたかね、あるいはもういろんなところで自治省の選挙部長が答弁していますから、時間がもったいないからあえて聞きませんが、保有金としての届け出はない、それから六十三年、平成元年、平成二年、三年間にわたって保有…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 総理ね、今総理伺っていたようなああいう答弁なんです。要するにもうこの事件は略式起訴、略式裁判で確定したわけですよ。いろんな告発はあるというんだけれども。要するに私が今申し上げたようなみんな疑問を持っているわけですよ。だから告発しているわけですよ。国会でその点も真相を究明しよう、少なくともそのくらいの協力はしていただかなければ、国会で何の究明もできませんよ、これは。どうですか。総理もしくは法務大臣、もう確定したものは出しますと…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 それでは少なくとも、何が書かれているのかわからないんですが、上申書が二通ある、このように東京地方検察庁特別捜査部の副部長検事佐渡賢一さんが言っているんですが、事実関係を認めたもの及び略式手続の告知に関するもの、この後者のものは私たちも閲覧で行って書き写して、今ここにワープロで打って持っているんですが、この事実関係を認めたものというのは閲覧させてくれないんですよ。だから、この予算委員会の質問のために何回も何回も関係者に行ってい…

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 総理は今ここで真相究明、信頼回復ということをおっしゃっているわけでして、それでなくても国会は何やっているんだという批判が強いわけでして、ですから、少なくとも、二通ある一通は閲覧に供したわけですから、もう一通ぐらいは、これ出していいんじゃないですか、事実関係に関するもの。 ぜひ委員長、国会提出を求めるようお取り計らいをいただきたいと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○市川委員 私は、三つの角度からこの佐川問題について伺いました。一つは、政権与党としてかつてない、総理が指摘するかつてないほどの国民の政治不信が高まっている、これは深刻だ。そういう中にあって、政権与党自由民主党みずからが真相究明をすべきではないのか。総理・総裁はその最高責任者ではないのか。総理は、あいまいな箇所が随分ありましたけれども、いずれにしても調査はやる、党規違反の事実があれば公表する、こういうことでございました。 また、もう一点…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 私は、公明党・国民会議を代表しまして、当面する諸問題、総理がおっしゃられた生活大国あるいは防衛費の問題、大綱見直しの問題、また共和事件などなど、御質問を申し上げたいと思います。 本題に入る前に、昨日本委員会で総理が答弁された中で、米国の労働者に対する発言で、米国の国内で大分批判が起きておるという報道がありますが、日米摩擦が懸念されておる中で、総理、何か釈明される点がございますか。

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 次に、雲仙・普賢岳の災害対策で二点御要望を申し上げたいと思います。 一点は、収入の途絶えた被災者の方々、この九カ月間にわたって長い被災者としての生活、私たちは心からお見舞いを申し上げたいと思います。ただ、この被災者に対する救済事業として、現在、食事供与事業が実施されていますが、四月三日で打ち切られる予定というふうに聞いております。現在、この食事供与事業の対象者は六百八十四世帯、二千五百九十四人、対象者は収入のない方々とその扶…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 この収入がない方々、その扶養家族を対象にこの食事供与事業というものが行われている。火山活動の終息の見通しが明確でない、四月三日に打ち切られる、これを続けてほしいという、こういう切実な声を今お伝えしたのですが、国土庁長官は何かあらかじめお役所が書いたペーパーを読んでいるだけで、大臣として、本当に困っている人たちに対する温かい心というか、そういうものが全然伝わってこない。こういう答弁で被災者の皆さん納得しませんよ。四月三日に打ち…