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新進党衆議院
総発言数
2,386 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,386 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 大臣、収入がなくて、そのない人たちと扶養家族、今食べるが食べないかという問題ですよ。自助努力というのはその先じゃありませんか。これは明快に答えてください、明快に。

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 ちょっと総理、どうですか、この問題は。 自分がみずから生きていく、そのために自分が努力する、他人の力をなるべくかりないようにする、これは人間の生き方として当然だと僕は思います。しかし、天災、火砕流とか土石流で家屋を失い、職場を奪われ、今どうするかというそういう緊急の対策として行われている問題です、これは。これを一方的に四月三日で打ち切られる、これを延ばしてほしい、これは火山活動の終息という見通しがない以上、やはりそこに手当て…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 前向きに対処されるということで了解いたします。 それからもう一点。被災者としての生活が九カ月に及んでおりまして、肉体的にも精神的にも非常に限界を超えた生活をしていらっしゃる。プレハブに今住んでいらっしゃるわけですが、そんなに長期に及ばないだろうという発想でプレハブの間取り等が決まっているというふうに聞いております。六人家族で二DK、七人家族で三DKこの家族の構成によって非常にまたこれは持つ意味が変わってくるわけですが、何とか…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 ぜひ、この仮設住宅の居住環境の改善についても特段の御配慮を賜りますようお願いを申し上げたいと思います。 次に、労働時間の短縮の問題を関係当局にお伺いしたいと思います。 総理は、生活大国を目指したい、こうおっしゃられている。私どもも昭和六十一年のたしか衆参同時選挙のときに、生活大国ということを一つのスローガンとして打ち出しました。その後、各党言い方は違うのですが、生活先進国であるとか、あるいは平成二年度の総選挙におきましては私…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 結局、ぐだぐだおっしゃっていましたけれども、閣議で決定したことができないということでしょう、要するに。もっと明快に言ってくださいよ。六十三年の閣議で決定された経済五カ年計画、平成四年度中千八百時間達成、できないということでしょう、要するに。そういうことじゃないですか。今度は、新経済五カ年計画でこれができるという保証がありますか。 総理、どういう決意でお取り組みになるんですか、この労働時間の短縮。総理がおっしゃっている生活大国…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 そこで、労働省にお伺いしたいんですが、結局、今労働大臣もお答えでございましたが、労働時間の短縮は進まない。その原因は、一つはやはり所定外労働時間、残業時間。もう一つは、中小企業においては土曜日、日曜日の休日等が、なかなか休日がとれないということなんですが、中でもこの所定外労働時間、これは非常に問題だと思うんです。特に、この所定外労働時間の中でも、賃金が払われている労働時間はまだいいんですよ。いわゆるサービス残業と言われている…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 労働大臣の今の答弁は驚くべき答弁。あなたは労働大臣になられたときにもっとかっこいいことをおっしゃっているのですは、新聞では。生活者大国の実現を目標に掲げる宮澤政権にとって労働行政は内政の最も重要な柱だ、その大臣の答弁とは思えませんね、だらだらだらとこう。しかも僕が質問したのは、東京労働基準局が検査に入って調べた実態を新聞で読んだのを大臣に聞いているのですより大臣は全くそのことを無視しちゃって、何か一般論をここで気楽に述べてい…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 労働大臣はやはり実態を余り御認識になっていませんね。 例えば最近「大銀行のわれら闇を照らす」という銀行マンが編集した本が出たのですね。これはごく最近です。一週間ぐらい前に出た本ですが、この本が紹介された新聞なんです。「目標達成ができなかった渉外行員」、渉外をやっている銀行の行員ですね、「支店長の机の前で土下座させられた。「飯を食う暇があれば、仕事をせよ」と言われ一週間昼食を抜いた」「労働基準監督署の調査を恐れ、女子は午後五時…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 そこで総理、これは非常に重要なことを指摘申し上げたいと思うのです。 いわゆる経済五カ年計画とかなんかで使われている平成四年度千八百時間という労働時間の数字でございますが、この数字は、労働省が行っている毎月勤労統計調査、いわゆる毎勤統計と言われているこの毎月勤労統計調査が一つのベースで千八百時間とか二千四十五時間とか言われているわけですが、この毎勤統計で、例えば日本の産業で一番労働時間短縮が進んでいるのはどこの産業か。すると、…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 ちょっと答弁になってないと思うのですね、今のは全然。

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 統計学の議論をしようと思っているわけじゃありませんでしてね。だから先ほどから、毎勤統計は毎勤統計としての意味はある、しかし実態が進んじゃってね、実態が。結局もう、サービス残業というものがあってないように黙認されている状況は全く把握できてないわけです。そういうものを把握しなくていい——統計としてはそれなりの意味があると僕は申し上げているわけです。しかし、本当に生活大国という総理が決意をして労働時間の短縮をやろうというなら、その…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 しっかりお願いを申し上げたいと思います。 この労働時間短縮だけやっておるわけにいかないんですが、もう一つ大事な問題がございます。それは、労働大臣はもうよく御承知だと思いますが、労働基準法第三十六条、いわゆる時間外労働を行う場合、労使協定を結びなさい、三六協定と言われております。この時間外労働をやる場合に、労使でこの労働基準法三十六条に基づいて三六協定と言われる協定を結ぶ。この協定を結べば、言ってみれば無制限に時間外労働ができ…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 検討しますということですから、ぜひ御検討をいただきたいと思います。 次に、看護婦問題をお伺いしたいと思います。 昨年この予算委員会におきまして、看護婦不足が非常に深刻であるということをるる申し上げました。そして、厚生省が発表しておられる看護婦の需給見通し、平成元年から平成六年度までの需給見通しについて、るる私の気がついた点を指摘をいたしました。その結果、厚生省の方で見直しの作業をされて、昨年十二月に看護婦についての新しい需給…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 昨年この委員会でこの問題を取り上げて以来、この一年間、いろんな形で病院の方々の意見を聞いたり看護婦さんの意見も聞きました。そこで昨年になかった問題がわかりました。 それは、一つ、週休二日制というものをかなりこの委員会で私も申し上げました。したがって厚生省も大分御努力をされたんだと思うんです。週休二日制というものほかなり看護婦、現場看護婦さんのところで、国公立が多いと思うんですが、普及をした。このこと自体はいいんですが、逆に、…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 総理、厚生省が発表した看護職員の需給見通し、この表を見ておりますと、新しく看護学校を卒業する方が平成三年度に五万六千百人いらっしゃるのですね。五万六千百人。ところが、看護婦、職場をやめていく方が四万六千四百人いる。要するに五万六千人が看護学校を卒業してきて四万六千人がやめていくのですね。それから平成四年度、五万七千五百人の人が看護婦になるのです目ところが、四万七千人の人が看護婦をやめていくのです。こういう数字がずっと平成十二…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 いろいろなこの新需給見通しの矛盾点というのを御指摘申し上げようと思ったのですが、そういうことをここでるる言ってもね。 まあしかし、申し上げますと、例えばナースバンクの事業強化、こうおっしゃっているのですが、ナースバンクに登録されて現実に病院に就職された方が平成元年で三百十四名、それから平成二年が二十四名、たったの二十四名。それで、厚生省の計画では、平成三年は二千二百四十名がふえると、こう見込んでいるのですよ。二十四名が突如二…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 次の問題に移ります。 これもやはり厚生省でございますが、老人性白内障の問題でございます。 結論を先に申し上げますと、七十歳を超えますと目の白髪と言われている白内障にどうしてもかかる。手術をして眼球レンズを埋めかえる、そうしますと大体手術代が、一眼、一つの日約十万円かかる。両方の目を手術しますと約二十万かかってしまう。プラスこのレンズ代が五万円ぐらいしますから、一つの目を手術します手術代が十万円でレンズのお金が約五万円。これを…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 大臣も白内障で眼内レンズを手術されたと言う。手術料だけではなくて、眼内レンズも含めて健康保険適用導入の方向で中央医療協議会に諮りたいということでございました。ぜひその方向でお願いを申し上げたいと思います。 次に、防衛問題をお伺いしたいと思います。 昨年の予算委員会におきまして、九十億ドル支援是か非かという問題がございました。湾岸戦争、湾岸基金、GCCに九十億ドルを支援する。私どもは党内でいろいろな議論を重ねた結果、政府の姿勢…

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 そうしますと、中期防の総額二十二兆七千五百億、このうち昨年の九十億ドル支援に当たって一千億の防衛費を削減するというこの一千億は、中期防二十二兆七千五百億から一千億削減をするという御趣旨でございますね。

公明党・国民会議1992/02/04

第123回 衆議院 予算委員会 第3号

○市川委員 それで、平成三年度で十億、それから平成四年度、この四月一日から始まる平成四年度で防衛予算の中で二百四十億、この一千億相当分のうちの額が削減された。昨年防衛庁から私どもが一千億どうやって削減するんですかと、後年度負担ですから平成三年度は十億円ですと。それはわかった、じゃ、平成四年度はどうなんだ、五年度はどうなるんだ、六年度はどうなるんだ、この額を明確にして一千二億円という額をはっきりしてもらいたい、こういうことを申し上げました…