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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 なお、わしの言うたのは大体合うとりますんかいな、合うてないのかどっちやね。(「指摘が正しいかどうかって聞いているのよ」と呼ぶ者あり)

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 大体そのとおりやな。

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 こういうふうになると。よしわかった。 それで、これと関連して私大和川水系の総合的な治水対策の問題があると思うんですよ。たとえば王寺町では町の中心部が二メートル以上も冠水する。あそこに王寺の電車区があるんですが、この車両が数十両水浸しになるというような事故が起こりました。 この大和川の本流を調べてみると、奈良と大阪の県境に亀の瀬というところがあって、ここが川幅が急に狭くなるんですね。そこでせきとめられた形になって、このため支…

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 この点はやはり上流、中流、下流ですね、奈良県、大阪府、ここの関係市町村あるいは府県もあわせてひとつ検討していただきたい。よろしゅうございますね。だから、抜本的とか何とかということより、今度のやはり教訓にかんがみてどうするかということをぜひ至急に亀の瀬問題も含めて検討していただきたい。委員長も大阪の人やから、よう知ってはる。

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 そういうことと関連して当面の対策として、私は遊水地とか、ため池の整備ですね、これも重要な一つのテーマじゃないかと思うんですが、たとえば大阪の大東市でここでは六二年の豪雨の経験から寝屋川の東岸に十六ヘクタールの遊水地をつくって、当時二千戸の床上浸水があったんですが、今回は十戸程度だったということを私聞いております。大和川の流域には昔からたくさんのため池があって洪水調整の機能を果たしてきたんですが、最近ではこれがほとんどつぶさ…

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 最後ですが、私奈良県の西吉野村の山崩れの問題を調査いたしましたが、ここは通称くれ山というのが高さ百五十メートル、幅三百メートルにわたって崩れ落ちて、そして大量の土砂が吉野川の支流である丹生川をせきとめたために、数十戸の浸水被害が出ました。幸いに地元の消防団の避難命令が早かったために人命には被害はございませんでしたが、二次災害のおそれもあるので住民を避難さしております。いまでも百数十名が炊き出しを受けており、仮設住宅をつくる…

日本共産党1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○市川正一君 私は、四名の発議者を代表して、ただいま議題となりました議長不信任決議案の提案理由を説明いたすものであります。 まず、案文を朗読いたします。 本院は、議長徳永正利君を信任しない。 右決議する。 提案理由のその第一は、徳永議長が、去る七月九日、本院公選法特別委員会における違法、無効な強行採決を、事もあろうに、その直後、何ら公正な事情聴取を行うこともないまま、直ちに有効、妥当なものと断定し、これを容認したことであります。この採決…

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 私は、法案に対する質問の前に、通産大臣がお見えでありますので、一点だけお伺いいたしたいのであります。 自民党の竹下登幹事長代理が、この九日からアメリカで行われる国際エネルギー博覧会日本館のオープニングに政府特使として出席することになった、こういうふうに読売新聞が報じておりますけれども、これによりますと、この話は通産省から持ち込んだというふうになっています。で、竹下氏は、これはもう言うまでもなく、いま重要な問題になっておりま…

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 いまお聞きするとよけいおかしいのですよ、話のつじつまが合わぬです。第一ですよ、閣内でいろいろ話をしていたというけれど、田過総務長官、安倍通産大臣と志を同じゅうする田邊総務長官がクレームをつけて、おかしいじゃないかと、こうおっしゃっている。この点は一体、じゃどういうことなんですか。 二番目、この重要性にかんがみと、こうおっしゃった。そうしたらね、一体、こんなあなた日本館のオープニングと、そこへのこのこ行くのと、いま証言法を改…

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 余り深入りするつもりはありませんけれども、いまお聞きしますと、党の方は差し支えないと、こう言った。ところが、大臣だって三役をやってこられた党の幹部のお一人です。しかし、いま鈴木総理がこの証言法の改正問題は竹下君にもよく伝えて、そしゃくしてということで、予算委員会のやりとりであれほど竹下、竹下と言っておられる問題じゃないですか。それをどっちが大事か、重要性の問題という対比じゃないと言っておったけれど、結局選択の問題として、こ…

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 どっちの方の人材ですか、証言法の人材ですか。(笑声)

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 党内の論議とおっしゃいますけれども、これは各党間の関係の問題ですよ。竹下提案がずっと出ているわけでしょう。テレビの前でも竹下さんは国民に約束なさったことがたくさんあるわけでしょう。それはやっぱり余人をもってかえられない問題ですよ。それを、アメリカの日本館のオープニングに行く方が大事だという選択をあえてなすったというのは私は許せぬと思います。 で、世間では、通産省の官房長は小長啓一氏でありますが、同氏は人も知る田中元首相の首…

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 そうしますと、最後でありますが、通産大臣としてはこの人選をいまの政治情勢に見合って、かつてそういう内定があったけれども、いまはやはり各党との関係、そして重要なこの問題の処理にかんがみて、他の適当な人にか、えるのがしかるべきであると、こういうふうなお考えになっていらっしゃると、こういうふうに私伺いたいのですが、その点はどうですか。

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 私はこれは、自民党として証言法改定を引き延ばし、証人喚問を圧殺するという一翼を通産省も担っているということを断じて、質問の本論に入ります。 私は、去る四月二十日の本委員会で、東京金取引所の会員になっていた利興貴金属が電話も事務所もない幽霊企業であり、同社の取締役の萩保二は紛議多発の悪徳ブラックマーケット東京金属地金市場の専務理事であったことを指摘いたしました。そしてこれは明白な定款違反として除名するように本委員会で要求いた…

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 私の指摘した事態の正しさはそういう形でも明白になったんでありますが、ところがこの東京金取引所の会員で会員資格に問題があるのは、ただいまの利興貴金属だけではないんです。これは斎藤さんもよく御承知だと思うのですが、たとえばあのときにも触れました利昌金舗というのがありますが、これは同じ会員であったただいまの利興貴金属に対して、これが全くの幽霊企業であるということ、また悪質ブラック出身の萩保二が役員であったということを十分知りなが…

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 斎藤さん、それでは調べてください。調べてこのシロクロをはっきりいたしましょう。 時間がありませんから進めますが、私は、この利興貴金属の問題に関連して東京金取引所の岡達夫常務理事は次のように言っております。今回の事件を契機に審査、推薦のあり方を見直すと。ところで、この利興貴金属を推薦いたしたのは取引員である日綿實業、兼松江商、それから伊藤忠でありますが、この三社に対しては何らかの処分は行われましたか。

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 私は、あえて岡常務理事の言葉を引用したのは、今回のやはり事態にかんがみて、審査、推薦のあり方を見直すという反省をしているんですね。そして、その反省の上に立って、私はいま申しました三者に対しては始末書をとった、こう聞いておりますが、これもひとつ調べていただきたい。 そして、この事件は東京金取引所の資格審査がいかにずさんに行われてきたかということを、いわば象徴的に示したものでありますが、私はこの金取引所を認可した通産省としてど…

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 まあ伺っておきます。 ところで、問題のある取引員、会員はまだあるんですね。たとえば、会員の中にオリンピックゴールドギャラリーというのと三星物産というのがありますが、通産省はこの前身を知っておりますか。

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 ですから事件がもう後を絶たぬのですわ。私は前回もこれ申し上げたわけですから、いまの反省の言葉と、いまの、そんなものあんた、よそが決めるのだからわしは知るかいというような話は、これはつじつまが合わぬですよ。これは利興貴金属と一緒ですね。 まず、オリンピックゴールドギャラリーですけれども、その前身は新日本ゴールドコメックスという会社です。会社も同じ台東区台東四の三十一の八で、宝喜ビルという中にあるんです。この新日本ゴールドコメ…

日本共産党1982/07/06

96参議院 商工委員会 第14号

○市川正一君 これも調べていただきたい。よろしゅうございますね、斎藤さん。 〔理事野呂田芳成君退席、委員長着席〕