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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1983/02/23

98参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 私に与えられた時間はトータル六分、ミスター・スノーデンのように十五分を五十五分にするすべを存じませんし、また討論のやりとりの場でもございませんので、私は総論的に意見を述べ、御両者からまとめて御見解を承りたいと思います。テキストを渡していますからスピーディーにやります。 御両者の意見は、要するに日本経済の市場開放パッケージ期待論であります。しかし、それは日本の言葉で申しますれば、いささか虫のいい言い分だと言わざるを得ません。…

日本共産党1983/02/23

98参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 もしミスター・アペルドーンがございましたら、——しかしもう時間もたっていますし、御自由に、御判断で結構です。

日本共産党1983/02/23

98参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 時間がなくて残念です。サンキュー。

日本共産党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○市川正一君 ただいま問題にもなりましたが、二十一日には堺市のダイセル化学工場、続いて二十三日には四日市市の樹脂保管倉庫と相次いで化学工場、化学品倉庫が爆発炎上事故を起こしたことは、改めて化学工場の、あるいは石油コンビナートの危険性と安全対策の強化の必要性を提起したものであると考えます。 私はここに議事録を持ってまいりましたが、三月の鹿島コンビナートの爆発事故の際に、四月一日の本委員会でこの問題を取り上げまして全国の石油コンビナートの安…

日本共産党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○市川正一君 大臣、首をかしげていらっしゃるんですけれども、こうなっているんですよ。「とりあえずの緊急措置として今回事故が発生した装置と同種の装置である重油直接脱硫装置について、」云々と。ですから、そのときここにウエートを置くことはそれは理解できます。しかし、同時にナフサやその他いろいろハードの関係系統についてはやっぱりやる必要があると思うので、私は大臣にこの機会にそういう意味での文字どおりの総点検を行うべきであると、そういう理解で大臣…

日本共産党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○市川正一君 時間がないのでやりとりいたしませんけれども、ここでは重油脱硫装置にウエートが置かれているんですよ。だけれども、私が言っているのは今度の堺の事故あるいは四日市の事故は、ほかにやはりこういう化学のナフサだとか、あるいはエチレンだとか、そういう分野について非常に危険が現実に起こっておると、そういう面も含めて重点的な総点検をもう一度強化していく必要があるということを申し上げているんで、そういうふうになさるというふうに理解してよろし…

日本共産党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○市川正一君 次に消防庁に伺いたいのですが、今度の事故の共通した特徴は、両方ともに住宅密集地で発生していることであります。たとえばダイセルの場合には、先ほどお話があったように従業員だけでなしに多数の周辺の住民が重軽傷を負っています。そうして半径約五百メートルの周囲で商店とか民家等の窓ガラスが割れたり看板が飛ぶなどの爆風の物すごさを示している。ところが現行の消防法に基づくコンビナートの危険物の規則に関する政令によりますと、住宅は危険工場か…

日本共産党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○市川正一君 私は重ねてやっぱりそういう延焼ですね、そういうものを基準にしたいまの対応、そういう認識それ自身がずれている。だからこの点はぜひ真剣に今度の事故などを土台に検討していただきたい、こう思います。私は、問題の提起だけにきょうはとどめさせていただきます。 もう一点は、報道によりますと、先ほどもありましたように、ダイセルが四十時間前にもプラントがまが小爆発事故を起こしていたのでありますが、これが消防本部に届け出が出されていない。私は…

日本共産党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○市川正一君 いや消防庁の責任を追及しているんじゃなしに、私はダイセルがけしからぬじゃないかと言っているんで、あなたはどない思います、といって聞いているんです。

日本共産党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○市川正一君 時間が参りましたので、最後に通産大臣にお伺いいたしたいのでありますが、通産省は早速今度の事故に関して石油化学工業協会それから日本化学工業協会に対して安全対策について八月二十四日付で通達を出していらっしゃいます。適切な指導、指示をなすっていらっしゃるわけですが、私それにとどまらずに、通産省としていま申し上げたようなダイセルの今度の責任、その上に立って周辺住民に与えた損害、また労働災害に遭った労働者に対して十分な補償措置をとる…

日本共産党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○市川正一君 がんばってください。 終わります。

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 まず長官に伺いたいんでありますが、災害対策基本法第三条は、「国は、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護する使命を有することにかんがみ、組織及び機能のすべてをあげて防災に関し万全の措置を講ずる責務を有する。」とこういたしまして、国の責務を明確に定めております。この基本原則に照らして、今回の大被害についての国の責任をどう認識されているのか、まずお伺いいたしたい。

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 ずうずうしいにもほどがあるんですよ。地域住民に問題をすりかえたりあるいは自然立地あるいは天然条件に問題をすりかえることは許されぬ。たとえば自然災害による死者の数はどうですか。国土庁の防災白書によっても昭和四十五年からこの十年間に年平均二百五十九人です。また、施設関係の被害額は年間約七千億です。しかも、自然災害の死者のうち六割以上が豪雨と台風が原因になっております。さらに、被災形態を見ると土砂崩れ等によるものが全体の三分の一…

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 よくわかりました。そうすると、私が指摘したことを国土庁長官はお認めになった上でなお努力をこれからお約束なさった。 そこでお伺いしたいのですけれども、今回の災害でも特徴的だったのは地すべりとがけ崩れによる多数の犠牲者を出したことなのです。この点でも五十七年度予算では、地すべり対策用費用は各省分合わせて五百八十五億です。これはP3CやF15の約五機分です。先ほども同僚の中野委員の御質問に答えられて、がけ崩れ、地すべりの危険個所…

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 ラウンドナンバーでいいです、大ざっぱな、三二%、一四%。

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 いずれにしても、約五億六千万が三億幾らというふうにかなり高いいわばマイナスシーリングです。 私、この点からも今回の被災が偶然ではなくてやっぱり必然なんだと、そして天災ではなしに人災なんだというふうに言わざるを得ぬのですが、私はそのことは最後にお聞きしたいのですが、私は臨調路線のいわゆる安心と安全の行き着く先がここへだというふうに指摘せざるを得ぬのです。 臨調の基本答申を見ますと、「社会資本については、長期間にわたる努力によ…

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 長崎のその報告を聞いているんじゃないんですよ。私がお聞きしたのは……

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 ですから、じゃもっとわかりやすくお聞きすると、たとえば防災集団移転促進事業費だとか、あるいはがけ地近接危険住宅移転事業費、これはとにかく前年度比でうんと減らされているということは先ほどお話があったとおりなんです。そういう減っていることはそれでいいというふうに、国土庁長官はいわば本意なのか、本意でないのか、そのことを聞いているんですよ、端的に言うと。

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 不本意、わかりました。 そうすると、私続けてお伺いしますが、この防災関係予算の一般会計予算に占める割合は、防災白書、これ引用してまいりましたが、ここでは昭和四十年前後には約八%だった。そうですね。ところが、最近ではこれが五%台に落ち込んでいるのです。これもそうですね。そうしますと、明らかにおっしゃったように、もっとここにてこ入れをせなければならぬというふうに長官おっしゃった。実際にはどんどん減っているのです。 また、治山治…

日本共産党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○市川正一君 そうすると、私、この臨調答申に対して長官はきわめて国家百年国民の利益を守る見地から毅然と物を言われたと、こういうふうに理解をして大いに応援をさしていただきますが、私引き続いて具体的な問題で若干お伺いしたいんであります。 私は関西の出身でありますので、今度の水害で近畿地方における集中被害の一つに奈良から大阪を通っております大和川の流域があるんです、現地調査に行ってまいりましたが、その最大の原因は、この大和川の流域で大規模な宅…