市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 それでは総理に御質問いたします。 総理はワシントン・ポスト紙でのインタビューで三つの目標について述べられました。その一つのシーレーン問題でありますが、グアム―東京、台湾海峡―大阪、このシーレーン防衛をうたっております。いままで政府は一千海里防衛、こう言ってきておりましたが、それにはグアムは入っていたのですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 そうしますと、ここに地図がありますが、東京からグアムまでは約千三百海里です。そうしますと、いまのお答えではグアムは入っていない、一千里以内、グアムは入っていない、こういうふうに確認してよろしゅうございますね。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 いや、これは総理が向こうで言われたことですから。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 これは総理がワシントン・ポストで語られたことなんですから、ですから、いいですか、グアムは入っていないわけですね。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 私が伺っているのは、方面であって、グアムは入っているのか入ってないのかということをお聞きしているわけですが、じゃいまのは入ってないということで理解していいのですね。あなたの発言に関してのことですから。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 いやいや総理の発言に関して聞いている。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 ここに文藝春秋の四月号、最近発売されたばかりです。この中に矢田次夫防衛庁の統幕議長、今度退任いたしましたが、彼の現職時代の論文があります。この中に、「「シーレーン防衛」とは、「港から港につながる航路や、水道、港湾を通る船の安全を守ること」といったらいいでしょう。」すなわち「港から港」、それは総理のワシントン・ポストの表現をかりれば、東京からグアムという、こういうことじゃないですか。あなたはそういう理解なのですか。それともこ…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 それでは再度確認いたしますが、昭和三十三年十月三十日、衆議院の予算委員会において、時の岸総理が今澄委員に対する質問に答えて、グアム島を防衛の範囲にすることは憲法違反である、こういうふうに答弁をいたしております。この政府の見解はいまも変わりませんね。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 いま、いみじくも答弁があったように、グアムには米軍の南西太平洋における最大基地があります。結局、総理のワシントン・ポストにおける発言は、これを守ることと不可分に結びついている、日本列島を不沈空母にするという、バックファイアから守るというのも、結局その本土なるものは、この一つがグアムじゃないですか。 一昨日、矢田部委員の質問で、外国船防衛のシーレーンの問題はいま持ち越しになっています。私はあの論議の真の日本政府のねらいは、こ…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 妄想という言葉は取り消しなさい。私は証拠を出しましょう。ここに資料を持ってきました。 現在、防衛庁の官房長をやっておる佐々官房長、見えていますか。手を挙げてください。――彼が防衛庁の人事教育局長をやっていたころに行った講演でありますが、その中でこう言っております。「したがって海上自衛隊の場合、主たる任務は太平洋の補給路、すなわち、日本沿岸数百カイリ、グアムから米戦略物資を運ぶための一〇〇〇カイリ、沖縄方向への一〇〇〇カイリ…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 あなた、もう一遍よう聞きなはれ。グアムから米戦略物資を運ぶための千海里、これを護衛するというふうに言っているじゃないですか。グアムからどうして日本への食糧や石油が来るんですか、総理。グアムからどうして国民のための食糧が来るんですか。グアムから来るのはアメリカの戦略物資じゃないですか。これを護衛するために日本の海上自衛隊の任務がある、少なくともその重要な任務の一つだということを言っているじゃないですか。これを私指摘しておく。…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 ちょっと話が変わってきたんですが、いまの答弁は、矢田部委員がおととい質問して、その問題については持ち越すということになっていたはずじゃないですか。それを彼は堂々と、総理にかわってかどうか知らぬけれども、そのアメリカの艦船を護衛すると言うのですが、それでいいんですか。総理、どうなんですか、いまの答弁で。総理――いや、あなたですよ、あなたおとといやったじゃないですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 そうしますと、くどいようですが、この佐々官房長の言う「グアムから米戦略物資を運ぶための一〇〇〇カイリを護衛するに足る」云々というのは、これはそうすると間違い、取り消すということですか。――いや、今度は佐々官房長に聞いている。言うたときに出てこないで……。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 全く了解できません。言うことしどろもどろで、つじつま合わぬじゃないですか。 そうすると、私総理に伺いますが、いまたまたま整備という言葉が出ましたが、そうしますと一千海里シーレーン防衛、あるいはグアムまでの航路帯防衛、これはいまの防衛計画の大綱でできるんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 総理に伺いますが、いまの答弁を踏まえて、現在の大綱でできるというふうに総理としては認識なすっているんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 少なくともワシントン・ポストでああいうふうに総理おっしゃった。それは現在の大綱であれがやれるということでおっしゃったのかどうか、それを聞いているんです。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 技術じゃないんですよ。基本問題です。いまの大綱を、おっしゃった三つの目標をあれでやれるという認識でおられるのかどうかというのは、これはあなた技術問題じゃないですよ。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 それでは総理にお伺いしますが、NHKのワシントン日高特派員というのがいます。彼のレポートが一月二十日のニュースセンター九時で放映されました。私ちょっとそのテープを起こしましたんですが、こう言っているんですよ。 中曽根総理のワシントンポスト発言の三つのことをやるには、F15戦闘機を三百五十機、P3Cを百五十機、艦艇を二百五十隻、弾薬の装備は三週間、この数は現在の防衛力増強計画の二、三倍に当たるわけだが、これを中曽根総理は約束…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 私日高記者とは面識はありませんけれども、ここにも彼の著書を持ってまいりました。その中に彼の紹介がありますが、日本の特派員で初めてペンタゴンの記者クラブにデスクを持った人、こういうふうに紹介されておりますが、ペンタゴンの中に入って直接に取材をしている記者であります。 私率直にこの機会に申したいんでありますけれども、総理はたびたびいままでの答弁を取り消したり、あるいは訂正したり、陳謝したり――私ここに一覧表を持ってまいりました…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 いまの三つのことを行うためには、日本が買おうとしている、たとえばF15戦闘機を三百五十機だとか、P3Cを百五十機だとか、第一線の艦艇を二百五十隻だとか、こういうふうにいまの二倍三倍の計画を持たなければならない、これをレーガンとの会談の中で、アメリカとの間であなたがお話をなすって約束をなすったというふうに彼は言っているわけです。その問題です。