市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 政府は十九日に経済関係閣僚懇談会、これは政調会長も出席されたようですが、そこでもって景気対策の具体的内容について協議したとこう伝えられています。その中で、不況克服のかなめになっている個人消費の拡大、これはもう長官も共通の認識だと思いますのであえてここで論議は省きますが、この個人消費の拡大に当たっての対策でどういう手を打とうとなすっているのか。報道によりますと所得税減税の実施も入っているようでありますが、そういうことを含めて…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 そうしますと、一方では所得税減税は政府もお約束なすっている。今日、私あえてデータを申し上げますならば、勤労者世帯の実収入に対する可処分所得の比率が五十三年の八九・六%から五十七年前半の八四・七%と、この五年間で実に五%も落ち込んでいるということの一事を見ても、所得税減税が緊急課題になっているという点は長官もかねて御指摘なすっているところだと思うのですね。ところが、十九日のときには項目としては報道されている、これは事実ですね…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 私はやっぱり政治と経済というのは不可分のものですから、そんなに器用に長官のように分けられへんと思うんですね。景気対策、そして経済論的に言っても私はやっぱり国民生活を豊かにし、景気を、大いに活力を持たすという点ではまさに間接話法でおっしゃったけれども、大型間接税というのが相殺効果があり、むしろマイナス効果だという認識はこれはノーマルな認識だと、私はそう思いますよ。 そこで、減税のための財源というのはいわゆる不公平税制の面だけ…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 また別もの論になるんですね。だから私はやっぱりいまの政治と経済を本当に直視した場合に打つべき手はこれにはないと思うんですよ。軍事費には手をつけない、また所得税減税をえさにして大型間接税は導入する、もしそういうことになればですよ。これでは景気はますます悪くなる一方だということは長官がもう一番よく御存じのはずです。さらに重大なのは、この経済関係閣僚懇談会で、報道するところによると、各種規制緩和による民間活力の利用というのが入っ…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 そうしますと、時代の推移がどうあろうと、たとえば人の命だとか人間の健康だとか、こういう非常にプリンシプルなものはこれは守らなければならぬと思うんですが、たとえば安全対策の基準だとか、それから環境問題に関する基準だとか、こういうことについてはこれはまさかお触れにならぬとは思うんですが、念のためにひとつ確認しておきたいと思います。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 しかと確認いたしますが、最近、たとえば安全対策の手抜きなどがコンビナート企業などで散見いたされます。また国民生活に危険を及ぼすようなあるいは公害規制とか、そういうふうなことを緩めるような動きも見られます。ですから私はかつての日本列島改造のようなああいう乱開発を繰り返すものではないんだと、基本的立場というのはそういうものだということをひとつ長官の口からしっかり伺いたいんでありますが、いかがでしょう。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 私は重ねて景気対策に名をかりた火事泥的なことはやらぬように、その点はしっかりひとつ確認いたしたいと思います。 次に、経済協力問題で伺いたいのでありますが、午前中も同僚の吉田議員からもこの問題が出されましたが、国民生活関連予算が大きく切り込まれている中で、防衛費と並んで経済協力費は大きく増加しております。本来、この目的は、午前中長官もお答えになったように、開発途上国の経済発展や民生安定に役立てるということでありますが、実態は…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 そこで、外務省に聞きますけれども、去年の四月にフィリピン政府が公電をもってこの食い違いについて調査団を派遣したいと言ってきたはずでありますが、どう対応なさいましたか。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 外務省、何か恩田さんがあるんですって。いいところであなたすうっと消えるんだけれども、しょうがない。あとはもう林野庁相手にけんかしておくから、後でよく聞いておいてください。 林野庁、ちょっと伺いますが、いまあなたの話だと、しかとわからぬというのだけれども、要するに違いがあることははっきりしているのでしょう。どうなんですか。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 風評でなしに、国会で私は聞いているんだから、ちゃんと調べてくるのが当然じゃないですか。先ほども公電が来たということは、外務省が確認しているわけですね。そして、そういう公電が来た、食い違いについて、調査するのがあたりまえだし、その結果はどうだったかということを私はいまここで報告を求めているのだから、それはちゃんと言いなさい。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 どのぐらい違うのですか、比率でもいいわ。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 こんな、いたしかねるとか、確たるとか、そんな無責任なことではどないもならぬな。違っていることは違うんでしょう。それだけでいいわ、それなら。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 違っている。そこで聞きますが林野庁、外務省は逃げてしもうたから、あなた気の毒だけれども、ちょっと。フィリピン政府は、いま森林保護と、それから丸太を加工して付加価値の高いものとして輸出して外貨収入をふやすという目的で、丸太の輸出についてはこれまで規制措置をとってきたと思うんですが、間違いないですか。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 そうすると、木材のそういう輸出規制をしている国が、フィリピンが、公電をもって、そして輸出数量の食い違いについて調査団を派遣したいと、こういう打診を言うてきたわけでしょう。そうしたら、外務省もあなたのところもしかとわからぬ、こちらの用意はあるけれどもといって、事実上何も積極的手は打ってないんですよ、調べてもらわぬと。これでは私外交問題に発展するおそれが十分にあると思うんですよ。そういう深刻な問題だとは思いませんか。これは外務…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 長官もよく聞いておいていただきたいんですが、私、これ重大なやっぱり外交問題に発展するおそれがある。しかも、私どもの調査では、フィリピンの木材ブローカーの密輸出に日本の巨大商社が明らかに手をかしている疑いがあるんです。名前はここでは申しませんが複数です。これらの巨大商社がフィリピン木材の輸出規制措置を十分に承知しておると、またそれが密輸出であることも十分承知しておる、その上で輸入してるんです。しかし、じかにフィリピンから輸出…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 時間が参りましたので、私最後に結びの質問として長官にお願いしたいわけですが、いま外務省がいろいろ申しましたが、わが国のこの木材輸入についてはSEA LPAという東南アジアの木材生産者連合というのがございます。そこの会議などにおいて、乱伐のために東南アジアの森林をはげ山にしてしまうという強い対日批判もありまして、そして林業協力には日本政府もいろいろと手を打ってきたところであります。いまその一端が外務省から出てきました。 とこ…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 じゃ、これは一遍よく調べて必要な措置をとっていただきたい。お願いします。じゃ、終わります。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 日本共産党は、いま中曽根内閣が進めている憲法よりも、また国会決議よりも安保条約、これに基づくところの対米誓約、アメリカへの約束を優先させる、こういう危険な政治、これに対して良識あるすべての国民がこれを阻止するために立ち入がることを呼びかけています。そしてまた国民世論も、たとえばNHKの調査では、国民の七五%が日本はいまのままではアメリカのやる戦争に引き込まれるおそれがある、こういう危機感を訴えております。まさに広範な国民の…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 私はそれは納得できません。わが党は正々党々と審議をすること、これは私どもの基本的立場です。しかしながら、議員の審議権に対する重大な侵害じゃないですか。私が参考人を要求して、ここで問題を解明する。私が提起いたしましたのは、いま深刻な社会問題になっている老人保健法の問題、老人医療費が有料になっただけではなしに、現に厚生省の二つの基準によってお年寄りが病院から追い出される、締め出される、そしてお年寄りとその家族を含めて深刻な問題…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○市川正一君 私は断じて承服できませんので、きょうは予定しておりました老人保健法の問題については質問を留保いたします。そして、引き続き参考人の実現を要求するとともに、理事会において協議することを重ねて要求いたします。よろしゅうございますか。