市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 この全日本冠婚葬祭互助協会については、通産省はよく御存じだと思うんですが、その悪徳商法が重大な社会問題にもなって、国会でも取り上げたことは周知のところです。それはまあきょうはさておいて、この協会が互助会通信という機関紙を出しております。これがそうであります。済みませんが、大臣にもちょっと渡してください。三月十日付百十一号でありますが、この一月から二月にかけて同互助協会の近畿、東北、北関東、南関東の各地域ブロックの会議が開か…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 ところが、通産省から出席している会議において、同様に黒でアンダーラインをしておりますが、すべて矢野氏の選挙に対する支援協力体制がここで話し合われております。この業界はいま確認をされたように、矢野氏が産業政策局長時代にめんどうを見てきた業界であります。しかも現在も悪徳商法として問題になっております「冠婚葬祭互助会の契約約款の適正化について」という問題が通産省の附属機関である販売審議会約款問題の分科会、私ここにも資料を持ってき…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 悪徳か善徳かはきょうの主要議題じゃないんで、私は余り時間はとりませんが、そう言われるならば、実態を少し言わざるを得ぬのですがね、何でしょう、約款の中に脱会することはできぬで掛金全部取られたわけでしょう。そういう問題だとか、たとえば玉姫殿、ああいうところへ金をつぎ込んだりということで問題があるからやっているんでしょう。問題がなかったら何もそんなものいま改めてやる必要はないわけで、問題はあったんですよ。そしていわば消費者保護の…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 同じことです。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 もちろんです。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 もちろんですよ。いまの、私は取り消しを求めたいぐらいですよ。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 そうじゃないんだ。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 もう一つ、じゃ問題を出さしていただきたいんですが、大臣にちょっと資料を。(資料を手渡す) 私、いまお配りしているのは自民党の「比例代表公認候補者行動予定表」であります。この中に矢野氏の部分を見ますと、通産省関連業界の集まりがずっとここに列記されております。たとえば三月一日は山梨県LP保安大会、二日は青森県の商工会連合会であります。 まず伺いたいんですが、商工会の組織等に関する法律第六条第三項はどう規定されておりますか。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 そのとおりであります。 そこで、昭和三十八年の二月十八日及び昭和五十四年三月十四日に法制団体である全国商工会連合会に対して通産省が通達を出しておるはずでありますが、簡潔に言ってどう述べておりますか。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 あなたの名前で、いつ——私が言うたのは、これは松尾さんとそれから左近さんだったけれどもね。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 そうしますと、たとえば青森県商工会連合会というのは、明白に全国商工会連合会の傘下団体であります。そこを矢野氏の選挙運動の場にするということになれば、これは商工会の組織に関する法律や通達に反することにならぬですか。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 特定の政党ということは、同時に特定の候補とやっぱり連動するわけです。 今度の矢野氏が自民党またその派閥までいま明らかにして名のっていることはもうこれ天下公知です。それをいまの、どなたでしたかな、神谷さんのように自由な、勝手な解釈されたら、これはもう法律は、通達は何のためにあるかと、——もういいかげんなことを言うたらいかぬですよ。それで、ここにあるのは、松尾次官の披露会はこれは十時から十三時なんです。で、矢野さんのなには十四…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 それはいつの三月ですか。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 ことしですか。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 徹底させればいい。 単なる通達の出しっ放しでなしに、先ほどのような勝手な解釈でなしに、きっちり法律に基づいて厳しく徹底させると同時に、みずからも自粛自戒を、通産官僚皆いらっしゃるわけだから、しっかりそこは大臣目を光らせておいてください。 次に、対米武器技術供与問題について私お聞きしたいんでありますが、今度の対米武器技術供与方針に関連して、政府として何らかの新しい立法措置を検討されておられるんですか、大臣。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 同じく今回の措置と関連して、日米間で武器技術の共同研究開発というものは、何か具体的に研究なすっていますか、検討をなすってますか。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 新たな立法措置も考えていないし、武器技術開発の共同事業も検討していないということでありますが、ところが中曽根総理は、一月十九日付のニューヨーク・タイムズによりますと、「軍事技術を開発する共同の事業で協力し、立法措置をとる」——ちょっと済みません、もう一回。(資料を手渡す)こういうふうに、ジェームズ・レストン記者に語っております。 いまお届けしましたのがその内容でありますが、大臣はこのことについて何か総理あたりから聞いていら…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 ところが、中曽根総理は残念ながらいままでそうでないパターンがあったんです、私、予算委員会で、総括で質問もし、リストも出しましたけれども。 この記事は、いまお配りしましたように、内閣調査室が、内調が監修している国際情勢資料週報です。その二月三日号にこれが全文掲載されています。私どもはワシントンにも私どもの記者を特派員で派遣しておりますので、直接レストン記者に確かめてみたんです。こういう記事をあなたは出していらっしゃる。そうし…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 私は通産省がすぐれてこの武器技術輸出問題については大きなかかわり合いを持っており、その所管の大臣がそういう立法措置も考えていない、そしてまた共同研究の開発も考えていない、こうおっしゃったことを踏まえてお聞きしているわけですから、私どもに十分な時間の保証があればそれはまたやります。やりますが、大臣としても、親友がそんなことを言うてるのかどうか、そこはちょっとはっきりしておいてほしいということを私は希望いたします。 そこで、私…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 じゃ、これをひとつ。 以上です。