市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 次に、両大臣がそれぞれ所信表明の中でもお触れになった消費者被害の救済、特にいわゆるPL法の制定問題についてお伺いをいたしたい。 国民生活審議会を所管する経企庁、産業構造審議会を所管する通産省、両省庁からPL法制定に関する取り組みの現状がどうなっているのか、お伺いしたいと思います。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 今月に入って立て続けに報道各社が、ごらんになったようにここにも持ってまいりましたが、国生審及び産構審の各部会の報告案というものを報道しておりますけれども、審議はここに伝えられているような方向で進んでいるのかどうか、その内容を明らかにしていただきたい。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 新聞が勝手な報道をしよったんや、関知せぬというのでは、それは国民は納得しません。今、くしくも火のないところに煙は立たずの一端をお述べになったけれども、実際そういう方向での議論が進んでいるということの反映じゃないですか。今までの例を見ても、報道機関に事前に政府が考えている政策方向をリークして世論の誘導を行うというのは常套の手段です。 報告案の報道されるに至った経過がどうであれ、世間に与えた影響は、制定されるであろうPL法の内…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 今審議会がやっているから云々じゃなしに、通産省としては今のような問題についてこういうようなことで一体消費者の被害救済に役立つのかどうかという問題を問いただしているんです。だから、その点にはっきりお答え願いたいのと、あわせて、もう時間がありませんから、もう一つの大事な問題はあなたもおわかりのように開発危険の抗弁を認めることです。この問題です。 報告案によりますと、マスコミが発表したやつによりますと、開発危険の抗弁を認めないと…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 そのときはもう遅いんや。だから今こうして声を大にしてやっているんであって、そのときにはもう遅過ぎたということになるんです。だから今、国民の世論をここに反映して、そしてあなた方がやっぱり所管官庁としてその責任を果たすべきだ。それで、今通産大臣がかなりそれなりの発言をなさったんで、久保田長官にも、これは意地悪質問やおませんのです、本当に大事な瀬戸際なんで声を聞かせてほしいんです。 久保田長官は、一言申させていただくと社会党の御…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 久保田長官は御存じだと思いますが、第十三次国生審は、通産省からの圧力でPL法導入を見送ったということを森蔦部会長があの中で明らかにされております。 私は、消費者行政を預かる久保田長官が、まさに消費者が泥まみれ汗まみれで草の根から取り組んで、そしてPL法制定の、そしてそれは中身もきっちりしたもの、そういうものをつくろうというこの世論と運動に対してどういう態度をおとりになるかということを非常に期待もし、また注目もしているという…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 附則第二条のことはよう承知しております。問題は、新法による出店調整の期間はすべて一年以内に終了しているということに報告を私は承っております。だとすれば、なお見直しの対象になる実施状況が存在しているというふうに通産省はお考えなんですか。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 その見直しという中に、読売新聞が報道したような大店法の言うならば廃止ということが含まれているのかどうか。きょうのNHKのお昼のニュースによると、平岩委員会ではこの廃止論は挿入しないという報道をいたしておりました、私はその詳細の経緯は知りませんけれども。したがってそういうことは今考えてはいないということですね、そういうことというのは廃止ということ。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 きちっと答えるところはきちんと答えないと、これは大臣がかん立てるのは私ようわかると思う。 そこで、最前あなたは大店法の目的を引用したけれども、もともとこの日本の歴史的、社会的存在である中小小売業を守るということは、これは高齢者社会やあるいは消費者の選択の利便を保障するということやら等々で、大型店の巨大な資本力による勝手な営業活動を規制して、大型店と中小小売店の共存共栄を図るということやと思うんです。こういう立場に立ちますと…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 大臣の方からは審査は尽くされたというお答えでありますけれども、実態はとんでもないんです。例えば、大店法第七条の二項に基づく意見の申し立て者が三百三十名に上っておりますが、そのうち直接意見を聞いたのは十名だけです。また、カウボーイなど上越ウィングマーケットセンターの申請面積四万五千平米で年商売上高百二十三億ということになっておりますが、売上高が非常な過小評価であるということはこれは歴然たる事実であるのに、それを見逃して結審を…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 そうかたくなな御答弁じゃなしに、やっぱり要はもう一遍調べてみようというぐらいのところに行くはずですわな。 というのは、何もこれだけやおまへんのや。本委員会で私は四月に、佐賀県の上峰町のニチイの出店についても、大店審の佐賀審査部会の委員を賛成者にする工作だとか、あるいはテナントとして入居する商業者が意見の集約聴取の代表になっているとか、大店審の審議のあり方自身が不公正、不透明になっているということを具体的事実を挙げて指摘いた…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 昨年の沖縄振興開発特別措置法の審議において、私もマラリア問題、年金問題などのいわゆる戦後処理問題に対して政府が解決に乗り出すべきであるということをただしました。宮澤総理並びに当時の伊江長官も沖縄県と関係省庁との連絡会議で話し合って詰めていきたい、こう答弁をなさったのでありますが、先ほど来のやりとりを伺っても、現実にはまだ進展を見ておりません。私は、長官が今決意を述べられましたけれども、誠実な取り組みと努力、同時に早期の具体…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 一年前は突然やったと言って逃げよったけれども、きょうは突然やないですよ。 それで、聞きたいのは、承知してないと言うけれども、この戦時遭難船事件というのが存在しているのかしていないのか、認めるのか否定するのか、それをはっきりしてほしい。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 沖縄にそれが悲劇的に集中しているんですよ。あなたも知っているように対馬丸事件、疎開学童が千四百八十四人死んでいるんですよ。昭和十八年からずっと見てみても、嘉義丸、湖南丸、そして二十年三月の開城丸、いずれも三百二十一名、七百六十七名、二百二十二名、一覧表がここにあります。そして、今わかっているだけで三十二隻、四千四百十五人が犠牲になっているんです。これはたまたまそういう事故があったんじゃなしに、すべて国、日本軍から強制的に疎…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 よろしくという余計なこと言う必要ない。私が言っているのは、沖縄というのは国内で唯一の地上戦の戦場地になったところだ。ですから、それは戦闘員とか非戦闘員といった、あなた今軍とか公務とか言ったけれども、子供たちも含めてこの戦争の犠牲者じゃないですか。 私は、先日那覇市で遺族会の我如古称通さんという方にお会いしました。この方は今百二歳です。奥さんのツルさんは八十八歳です。生きている間に息子の骨を拾いたい、真相を解明してほしい、そ…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 私が言いたいのは、年金問題でもマラリア問題でも沖縄開発庁が県民や関係者のその願いを酌んで積極的にイニシアチブをとったらばこそ問題が俎上に上ってきたんです。 同じように、この戦時遭難船舶問題も軍の作戦や徴用に基づいて行われたことは、これはもう疑いのない明白な事実じゃないですか。そして、沖縄の場合には学童や御婦人の方も含めて、お年寄りの方も含めて、いわば戦闘員、非戦闘員にかかわらず全部疎開ということで強制的に連れ出されて、そし…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 一番最後のところが大事なんで、そこはしかと確認しておきます。 私は、この経過をずっと見てみると、利用計画を立てると補償を保留するというんじゃ、利用計画を立てるなという圧力以外の何物でもないことになると思うんです。そうでないということを今伺って地元の人も安心したと思うんですけれども、なおやっぱり事情をはっきり詰めたいのは、獄山原というのは御承知だと思いますが、地層が山原層と南部層が入り組んだ地域で、北部、中南部の動植物が同時…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 最後ですが、ここに御承知の基地の地図がありますけれども、嘉手納弾薬庫地区内に既存の道路がございまして、それを開放ないしは共同使用できれば獄山原地区の有効活用がすぐにもできるわけです、御承知だと思いますが。ですから、沖縄市は九一年の七月にアメリカに対しても直接行って要請しております。私は、そういう経過を見てみると、沖縄市の市民生活向上のための要望実現のためにも、基地の縮小、整理、撤退を望む県民の立場からしても、そういう利用計…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○市川正一君 ならば、総理にお伺いしたいというわけでありますが、五月の二十日、国連安保理事会がカンボジアの総選挙実施に関する決議八百二十六号を決議いたしました。このことについて、選挙後の国づくりに選挙を拒否し妨害するポル・ポト派を加える条項が日本の提案で追加されたという報道がなされております。総理はこうした経緯は総理は御承知なんですか。