市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 それでは、この枠があることによって輸入規制をしたといいますか、アメリカの革靴輸入を規制したというふうな事実は最近ございましょうか。私はそういう例はないと思うんですが、間違いございませんでしょうか。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 そうすると、先ほど来いろいろございました日米経済摩擦の原因として、日米間の貿易でアメリカ側のインバランスが今浮上してきているわけですが、事革靴の日米貿易に関して、アメリカ側が輸入超過になっているのかどうか、その実績をお伺いしたいんですが。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 私がちょうだいいたしました資料によりますと、我が国のアメリカへの輸出額がこれは去年、八四年で四百三十四万二千ドル、一方アメリカからの輸入が四百五十四万九千ドルということで、ほぼおっしゃったように均衡し、ある意味ではアメリカからの輸入の方が革靴に関して言うと多いというのが、いただいている資料ですし、また実態だと承知しておりますが、そこで今度はアメリカの方の革靴の需要についてお伺いしますが、よろしゅうございましょうか。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 ゆっくり言います。 アメリカにおける革靴の輸入比率はどれぐらいでございますか。アメリカが輸入してはる革靴は、アメリカの生産のどれぐらいになりますか。生産というか、使っている靴の……。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 これも年度によって大分データが違うかと思いますが、私のいただいた、これは外部からの資料でございますが、一九八三年度に消費量全体に対して輸入の比率が六四%という数字が挙がっておりますが、今おっしゃったのは四〇%ですか。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 さすがは先ほど大臣が自賛なすった優秀な通産官僚の皆さんですから、計算は早いですね。 時間を節約する意味で、以下私の方から問いかけをしながら確認をしていきたいんですが、アメリカのそれなら革靴の輸入先の国はどこかというて私の方でも調べてみましたら、トップがブラジルなんです。これが今の、八四年の数字でいきますと一億四百万足、ラウンドナンバーでいきます。二位が韓国で七千八百万足、三位が台湾で六千四百万足、四位がイタリアで四千九百万…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 ありがとうございました。 そうすると、そういう国々、例えば今言うたブラジルやとか韓国や台湾などの革靴の供給者、メーカーですかな、そこへ進出したアメリカの靴企業がやってはる、日本で今、大島つむぎの逆輸入の問題がこの委員会でも取り上げられましたけれども、ああいうのと同じようなものになっているというふうに聞いておりますが、この点は御存じでしょうか。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 もし以上のようなことであるとしますと、この貿易赤字の問題では、革靴について言えば、日本に自由化を要求するというのはこれはお門違いやと。アメリカにぎょうさん輸出している国に問題提起をしていただかぬといかぬ筋の問題、また海外進出をしてアメリカの国内革靴産業に影響を与えているアメリカの多国籍化した製靴大企業にきちんとしてもらわなならぬ問題やということになるんかと思うんですが、私、通産省は当然こういう正々堂々の主張をなすっていらっ…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 今のお立場を前提にして、今お答えもあった我が国の革靴業者の現状、それをどういうふうに評価し、また位置づけをなすっていらっしゃるのか、この点をひとつこの機会にお伺いをいたしたいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 今大臣がおっしゃったように、我が国の革靴製造業の、言うならば一つは歴史性、一つはその置かれている零細性、それからもう一つは、やっぱり国際的競争力、そうして地域性という問題がありますが、こういうかねて政府がおっしゃっているいろいろな要素から見て、もしこの革靴が自由化されるということになりますと、非常に大きな打撃を受けることは明らかであります。したがって、革靴の自由化は行わないという従来の基本的態度をしかと承りたいんであります…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 先刻、一部報道で、通産省が何か見直しを検討しているかのような報道がなされまして、そして関係の業界あるいは業者の方々は非常に心配なすっていらっしゃるわけです。今の大臣の御答弁で、その態度は不変であるということを確認いたしましたけれども、きょうも関係の方が心配してお越しになっておりますが、大臣の口から、現時点では自由化する意思はない、こういうことなんだというふうに、ひとつ安心をさせて いただくことをお願いをいたしまして、最後の…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 頑張ってくださいよ。
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 佐々木理事長、お帰りになって結構です。 私、きょう風邪引いておりまして、大臣、長官にはお聞き苦しいかと思いますけれども、法案に即して以下質問いたします。 最初初に、政府系の中小企業金融機関のあり方、その将来に関してでありますけれども、今審議している商工中金について、臨調の第四部会の一九八二年五月十七日の報告では、政策金融機関の見直し対象にこれを上げております。政府は、もしやっておられるならば、どういう見直しを進めておられる…
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 見直し対象には上げていませんでしたか。
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 あえて私が、それをこういう形でお伺いするのは、今回の改正の内容を見ますと、資金調達の大宗を占めるといいますか、大部分を占めている商工債券のその販売力を維持するためということで、債券総合口座、国債割引債口座等々の金融商品を提供するとか、あるいはまた越長側資金の貸し付けとか、あるいは員外貸し出しの拡大とか、言うてみると民間銀行並みの業務をすることになっております。私は、本来政策金融機関である商工中金を民間金融機関に変えていくと…
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 非常にきっぱりしたお答えをいただいてまことに幸いでありますが、では引き続いてお伺いしますが、農林中金というのがございます。これは御承知のように一九七三年、昭和四十八年に法改正がありました。そうして農林中金は、余裕金で政府出資金を自主的に政府に返還して、政策金融機関としての性格を変えたと言っていい経過があるわけですね。私、政府間とのやりとりの中で、そう言って過言でないという肯定的認識を得ているわけでありますが、商工中金も、政…
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 もう一つ伺いますが、中小企業政策金融機関である中小企業金融公庫、そうして中小企業信用保険公庫及び、これは通産省の所管ではございませんけれども、国民金融公庫などがありますが、これらも臨調答申の言うならばターゲットといいますか、対象に相なっておるんでありますが、これらについても政策金融機関として発展さしていくんだ、これが政府の基本的見地だというふうにお答えいただくということでよろしゅうございますか。
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 では、別の角度からお伺いしたいのでありますが、商工中金の総資金量に占める政府資金の割合、これが政府の資料を拝見しても、ずっと一貫して減っているというふうに思うのですが、いかがでしょう。
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 確かに今おっしゃったように、節々でとるとそういうことですし、この十年余り見ましてもずっと減少の一路をたどっているわけですね。 そこで私伺いたいのは、なぜこういう比率が年々減っているのかという問題なんです。その点は政府としてはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 物は言いようとか見ようとかありますけれども、今のはちょっと政府側にとって都合がよ過ぎる言い方、見方だと思うのですね。というのは、結局今も市中消化のことをおっしゃいましたけれども、私は資金需要というのは中小企業やはりずっと年々減りはしていないと思うのですよ。むしろふえている。にもかかわらず、それにふさわしい出資を政府の側がしていない。結局商工中金の側が債券を発行して市中から調達してきたと。それはそれだけおまえ活力が出てきたん…