市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 その結果は大体いつごろわかりますか。そしてまた、この環境技術会議が中心になって進めていらっしゃるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 それじゃその調査結果がまとまりましたらぜひ我々にも教えていただぎたいと思います。ひとつよろしくお願いします。よろしゅうございますか。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 何もこの本委員会に出せというんじゃなしに、私に教えてくれますかと言っているんで、知らしてください。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 私に知らしてくれますかと言ったら、イエスならイエスと言えばいい。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 環境庁さんもう結構です。 次に、半導体の製造工程で使われる有害ガスですね、特殊ガスと言ってもいいと思うんですが、その対策について最後にお聞きしたいんですが、 四月二日の質問以降、通産省としてこの問題についてどういう措置をなすったのか、この点について立地公害局、そして機械情報産業局という順番でそれぞれお教え願いたいんですが。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 私どもの承知しているところでは、機械情報産業局では日本電子機械工業会に調査委託をするというふうに聞いておるんですが、工業会の方の態勢はどうなんでしょうか。また調査検討される対象とその内容ですね、また調査をまとめる期限などについてあっち任せやと、そんな無責任なことを言わぬで、ちょっと中身知らしてください。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 ガスの方です。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 それはもうワンテンポ遅い答弁やないか。そういうものができたと、そこでその調査検討される対象、その内容、調査をまとめる期限はいつなんですかといって第二問に進んでいるんです。そこをちょっと聞かしてくれませんか。木下さん。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 そうしたら立地公害局にお伺いしますが、高圧ガス保安協会に特殊材料ガス保安対策推進委員会を置いて検討することになっていると聞いておるんですが、その委員会の構成、検討される内容、その期限はいつがめどになっているのか、これをひとつ聞かしてください。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 ことしじゅうと言うたって、ことしいうたらまだ半年以上あるでしょう。五月じゅうぐらい、今月じゅうぐらいに結論を出す、めどを出すというふうに作業が進んでいるやに聞いておったんですが、どうなんですか。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 それはおかしいと思うんだな。無理やりどこかから妨害があったとかというふうなことならばいざ知らず、ちょっと私は急にスローダウンをしていると思うんです。 そこで伺いたいのは、今月の二十日付の日刊工業新聞でありますが、ここに持ってまいりました。そのトップで、「先端産業の環境調査へ 七月にも「委員会」 通産 溶剤など影響懸念」、こう言っております。この中で立地公害局は、「主に半導体製造業を対象に、洗浄などに使う溶剤、ガスなどの使用…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 木下さん、これ本当ですか。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 大臣にお伺いしたいんでありますが、従来ややもすると、通産省は例えば環境汚染だとか公害問題などについて非常にいわば消極的だと、そして企業にどちらかというとべったりだという非難も私耳にいたしております。ある意味ではこれは当たっている面もあるのですね、残念ながら。とすると、今の問題について私は、ここに述べているような半導体産業のイメージダウンにつながるということでこういう調査に対して難色を示しておるということは、木下さんはないと…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 そこで、本論である法案に入るのでありますが、時間も限られておりますので、私は逐条論的でなしに、論点を浮き彫りにするような形で質疑をさしていただきたいと思います。 まず、本法案の提案に至る背景と経過についてでありますけれども、アメリカが去年の十一月に半導体チップ保護法を成立させ、日本に同趣旨の立法化をしなければアメリカで日本製のチップを保護しないという、相互主義的立場で日本政府に立法化を迫った。政府は、これに応じて昨年の十月…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 先日、私どもも日立武蔵の工場に視察に参りまして、非常に勉強になりました。そのときにもお互いの実感として、やはり日本の高度の技術力の前進ということをそこで見聞もしてまいりました。しかしなお、アメリカに一日の長があるという実態であることもまた事実だと思うんですね。 もう一つ確認したいのは、日米経済摩擦の問題でありますが、午前中来同僚委員も質問いたしましたが、具体的に半導体の貿易問題で日米間に摩擦が生まれているのかどうか。この点…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 そうしますと、技術的にも日本は大いに進んできてはおるけれども、アメリカの方に一日の長がある。それから貿易面でも深刻な摩擦が生まれてはいない。にもかかわらず、なぜこの本法案が必要なのかというそこの問題なんですが、今、木下さんもおっしゃったように、アメリカの半導体産業を見ますと、現在需要が落ちている、需要が伸び悩みと、こうおっしゃったけれども、要するに供給過剰で不況状態を抜け切れていないということは、これは紛れもないんですね。…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 若干の指標を見てみますと、アメリカの半導体メーカーが現実に不況対策を今とっております。インテルは七工場のうち二工場の操短をやり、従業員も九百人を解雇しております。テキサス・インスツルメンツは、週六日操業の工場は五日操業に、そして週五日のところは四日操業にいたしております。そして、去年の十二月には二千名を一時解雇、レイオフしているのですね。モトローラは、一万五千人を対象に一週間に半日ないし二日の帰休、千人の自然減と契約社員の…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 じゃ時間が参りましたので、最後にレイアウト保護のあり方について一問お伺いいたします。 私は、本来すぐれた半導体回路のレイアウトの保護に決して反対するものではありません。しかし今回の法案の提出にはいろいろの問題をはらんでいると思うんです。 その一つは、この法案が国民的な視点での検討といいますか、そういう中から生まれたものではなしに、先ほど来指摘しておりますように、日米経済摩擦を背景としたアメリカのいわばお仕着せで立法されたと…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表し、半導体集積回路の回路配置に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 もとより我が党は、かねてから、知的所有権保護の重要性を強調するとともに、知的活動の成果が、人類の財産として活用され、技術や産業の振興、ひいては国民生活向上に資するものとなることを主張してきたところであります。 しかし、本法案で提示された半導体回路配置の保護には、以下のような重大な問題点を指摘しなければなりません。 第一に、国民的…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○市川正一君 前回に引き続きまして、きょうは新たに創設される基盤技術研究促進センターの運営などを中心にお伺いいたします。 最初に、このセンターが対象にする基盤技術とはどんなものか。技術的分野の広がり、その深さと申しますか、研究のレベルで言うと、その範囲はどういうものなのか、簡潔に御説明をいただきたいんです。