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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○市川正一君 先ほどは期待する、今は念願するとおっしゃったんですが、これは監督官庁としてやっぱり行政上の必要な適切な指導的措置を、これこそ私の方が期待し、念願いたしておりますから、今のお答えを踏まえてよろしくお願いしたいと思うんです。 大臣、お聞き及びのようなことでございまして、仮に現状のまま北の森の出店が認められるというふうなことになりますと、クローバー興産の詐欺的出店方法に富山県も富山市も手をかしたことになってしまう。そしてまた、通…

日本共産党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○市川正一君 やや散文的でございましたけれども、意のあるところを私も酌み取り、そしてまた通産省としても積極的な解決のための御尽力、御努力を重ねて期待いたします。矢橋さんどうもありがとうございました。 次に私取り上げたいのは、最近社会党の一部国会議員の方々が見学に行かれたことで話題に相なりました中部電力浜岡原発の問題でありますが、その三号炉増設に関する安全審査について伺います。 この浜岡原発の安全問題については、今までも本委員会で私たびた…

日本共産党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○市川正一君 そうしますと震度五以上のもの、ここに私理科年表を持ってまいりましたが、一四九八年の明応地震はマグニチュード八・六の最大級の地震でありますが、これを歴史的事実としても、またこのデータの基礎資料としてもリストアップしなかったのはどうしてですか。

日本共産党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○市川正一君 いや「十個」だと言っているんですね。「浜岡地点に震度V以上の影響を与えたと推定される地震は十個であり、それらの被害状況を以下に示す。」ということで、個別的に十個挙げられているんです。その中に明応地震が入っていないということを私は言うている。あなた、入っているのか入ってないのか。しかもその理科年表でマグニチュード八・六というこの明応地震を、どうして入れないのかということを僕はお聞きしているんですよ。

日本共産党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○市川正一君 安政東海地震で代表させるというお考え方なんですよ、あなた方は。しかしマグニチュード八・四と八・六、〇・二の違いは、これは地震のエネルギーでいえばはるかに大きい違いなんですね。そのことはまあ常識的に言ってもあなた御存じだと思う。 もし四大地震、これをもって代表させるということであるならば、なぜこの明応地震だけは省いて、私が言っているのは個別評価をやっているわけですから、この第二節で。そうすると、これをなぜ外しているのかという…

日本共産党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○市川正一君 そんなアバウトなお答えないですよ。この申請書は、規模についての定量的な評価は困難なので、被害について「安政東海地震と同程度と考えられる」ので、これで代表させるということになったのだと。それは「同程度」と言うけれども、先ほど言ったように、〇・二のマグニチュードの違いがあるのですよ。これはやっぱり大きいのですよ、この違いは。 それで、聞きますけれども、耐震設計指針で言う設計用最強地震ですね、これを想定した基準地震動S1というの…

日本共産党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○市川正一君 ならない、ならないと言ったって、なっとるじゃないですか。 私、ここに、申請書に添付されている第五・五―五図、「S1地震動対象地震の応答スペクトル」ですね、これを持ってまいりました。あなたもお持ちでしょう。ここでは、明応地震よりもエネルギーの小さい地震のスペクトルは書いてあります。しかし、最大級の明応地震のスペクトルはないんですよ。ということは、あなたはさっき津波の話に話をそらしたけれども、そういうふうに津波で逃げられぬので…

日本共産党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○市川正一君 資料が乏しい、それはそうでしょう。しかし、当時の記述から見て、それがどういう規模の、またどういう震度のものであったということは、およそ科学的に推定はできるわけです。先ほど私言いましたように、この点では、これは東京天文台の編集したものですが、あなたの言われているマグニチュードの比較から言えば、〇・二の、より強度なものとしての想定があり得るわけなんです。 それはあなた、戦国時代の話をなさったけれども、大事なのは、浜岡は、盛んに…

日本共産党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○市川正一君 私、ここにスペクトル等も持っております。あなたのおっしゃった五・一・四の明応の記述があるというくだりも承知しております。しかし、これの結論は、「定量的な評価は困難であるが、その地震災害としては、安政東海地震と同程度と考えられる」からということで、そして冒頭に言った、地震は十回だという初めのところへ戻るわけですから、私はあえてこの問題を取り上げるのは、やはり東海大地震の震源城の直上にあるというこの浜岡原子炉が、一層万全を期し…

日本共産党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○市川正一君 何もこれについて言うているのやなしに、もっと総論的な姿勢をお伺いしたかったわけですけれども、もう結構でございます。いずれまた改めて。

日本共産党1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○市川正一君 ただいま議題になっております鉱山保安監督局、部、この組織変更の審議に当たって、私重要な問題は、この組織変更が、最近の三井三池有明鉱、高島炭鉱、さらに南大夕張炭鉱等々で、ますますそういう事故を通じて重要性が明らかになっております鉱山保安行政を後退させることになりはしないか。なかんずくその保安行政を体をもって支えているところの鉱務監督官や、その活動をバックアップしている事務系の職員の方々も含めた労働条件や労働環境を後退させるこ…

日本共産党1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○市川正一君 旅費の趨勢はどうでしょうか。

日本共産党1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○市川正一君 定数の方も、また旅費の方も趨勢として減っていますし、特に私があえて五年というふうに申し上げたのは、ちょうど臨調に基づく予算編成といいますか、これが具体化された以降の趨勢をあえて意味しているという意味で申し上げたんですが、そうしますと、こういうふうに定員が減り、予算が減るということによって、常識的に言いますと、稼働中の鉱山が若干減ったかもしれません。しかし、保安行政の対象になる鉱山は、それはなくなるわけではないんで、そうしま…

日本共産党1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○市川正一君 最大限の努力は結構なんですが、私は人間の努力というものにはそれなりの限界があるわけで、それを裏づけていくことを政治として、また政府としてはやっぱりやるべきだと思うんです。 そこで伺いますが、鉱山の保安確保のための巡回検査は、鉱山の規模の大小、監督部、局からの距離、鉱山の危険度の違いなどにかかわりなく、各鉱山を平均的に巡回するものなのでしょうか。それとも、一定の基準で実施されているんでしょうか。どうなんですか。

日本共産党1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○市川正一君 そうすると、要するに一定の基準があるというふうに受けとめていいわけですね。

日本共産党1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○市川正一君 そこで、最近のその基準と、各局、部の計画とその実績ですね。先ほど同僚委員の質問に対して、回数で局長お答えいただきましたですね。五十八年度千六百数十回、五十九年度が千七百数十回でしたか。回数じゃなしに、達成率で結構ですから示していただきたい。計画に対する達成率ですね。それから基準。

日本共産党1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○市川正一君 かなりばらつきがあるようなんですね。今の達成率を見ましても、例えば六割にも満たないようなところもあります。私がいろいろ調べたところによると、悪いところでは、ある局、部では二〇%台のところもあるというふうに聞いておるんでありますが、全体としてやはりその点で計画が達成されていない。 ここに私、巡回検査等実施状況という報告要旨をちょうだいして持ってまいりました。これによりますと、例えばこれは石炭関係ですが、巡回検査等実施状況とい…

日本共産党1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○市川正一君 やはり保安に万全を期すという答弁を局長からも再三にわたって承っておるわけですから、その計画は、単なる計画で、それはやってもやらぬでもいいんだということではないと思うんですね。局長、そうでしょう。

日本共産党1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○市川正一君 聞いていますか。——それで、おたくの方から「鉱山保安の概要」というのをいただきました。五十五年からずっと歴年の数字があるんですが、「巡回検査回数(延べ実施鉱山数)」トータルが、五十五年が千七百七十一、五十六年が千六百七十六、五十七年が千八百十一、五十八年が千六百六十四というふうにアンバラがあるんですね、ばらつきが。これはどういう理由なんてしょうか。

日本共産党1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○市川正一君 私も客観的に見てそうだと思います。その点は局長も正直に今、正直というか、リアリスティックにお答えになったんですが、そこでもう一つそれと関連してお聞きしたいのは、これ本当に鉱山労働者が生きるか死ぬかという問題なんですから、ほんまにやりとりも真剣に御検討願いたいんですが、例えばこの数字で読めば、八一年度は北炭夕張新鉱の事故があった年です。一九八一年というんですから昭和五十六年ということです。それから八三年度は三井三池の有明鉱の…