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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1964/03/05

46参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 私は、原案に反対し、修正案に賛成するものでございます。 原案は、青少年非行の温床になっている深夜喫茶を禁止しよう、こういう趣旨の改正が主なる点でございますが、その趣旨はけっこうだと思います。しかし、その趣旨ならば、原案で規定しているような、地方の都道府県議会が条例によって場所を指定して禁止する、こういう原案では、私は、ほんとうの深夜喫茶を禁止しようという趣旨は実現できないのじゃないかと思います。これは、この委員会で参考人と…

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○市川房枝君 ちょっと関連質問。選挙局長に伺いますが、いまの投票時間の延長について、世論調査は延長に賛成をしておる、府県の選管関係はあまり賛成していないと、こういう数字が出ているわけなんですが、私のほうで、東京都内で六百人の婦人有権者についてやはりこの点を調べたんですが、世論調査をしたんですが、そこでも時間延長のほうに賛成という声が出てきております。だから、選管関係、それから私ども地方へ行ったときに、各団体の方にももちろんお目にかかって…

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○市川房枝君 選挙制度審議会は、第二次の方々の任期はもう済んだわけですね。次は、第三次の委員会が構成されるわけなんですが、それはいつごろになりましょうか。

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○市川房枝君 そうしますると、いまの特例法なんかで恒久化するような改正なんかは、もし今国会中にそれを国会に提出して成立させようとすれば、審議会にはかけられないわけですね。というか、別の言葉でいえば、審議会の審議を経た上でということになりますと、もう次の国会ということになりますか。

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○市川房枝君 定数是正の答申案が出ていて、政府としては、それに従って前の特別国会に改正案をお出しになりましたね。それは審議未了になったのですが、その定数案については、今国会にお出しになる御予定ですか。また、その内容はこの答申案のとおりですか。ある程度の変更が行なわれるかどうか。これは、政務次官から御答弁いただきたい。

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○市川房枝君 この前、特別国会にお出しになったときの案は、選挙制度審議会の答申そのままでしたか。少し違っていたような気もするのですが、いま、近いうちに成案を得られるという御答弁のようでありますが、その内容は、ある程度答申案と違っているものになりますか。まあその内容は、まだそれこそきまっておいでにはならぬかもしれませんが、答申案とはちょっと違うことになりますか。その点いかがですか。

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○市川房枝君 ついでに、ちょっと選挙局長か政務次官に伺いたいのですが、この前私は、大阪府と和歌山県とへ、委員会からほかの方々と御一緒に選挙制度の、選挙の結果なんかの調査に参ったのですが、その中の一つとして、お願いして、選挙管理委員の方々の名簿、職業というようなものを各県の選挙管理委員会からつくっていただいて実は拝見したのですが、その中で、一つはっきり知りたいと思ったことは、選挙管理委員会の委員の中に婦人も含めていただきたいということを前…

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○市川房枝君 私、二つの府県だけで実は名簿なり数字を見たわけですけれども、ごめんどうかもしれませんが、何かのついでに、全国でどのくらい婦人が入っておりますか。府県別といいますか。あるいは市なんかでひとつお知らせをいただいて、そしてそれをまたさらに検討してみたいと思いますから、ひとつお願いを申し上げます。

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 関連質問をちょっと。さっき長官から、風俗営業というものを慣習として条例にいままでまかせてきていることにしているということでしたが、大体深夜喫茶は風俗営業ではないわけであります。これは「風俗営業等」という「等」の中に入るものだと了解しているのですが、だから、ほかの風俗営業と同じように考えなくてもいいのじゃないかと思いますが、まずその点いかがですか。

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 今度の改正案の中に、「年少者に関する禁止行為」というものが出ているのですが、そうして具体的に年齢を示して禁止する場合が出ている。これはいままでは条例にあったのですね。本法になかったものを今度は本法にちゃんとお書きになった。これは私たいへんけっこうだと思うのです。だから、すべて条例になっているのが慣例だから本法にはできない、こういう御説明、ちょっと私法律の専門家でないからわかりませんけれども、常識的に考えてちょっと納得しかね…

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 さっき藤原委員からいろいろお話がありましたが、一昨日参考人から御意見を伺いましたそのときに、東京都の公安委員長の堀切先生から、二十三区における深夜喫茶を禁止する予定で警視庁にいま立案させているのだ、都議会に提案する原案をつくらせているのだということであったのですが、そうすると武蔵野、立川、八王子といいますか、都下の市なんかは深夜喫茶は許されるわけでございまして、私ども婦人団体その他からさっそくそれじゃ困るという陳情がありま…

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 厚生大臣や自治大臣等もおいでになっておりますから、大臣にちょっと伺いたいのですが、この前もこの委員会の審議で、トルコぶろは浴場法で厚生省の所管になっているわけですけれども、そこに風紀の問題が出てきておりますので、風紀の問題については、これは警察庁の所管というか、関係するところ、厚生省は、ただ保健衛生の立場からだけすればいいのだ、こういうふうな厚生省の言い分といいますか……警察庁のほうは、それは公衆浴場法という法律があって、…

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 厚生大臣は警察と相談をしてそして取り締まりについて協議をする、こうおっしゃったのですが、この前は警察は、いやこれは警察ではない、厚生省でやるべきだと、こうおっしゃったのですが、公安委員長、いかがですか。警察のほうと協議して、野放しにしないで至急これを何とかするという御意思はありますか。

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 厚生大臣についでに伺いますが、いまの御相談の、御相談くだすった結果を私ども伺いたいんですが、どういうふうにすると。それをお願いしておいて、それからいまのトルコの個室、それからそこで若い女がああいう服装でもってやっているということは、これは外国にはそういう例を見ないということ、これは、この間私ある日本にいる外人の男の、相当の地位の方とちょっとその問題を話したんですが、そんなことは考えられない、こうおっしゃいました。それは、御…

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 もう一つ厚生大臣に。さっきの二十三年にお出しになった通知のこの風紀に対する解釈を何とか早く変えて、そうしてもう少しいまの現状に適するような解釈にこれを改めていただくことを、これは警察のほうと御相談にならなければいけないかもしれませんけれども、その具体的なものをひとつお願いしたい。

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 この前もちょっと伺いましたことと重なるわけでありますが、実は一昨日、この委員会で参考人の御意見を伺ったのです。そのときに東京都の公安委員長の堀切先生がおいでになりまして、そして堀切先生から私質問して伺ったのですが、今度の深夜喫茶の禁止はその都道府県の議会が決定する、その条例によって場所を指定して禁止すると、こういうことになっているわけなんです。都のほうで、はたしてどの程度東京都内で禁止されるのかということは、もちろんまだ細…

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 一つだけ。いまの大臣の、地方自治体の意思を重んずる、それが民主主義だということ、一応そうも言えると思うのですけれども、しかし、まあ、それじゃ自治体の決定にまかすからには、はたして各自治体がほんとうに青少年の非行問題を考えて、そして禁止をしてくれるのかどうか。必要なところを必ず禁止してくれるかどうかということの見通しは、大臣はだいじょうぶだというお考えですが、私どもはどうもそれが心配ですし、だめな場合には、さっき警察庁長官は…

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 いまの御質問に対する長官の御答弁でありますが、ほんとうは私どもは、いま長官のおっしゃったような、何らの取り締まりをされないで残るすし屋、そば屋というもの、そういうものが将来やはり悪くなっていくのじゃないかという心配を持っているわけなんです。だからむしろ、やはりそういうのも十一時くらいで禁止をして、そうして特定の人たちの食事に必要な場所を限って許すと、そういうふうにほんとうはありたいと、こう思うのですけれども、しかしまあ、そ…

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 この労働基準法違反というのは、どういうのですか。内容をちょっと伺いたい。

第二院クラブ1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○市川房枝君 実は、トルコで働いておりまする女の人たち、いま七千二百名あるとこの前ちょっと伺ったんですが、そういう人たちの労働状態ですか、保護の問題といいますか、第一にどんな労働状態にあるかということを、私、いま実は知りたいと思って、ちょっと婦人少年局の婦人労働課、それから労働課を通じて基準監督署なんかに聞いてみたのですが、何にも調査がないのです。それで一体勤労者についてのことはどこでやっておるか。これは公衆浴場法が適用されているからそ…