市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○市川房枝君 トルコなんかで一体雇用契約があるのかどうか、雇用契約があればそれに従って労働基準法が適用されるということにもなるのだけれども、それも疑問だという話だったのですけれども、それはどうなのですか、警察でわかっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○市川房枝君 時間の点は、浴場法にはないけれども——浴場法による条例にもないみたいですけれども、東京都の細則みたいなものを見ますと、日の出から午後十時までという規定が出ているのです。それは一体トルコぶろに適用されているのかどうなのか。それに違反しても、条例になければ違反にならないわけですね。この時間の点はどうなんですか、東京都の細則にあるのです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○市川房枝君 実はそういう女たちの労働条件といいますか、労働状態というものは労働省に伺わなければわからないかもしれませんが、ただ私ども心配することは、そういう年少の婦人たちがほとんど放置されている。その労働の状態がどこにも知られていないということが大きな一つの問題だと思うのですが、これは警察はどこまで権限がおありになるかわかりません。厚生省か——どこにありますか。これはさっき厚生大臣と公安委員長とでいろいろ取り締まりを御相談下さることに…
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 堀切先生に伺いたいのですが、堀切先生は東京都の公安委員長でおいでになりますが、今度の風俗営業等取締法の一部改正案の中で、政府側は、新聞などで今度は深夜喫茶は禁止されるのだと、こう盛んにおっしゃっておりますが、法案を見まするというと、ひとつも深夜喫茶を禁止するとは書いてない。全部地方条例によって深夜の飲食店営業の場所、時間等々を規制、制限することができると、こうなっておるのです。そこで、この法律がかりに参議院を通り、衆議院を…
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 そうすると、公安委員会といいますか、警視庁のほうで条例の案をおつくりになってお出しになる。こういうことでございますね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 そうしますと、東京都の条例の中で、はたして東京都全区域内の深夜喫茶が禁止されるのか、あるいは二十三区内だけの深夜喫茶が禁止されるのか、あるいは二十三区の中でも非常に弊害のはなはだしいといわれる新宿あるいは池袋、渋谷といったような警察署の管内だけが禁止されるのかということが、まだはっきりしないわけでございますね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 まあ二十三区内は大体禁止すると、しかし都内のそのほかの市及び町村はまだ研究中だということでございますが、もし二十三区だけ禁止して、都内の市は許すということになりますと、今度はその市の深夜喫茶店というものは深夜も営業する。そっち側が繁盛するということに当然なると思うのですが、あるいは市も禁止すると、今度は町村のほうへ移動していって、そこがまた繁盛するといういうことになるのですが、そういう点で東京都はかりに今お話しのように少な…
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 いまの、その地方によって事情が違うという御意見、一応ごもっともにも思いますけれども、ただ私ども心配するのは、地方の議会に対しては、いろいろな、いわゆる業者の方たちはもちろん反対でありましょうから、政治的な圧力といいますか、そういうものが相当強く加わるのではないか。したがって、いまほんとうに必要であるところも条例で禁止することが必ずしもできないのじゃないかという心配を実はしている一人でございますが、五島参考人、この問題はいか…
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 五島参考人の最初のお話のときに、深夜喫茶を今度一応禁止しますね、そうすると、そういうそこを利用していた暴力団といいますか、チンピラといいますか、そういうのが今度は根城をほかに変えるだろう。そういうことが想像される。一体それはどこへ行くのか、どういうふうにやっていくかということを、幾らか心配されておりますけれども、それはどうお考えになりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 いまの五島参考人の御意見、私も非常に同感でございますが、青少年にあまり感心しない、そういう施設を許しておいて、行っちゃいかんなどということは、むごい話なんです。むしろ、そういうところは締めてしまって、そうして青少年を、お話のようなほんとうに本人のためにも、国のためにもなるほうへ向けていくということのために、あらゆる施設なり、いろいろ考えなければならん。私どももそういう考えでおります。さっき五島参考人、ボーリングがたいへん心…
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 喫茶業の連合会の会長さんにちょっと伺います。さっきお話のあった、望ましからざる喫茶店の経営者といいますか、そういう人たちの組合というものはございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 まあ今度のこの法律が通りまして、そうして条例ができると、いわゆる深夜喫茶は、少なくとも二十三区では、さきの公安委員長のお話のように十一時以後禁止されるということになるわけです。いまの望ましからざる喫茶店といいますか、いわゆる同伴席などを置いているようなのは、深夜はないけれども、今度は十一時までならかまわない、相変わらずやはり暗い同伴席というものを設けて営業を継続していくということにおいては、やはり青少年に与える悪影響という…
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 キャバレーなんかでしたら、これは風俗営業として警察の取り締まりのもとにあるわけですけれども、しかしキャバレーではない、やはり喫茶店ということであれば、所管は保健所ですね。保健所の監督を受けるわけなんで、あなた方ももちろん保健所のわけですけれども、そういう喫茶店もやはり保健所でございましょうね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 さっきお話しのように、環境衛生法によれば、やはりアウトサイダーをあまり認めない、やはり一つの組合をつくらなければなりませんね。ところが、いま、それは望ましくないから入れたくもないしという御意見ですが、しかし監督者のほうからいえば、法に従ってやはり入れなくちゃならぬというわけですね。それはまあ保健所といいますか、厚生省関係のほうも、あなた方のそういうやり方に対しては別に異議は言っていないのですか。これは認めておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 ありがとうございました。増谷さんにちょっと一つだけ伺います。中央青少年問題協議会で、ボーリングが問題になったことがございますか。あるいは、なったとしたらどんなふうな問題のなり方でございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 さっき五島参考人から、ボーリングが問題になっているというお話がありましたが、私はボーリングがやはりいま非常に問題だと思っているのです。それでこれはすばらしい勢いで伸びて、ふえているのです。しかも大資本、何億円という大資本でこれが伸びています。そして値段は非常に高いんです。きょうもあるところでお聞きしましたら、ボーリングの国産品が今度できるようになって、そうすると一レーンが外国から買うと五百五十万円ぐらいだけれども百万円ぐら…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○市川房枝君 関連。いま、公安委員長と辻委員の質問応答を伺っておりまして、早川公安委員長は、ヌードスタジオはそんなに悪いものとは思っていない、取り締まりもあまりできない、禁止もできない、アメリカから戦後来てああいうものは、いいじゃないか、そうお考えになっているような印象を私は受けたんですけれども、それは、私はとんでもないことだと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○市川房枝君 わいせつ行為をやっていないとすればとか何とか言うんですけれども、そういうおそれがあるということは、この問の警察当局のお答えでも十分わかるし、私ども見にいってもそう思うんです。表向きの名目だけで、そうしてそれは、悪いことはやっていないんだから、そんなに取り締まる必要はない、放任しておいてもいいというか、それが治安対策というか、風紀対策なんですか。これはトルコの問題にも関連してきますけれども、そういうおそれがある、それが環境を…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○市川房枝君 それは個人個人の考えですから、大臣のお考えもまあとやかく言うことはできないと思うのですけれども、いまのお話でも、売春防止法はうまくいかなかったのだから、あまりああいうものをつくったから、あとこういうものが出てくるのだ、それだから、そんなにやかましく規制をしちゃいかぬのだというふうにやはり私は聞こえるのですけれども、全体に大臣はそういうお考えですか。私がそういうふうにとれるのが間違っておったら、それははっきり私の間違いを正し…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○市川房枝君 もう一つ、いまの早川さんの御意見といいますか、これは事と次第に、問題の内容によると思うのですけれども、たとえば深夜喫茶ですね。いままで禁止しないで、今度禁止をなさるわけですが、ほんとうは私どもは、前の深夜喫茶とか、風俗営業の改正のときにすでに深夜喫茶が問題になって、青少年非行の温床になっているということで、非常に問題になりまして、私どもは母親の立場で、ぜひその問題を取り上げるべきだということで、自民党の方も社会党の方も、み…