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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1965/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 いわゆる玩具、まあこの法律に触れないものでも、望ましくないものが相当あるということは、いまおっしゃったとおりですが、まあ条例でもって都道府県でこれを取り上げているということですが、警察としては、そういう問題については、たとえば玩具商といいますか、デパートといいますか、そういうようなところなんかをごらんになって、これはまあ注意にすぎないでしょうけれども、なさるようなことはございませんか。

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 今度の改正の中で、文化財保護に指定されておる刀剣類の移動の手続が少しめんどうになっておるようです。まあそれはそれでけっこうだと思うのですけれども、文化財保護の登録を受けておるといいますか、所持してもいいと許可されておる刀剣類は、一体どのくらいあるのですか。

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 登録されておるのは、要するに、それを持っていてもいいわけなんでしょう。これが約百万あるということは、私どもしろうとなんですけれども、非常に多い数というふうな感じがするのでございますが、そういう登録されておる刀剣といいますか、刀剣類を使っての犯罪というものは、やはり相当あるのじゃないかと思います。その内訳は……。

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 百六十……。まあその数は少ないと思うのですけれども、使われる可能性はありますね。この登録の標準といいますか、どういうものが登録の資格があるかということになるのですが、その登録の標準は、これはまあ文化財保護委員会のほうの標準によるわけですか。

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 まあ私あまりそういうことに興味がないからかもしれませんが、その中にほんとうに芸術的にといいますか、価値のあるものもあるでしょうけれども、そうでないものも百万というとあるんじゃないかと思うのですけれども、これはもう少し厳格にといいますか、そうしてもう少し数が少なくなることが、一方からいうと犯罪に使われることが幾らかでも予防できるということにもなるわけなんですが、その点はどうでしょう。これはまあその権限外ということになるかもし…

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 これもしろうと考えなんですけれども、そういうのを家庭に持っているという例を私ども知っておるのですけれども、たんすの中に入れておったりなんかするのですよ。そういうのも持ち主がこれを使わなくても、ほかに使われる場合もありますし、何か一定の場所にこれを保護預りするというような制度があれば……。そういうことを考えられないかどうか。所有権というものは、なかなかこれはやかましいものですから、その人の所有は妨げるわけにはいかないのですけ…

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 六センチ以下のものは持ち歩いてもいいわけですが、ライシャワー大使に危害を加えた子供は、あれは切り出しナイフでしたね。あれもちゃんと許可になっている程度のものでしたね。それからせんだって来の三鷹の通り魔事件の少年の犯罪に使ったのは、肥後守であって、これも許可されているものでしたね。そういう許可されているというか、これは制定のときの問題になるのですけれども、この程度のものは差しつかえないとして、六センチ以上ということで規定され…

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 まあ学校で鉛筆削りに使う肥後守といいますか、ナイフなんかまで禁止するというわけにいかないでしょうし、そこはなかなかむずかしい問題だと思うのですけれども、これはさらにそういうのでの犯罪が、ことに少年の犯罪が私は関連してくると思うのですけれども、少年の犯罪と許可されている刀剣類といいますか、こういうものとの関係をもう少しお調べいただいて、ひとつ御研究を願いたいと思います。 それから今度の法律は、暴力団に対しての一つの対策として…

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 その報告のおしまいに、最後の五の暴力団の種別、団体数及び構成人数というのが出ているのですが、そのいまの売春防止法違反関係の暴力団は、ここの中のどういうグループが主としてといいますか、そういう統計がありませんか。

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 売春防止法違反はいろいろあるわけですけれども、その中で暴力団関係が、暴力団と女たちの関係の問題が、私ども一番女たちにとってはかわいそうな事例だと思うのです。ですから、こういう問題については警察としては特に厳重に調査して、それにお臨みくださるように特に私はお願いを申し上げておきたいと思います。 それから、ことしの何月でしたか、世田谷で有名なボロ市といいますか、これは暮れにやるのだけれども、暮れにはやめて新年になってからやった…

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 いま御報告をいただいたようであれば、新聞の記事は誤解であった、こういうことになるわけで、けっこうだと思うのですが、この機会に、暴力団との関係で、私従来から考えておることを申し上げれば、結局暴力団がだんだんふえて、ずいぶん検挙しててくださるのだけれども、むしろだんだんふえていく、その原因は私いろいろあると思うのですけれども、その一つの問題は、前からいわれているように、やっぱり暴力団が政界とつながっておる、政治とつながっておる…

第二院クラブ1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○市川房枝君 いまの長官のおことばは、私はたいへんうれしいのです、そういうおことばを聞くと。どうかそういうお気持ちでやっていただきたい。私の質問はこれで終わります。

第二院クラブ1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 佐藤総理は、このたび日本の政治の最高責任者である総理並びに自民党総裁におなりになりました。まことに御苦労さまだと存じます。 私は、まず総理に敬意を表したいことが二つございます。国民の多数が反対しておりました国会議員の歳費の値上げが一年間ストップするらしいのでありまするが、これは主として総理が、国民感情を尊重してお骨折りをくだすった結果だろうと私は思っております。それからなお、四十年度の予算の編成に際して、いままで心ある国民…

第二院クラブ1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 歳費の問題でございますが、お骨折りを願ったついでに、この際、懸案となっております議員の税金の問題もひとつ片づけていただいたらありがたいと思います。御承知のとおりに、通信交通手当等が実費弁償として無税になっておりますが、渡し切りは給与として課税するということになっており、一般の国民は税金を払っております。そこで国民の間には、国会議員に対するこの特別の扱いを非常に不満としております。で、私は、国会議員としては、やはり一般の国民…

第二院クラブ1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 今度の歳費、旅費及び手当等に関する法律の改正は、政務次官と同等にしたものでありますが、実は三十五年まではそうなっておったんです。で、それを昨年の三月に、政務次官よりも少し高くしたいということで変えて、また十八万円ということにしたのです。で、また今度それをもとに戻したわけなんです。これは私、国民からいうと、議員が勝手なときに法律を直しているという印象を与えるので、たいへんにまずいことだと、まあこう考えるのでございます。それか…

第二院クラブ1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 いまの大蔵大臣のお話も多少まだ議論がありますけれども、時間がかかりますから、また別な機会にしまして、いま大蔵大臣が引用なさいました国会法の三十五条「議員は、一般職の国家公務員の最高の給料額より少くない歳費を受ける。」この規定が今度の値上げの理由になったわけでして、それをしないと法律違反になる、こういうことなんですが、むしろ私は国会法を削っちゃって、そうしてむしろ国会は国会の自主的判断によって、そうして一般公務員より高くても…

第二院クラブ1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 三十五条については、お話しのように非常にやかましくおっしゃる方もあるし、そうでないとおっしゃる方もあるし、私は意見を少し聞いてみたいのですが、そういう問題も含めて、私はこの際いい機会ですから、一ぺん国会議員の歳費といいますか、給与を一ぺん再検討していただいて、そうしてすっきりしたというか、国民が納得いく線でして、こういうことがしよっちゅう繰り返されないことを、私は国会のためにも国民のためにも望みたいのですが、それは総理、ひ…

第二院クラブ1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 いまの大蔵大臣の御意見、私はたいへんけっこうに思います。その線でひとつぜひやっていただきたいのです。ただ、まあつけ加えたいことは、国会議員の特権とおっしゃいましたけれども、私、国民の受ける感情は、あまり特権と言わないで、税金をやっぱり国民と同じにとるようにする。そのかわり、額がそれで減るんなら少し額をふやしても、国民の納得を得るようにすれば、私はけっこうだと思うかう、なるべく国会議員自身が、自分たち自身の特権をみずから振り…

第二院クラブ1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 総理のいまのおことばを一応伺っておきまして、あと少し前例を調べてみたいと思います。 それから三十九年度は大きい選挙はございませんが、政治の常時啓発のために五億五千万円の予算が計上され、公明選挙運動が行なわれております。選挙のあるときには、さらに多額の金が支出されておりますが、選挙にはだんだん金が要るようになり、選挙違反もだんだんふえてきております。これでは税金がもったいない、やめたほうがいいのではないかというようなことも言…

第二院クラブ1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 政治の常時啓発、公明選挙運動に関する事務は、自治省では選挙局の管理課の中でしておいでになるようですが、担当者は二人だけらしいのですが、これではたいへん心細いのでありますが、新聞で拝見しますと、何だか新しい課をつくって、そのために担当するようにするようなことが出ておりましたけれども、それは事実でありましょうかどうか。自治大臣からちょっとお返事を伺いたいんですが。