市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 思給局の方に来ておっていただかなかったから、ちょっとはっきりしたことがわかりませんけれども、御家族としては、生死の問題で非常な御心配をなさっている上に、経済的にも六月一日後は影響をお受けになることになるわけでして、そういう点も御考慮くださって、外務省のほうはひとつ行くえの捜査について一そうの努力を私はしていただきたい、それを特に外務大臣にお願いをいたしておきます。 それから次に、辻氏の問題に関連しますけれども、海外において…
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 人数は私は案外あるのじゃないかと思っていたのですが、それならたいへんけっこうといいますか、少なくていいんですけれども、いま海外旅行ブームでたくさんの日本人が海外に出ていっておられますが、そういう人たちの生命、財産、これはやっぱり出先の公館がその保護をしてくださることになりますね。一体、具体的にどういうふうな手続でといいますか、どんなように生命、財産を保護をしてくださっているか、これは政府委員の方でけっこうですから、ちょっと…
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 私たちが知っていることで言いますと、海外へ行っても、公館といいますか。大公使館あるいは領事館なんか全然寄られないで行く人もたくさんあるのですけれども、そういう人たちを一体どうなさいますか。そういう生命、財産を保護すると言ったって……。
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 まあ受け身だということですね。何か事故が起こって警察なりほかから外務省へ来れば、それで対策を講ずると、これじゃちょいと心もとないのですけれども、何か外務省は、日本人の海外の生命、財産をなんと言われると、えらい責任を持っておってくださるようだけれども、実際からいうと何だかたよりない気がしますけれども、まあそれは私の意見です。 外務大臣、じゃけっこうです。 次は、家庭生活問題審議会と婦人問題連絡会議について、総務長官、労働大臣…
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 あの家庭生活問題審議会というのに対して、まあ婦人の間では、一体何をなさるのかしらんと、これは経済企画庁のほうには国民生活向上対策審議会というのがあるので、そうするというと家庭生活問題のほうは人的関係だけになるわけですか、いわば親子関係、あるいはしゅうと、しゅうとめの関係なんというような、そのことになる、それじゃ文部省のこれは所管になっちゃうのだけれどもと言って心配している向きもありますけれども、まあそういうことにならないよ…
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 考えようによれば、私も、婦人少年局の中にある婦人問題の連絡調整というのが一つ格上げされて、総理府にまで上げられたと、こう考えれば、それは広くなる、重要さを増したということになって、必ずしも反対をする理由はない。私もそう思うのですが、ところで私、やはり婦人の問題は、これは総理府にありますと、総務長官にも申し上げたいのですが、やはり男の方々が審議会の方が御苦労でもやってくださるわけですが、やはり婦人少年局のほうの職員が実際には…
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 労働省に婦人少年局があって、労働大臣は婦人少年行政の責任を持っていてくださるわけですが、その婦人少年局の行政について、どんなふうにお考えくだすっておりますか。もっとも、現在の婦人少年局批判ということでありますと、ちょっと御無理でしょうけれども、大臣の平生の婦人少年行政についてのお考えなら、伺えますね。
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 婦人少年局は、終戦後の新しい婦人のための、あるいは少年のための役所で、唯一の婦人局長をはじめ、優秀な婦人の職員が多数おりますので、私どもはそれを一つの誇りとして今日まで来たわけであります。したがって、行政整理のたびに婦人少年局が問題になってまいりましたときに、一生懸命反対運動をやってきたのですが、最近はずっとそのまま安定をしております。ところが、一方、終戦後二十年近くになりますと、安定をしてきたかわりに、だんだん、私どもか…
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 婦人少年局が弱いといいますか、弱いのは、執行すべき法律を持っていないということなんですが、そのかわり、私は、婦人並びに年少労働者に関するいろいろな問題点がある。ところが、大臣も御存じのとおり、婦人と年少の問題は、これはいろいろな役所に関係があって、みんななわ張り争いだ、行政が切れ切れになっておる。そこで、きょうは、ほんとうは総務長官に年少行政も伺おうと思ったけれども、時間がないから省きましたけれども、そこで私は、むしろ、今…
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 いや私は十分それは認めているつもりです。 婦人労働関係について少し伺いたいと思ったのですけれども、時間がありませんので、最後に一つだけ、非常に私が心配していることをちょっと申し上げます。 それは、いまちょうど就職シーズンで、毎日の新聞によると、地方から中学卒業生なんかが集団で東京へやってきます。それはまあ地方の職安が心配をして、そうして東京では職安が迎えに行って、そうして雇い主——中小企業、零細企業者の手元に届けてくださる…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○市川房枝君 まず最初に総理に、参議院の政党化の問題についてお尋ねしたいと思います。 緑風会に所属されております四名の方々が全員今度立候補をお取りやめになったことから、一時九十六名の多数を占めておりました同会が自然消滅するというので、このところ参議院の政党化が新聞あるいはラジオなどで論ぜられております。緑風会が消滅いたしますれば、現在の参議院における中立無所属は事実ほんの一、二塩、二、三名ぐらいになり、全く衆議院と同様の政党化するという…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○市川房枝君 御存じのように、憲法制定の当時、占領軍は、日本は単一国家だから一院制度でよろしいという意見であったようでございますけれども、当時の政府がチェック・アンド・バランス制度といいますか、衆議院の行き過ぎを押え、足りないところを補う、そういう役割をするために二院制度がいいということを説得をして今日の参議院ができたわけだと思うんでありますが、また、昭和二十一年の八月二十一日に開かれました第九十帝国議会の衆議院憲法改正特別委員会で附帯…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○市川房枝君 いま、政府がするよりも国民がということをおっしゃいましたけれども、この附帯決議には、「政府は」ということをはっきりいっているのでございますけれどもね。法制局長官に伺いますけれども、この附帯決議というものは、私ども参議院で普通の法律につける附帯決議というものは、あまりたいして重要でないといいますか、あるいはまあ担当の大臣が御趣旨を尊重しますと言う程度で終わってしまうんですけれども、この憲法の特別委員会でつけられた附帯決議とい…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○市川房枝君 法制局長官にもう一つ伺いたい。さっき読みましたように、この附帯決議には「政府は須くこの点に留意し、」云々と書いていっておりますが、憲法制定後、政府としてここに書いてあるようなことをどの程度考慮して、法律の上でといいますか、したかどうか、それをひとつ伺いたいのでございますが。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○市川房枝君 もう一つ法制局長官に伺いますが、いまの御説明でちょっとはっきりしなかったのですけれども、ここの附帯決議にいう「政府」というのは、憲法制定当時の政府であって、現在のというか、その後の政府はこれは拘束をされない、これはさっき佐藤総理がおっしゃいましたけれども、それはその政府が考えるべきことでなくて、国民というか、選挙制度審議会というか、というところですべきだとおっしゃったのですが、それは私はどうも逃げ口上だというふうにちょっと…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○市川房枝君 私は参議院のあり方というものについては、最初の参議院のできますときの趣旨に沿って、参議院というものは衆議院を批判するところだと、こういうふうに考え、それにはやはり無所属としてが適当だと考えて、今日に至っておるわけであります。緑風会とは大体考えは同じようでありまして、まあ同会が消滅することを、私はまことに遺憾だと思っております。私が議員となりました十二年前の参議院は、いわゆるまだ良識の府としての機能をある程度発揮しておりまし…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○市川房枝君 参議院のあり方の検討には、憲法の改正にまで及ぶかもしれませんけれども、私は、憲法の改正は将来のこととして、現状で、いま総理もおっしゃったように、参議院の特色が発揮できるようにひとつ考えていただきたい、いまの総理の御意見も一つですが、それをもうちょっと徹底させて、これはちょっと思いつきなんですが、私自民党の参議院のほうからは、大臣だとか政務次官なんかお出しにならないようになったら、だいぶ参議院の自民党はお変わりになるのではな…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○市川房枝君 いまの羽生さんの御意見、たいへんけっこうでした。緑風会についての羽生さんの御意見、実は私もその点、それから緑風会が大臣、政務次官をお出しになったということに対しては、私は賛成できなかった。そういうような点で、しばしばすすめられたんですけれども、緑風会に入らないで、実は別にまいったようなわけでございます。いま羽生さんのおっしゃったように、社会党、それからもちろん自民党も、明らかに誤りのあるような法案に対して参議院が修正をして…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○市川房枝君 自治大臣から今度の参議院選挙に対しての、いまの総理のおっしゃる公明化の実をあげるための運動の内容並びにそのための予算何かを伺いたいと思います。特にいままでとちょっと幾らか違うはずだと思うのですけれども、そこをひとつおっしゃってください。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○市川房枝君 いま自治大臣のお話になりましたこと、あるいは自治省のほうで御発表になりましたことなどを拝見いたしますと、運動の全部が有権者を対象としたものですね、一般の国民を対象としたものですね。つまり選挙を腐敗させている責任は国民にあるのだ、こういうので国民にしておいでになるように思われるのですが、選挙を腐敗させておる責任は候補者にもある、候補者のほうがむしろ重いのではないかと思うのですが、候補者に対する公明選挙運動というのは全然お考え…