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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 私は業者というものはあまり信用しないのですがね。いまの保安局長のお話、御答弁は、衆議院の小委員長とはちょっと違うのですが、やはりあなたは、建てさしちゃって、違反した場合には厳重に処罰すると言っているが、建てさしちゃう場合があり得るのです。だからここに私は、たとえば現実に阿佐ヶ谷と総理官邸の下の問題、二つ具体的にあるけれども、それは絶対に建てさせないとはっきり言えますか、約束してくださいますか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 それじゃ私満足しないのです。厚生省、どうですか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 許可の権限を持っておられる厚生当局はやっぱり許可することはあり得る、違反したらあとで取り締まるのだとおっしゃるのです。これは私は法律の解釈上一応当然だと思うのですけれども、そうなると、私はやっぱり、せっかく風俗営業では百メートルとなっているのを二百メートルとして、距離を離してくださったのだけれども、その御好意は結局有名無実になるのだ。学校のそばだって建っちゃうのだ、官庁のそばだって建っちゃうのだ。違反するかどうかということ…

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 厚生省当局は、この前深夜喫茶の審議をいたしましたときに、深夜喫茶禁止のための風営の改正案を審議しましたときに、公衆浴場法のこのトルコのことが問題になりまして、そうして厚生省は個室においてはやっぱり風紀が問題になるんだということで、三十九年五月十二日に環境衛生局長から都道府県知事に通牒をお出しになりましたね。ということは、やっぱり風紀が個室においては乱れるのだということを厚生省当局もお認めになっているわけです。一体その通牒は…

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 保健所は公衆浴場といいますか、トルコぶろなんかを監督しておいでになるわけですが、月に何回ぐらい一体監督なさっておいでになるのですか。その監督のときにはどんなことを監督するんですか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 厚生省は衆議院の地方行政の小委員会に公衆浴場法の改正案の案をお出しになっておりましたね、案の案ですか、まあ公衆浴場法には、今度の案は全然触れないで、風営だけの改正になっておるんですけれども、厚生省としては、公衆浴場法はいまのままでおいでになるつもりですか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 わかりました。で、公衆浴場法でほんとうはトルコを取り締まろうというのは、私そこに無理があると思うんですが、これはもうほんとうは分けるべきだと思うんですが、もっともこのごろ、いわゆる公衆浴場の人たちによって、トルコを兼業しようかというような意見も出ているということを聞くんです。それを厚生省はどういうふうにお考えになりますか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 それじゃ、警察に対してまだありますけれども、一応私はこれで。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 私は、本案に対して一歩前進ということは認めますけれども、しかし、先ほど質問でも申し上げましたように、不満な点が幾つかございます。私どもは、このトルコの問題は、藤原さんもおっしゃいましたように、赤線の復活と、こういう観点で見ておりまして、そうして個室で女をサービスさせるといういわゆるトルコぶろというものは禁止をすべきである。もっとも個室でなくて大きい部屋ならば女を使ってもよろしいし、あるいは個室でも男に対しては男のサービスを…

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 売春対策に関する件についてはいろいろな問題がありますが、きょうはトルコぶろの問題をまっ先にまず伺いたいと思います。 私どもは、婦人議員の有志と、民間の各種婦人団体で、五月二十四日に売春防止法制定十周年の記念の全国集会を開いたわけでありますが、その際に、各地にトルコぶろの申請が出ており、それに対する反対運動の報告がございました。そこで、大会の決議の一つとして、トルコぶろ等赤線の復活とみなされる業態を禁止されたいということを政…

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 いまお話しの三十九年の五月、これは私が持っている資料で見ますと十二日ですが、都道府県知事に対して厚生省の環境衛生局長から公衆浴場における風紀の問題について通牒を出しておられますが、これは、例の深夜喫茶を禁止するための法改正が国会で行なわれたときにトルコぶろが問題になりまして、そうしてトルコぶろの取り締まりを警察と厚生省とでお話し合いになって、結局、厚生省がやるんだ、こういうことでこの通牒をお出しになることになったんだと記憶…

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 いまの課長の、厚生省が責任を持ったわけじゃないということについて、私どもは外部の者ですから最後的なことはよく知りませんけれども、国会における論議、それからあとの経過を私どもは比較的よく承知しているわけであります。それで、実は、通牒なすった内容もですね、これはまあはっきり申し上げていいと思うんですけれども、自民党の紅露みつさんと私と二人が厚生大臣に——そのときは小林さんです、参議院議員の、ここにおいでになっていないけど。小林…

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 いまの大阪の場合、市が法令に規定されていないものを条例に入れたわけですね。そういうときには本省にも連絡があったわけだと思うのですが、厚生省はその指導はどういうふうになすっていますか。

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 いまのその問題について大阪のトルコぶろ業者から聞いたところによりますと、大阪市にトルコにも距離の制限をつける条例をつくらせたのは業者が陳情したのだと言います。東京のように一カ所に密集しないで離れているということが風紀についてもいいと言います。今度の訴訟についても大阪市のほうが負けたわけですが、それに対して業者側は市に控訴するように頼んだそうです。しかし、市はどうせ負けるからもうしないということで放棄したんだと、こういうこと…

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 私が聞いたのは大阪のある一人の業者から聞いたのですから、あるいは全体の意見ではないかもしれません。 そういう問題が起こるのは、大体、公衆浴場法の中に一般の公衆浴場と、それからいまのトルコぶろのようなものを二つ一緒にしているところに問題があると思うのですが、別に不思議にもお思いになりませんか。

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 公衆浴場法の制定されたときにはトルコぶろなんかの出現というものは考えなかったんだ、自然発生的に出てきて、ついそのままになっているというのが現状だと私どもは考えておるわけなんですが、その厚生省の立場はどこまでも保健衛生の立場ということなんで、そういうトルコの監督も保健所がなすっているわけですね。それで、私どもが聞いているのでは、大体保健所は忙しくてなかなかトルコなんかの監督というか検査なんかには一年に一回なんてとても行ってや…

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 警察からおいでいただいておりますが、警察のほうとしては、トルコぶろに対して、直接間接といいますか、どういう関係を持っておられますか。

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 平生は直接は関係ないわけですね。監督は厚生省だけですね。そうすると、何か犯罪があったということがはっきりしないと調査できないですね。具体的にその辺はどうなんですか、もう一度……。

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 警察のほうは、トルコにおける犯罪の捜査の表が、これは衆議院の地方行政のほうにお出しになったと思うのですが、ございますね。

第二院クラブ1966/05/26

51参議院 法務委員会 第21号

○市川房枝君 その調査の表を拝見すると、私どもはずいぶん件数が多いと感じたわけですけれども、それをできるだけ具体的に説明していただけませんでしょうか。