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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1966/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 最後に一つだけ、ちょっと簡単なものを伺ってやめたいと思います。 いま総理府総務長官おっしゃったのですが、家庭生活問題審議会というのは二年の任期で、今年度で終わりますね。

第二院クラブ1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 それで、その審議会の家庭生活に関する何らかの資料としての、いま世論調査とおっしゃいましたけれども、あれは広報室の予算で世論調査をしたので、そんな資料では、的確な、ほんとうの対策は立たないと私は思うのです。それで、婦人や母親なんかの現在置かれている実情と現実というものは、ずいぶんこれは変わってきておるのであって、その正確な現実の把握ということが非常に大事なんだ。だから、そのために相当の予算をもって、そうして、ちょうどアメリカ…

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 衆議院の地方行政委員会で自民、社会、民社、三党でお話し合いの上で、このいわゆるトルコぶろを規制するための風俗営業等取締法の一部を改正する法律案を御提出になり、参議院に回付されたわけでございますが、その御努力には感謝をしますが、その内容については、私ども婦人議員としては少なからず不満な点が実はあるわけでございます。しかし、三党でお話し合いになりましたので、まあ婦人議員も党派に属する方々は、それぞれ党の御決定にお従いになるわけ…

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 その接触するという具体的内容をおっしゃっていただかないというと、これは将来非常に問題になると思うわけなんです。それで、これは別に政令とか何とかいうことでありませんので、この解釈の問題ではっきりと委員会でもっておっしゃっておいていただくことが、将来の取り締まりの上で重要だと思いますので、それをお伺いいたします。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 警察のほうはその点どうお考えですか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 これはやっぱり背中を流すということですね。それからもむということですね。それははっきりいけませんね。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 それからスペシャルサービスももちろんでしょう。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 ところで役務ということばがあるわけですが、これは仕事としてですね。ところが、そこには女の人がその部屋に出入りするといいますか、あるいはいまトルコふろの習慣からいえば、指名制度があるわけです。そうすると、お客と懇意なわけですが、いわゆる役務でなくて好きで接触するような場合はどうなんですか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 そうすると、いわゆる中で売春行為が行なわれても、それが単純売春、当人同士の合意のもとで行なわれれば、それは売春行為は成り立たない、売春行為といいますか、それは罪にならないわけですね。そうすると、こういう項目をつけても、御苦心の結果、「接触する」ということをつけても、結局やっぱりそういう風紀を乱すような行為がそこで行なわれるということを認めることになるのではありませんか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 亀山さんの御意見にちょっと納得しかねるのですが、トルコぶろで相手の女、ミス・トルコ、そこの使用人であって、そうして片方はお客として来ているわけです。あなたのおっしゃった好き合った二人というのは、恋愛中の男女がお客として来ているならば、それとは全然違うわけですよ。どうなんですか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 警察は、そこをもう一ぺんはっきりしないのですが、取り締まる際にどういうふうになさいますか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 いまの警察の解釈なら納得できるんですが、それははっきりしていただきたいと思うんです。 次に3の項目ですが、「第一項の規定又は前項の規定に基づく条例の規定は、これらの規定の施行又は適用の際現に公衆浴場法第二条第一項の許可を受けて個室付浴場業を営んでいる者の当該浴場業に係る営業については、適用しない。」、この点の御説明を少し具体的にお願いします。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 いまの亀山さんの御意見には少し異議があるんですが、なぜトルコというものに対する反対運動が方々で強く行なわれるかということは、やはりいわゆるトルコぶろというものが風紀を乱しているんだということが一般に信ぜられているということからくるのであって、中にはそれはいいのもあるかもしれないけれども、少なくとも大部分はそうなんだ、九九%はそうなんだということの私は証拠になるんじゃないか、こういう点から考えていただきたいんですが、この3の…

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 たとえばですね、現在の営業者が死んであと子供が継ぐとか、あるいはこれを売ってだれかが買って営業すると、そういうふうな場合はどうなんですか。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 この法案、社会党も御賛成のようですが、社会党の方お見えになっているのですが、社会党をはじめ衆議院で、この風営の改正なんだけれども、風営の第一条の一、二、三、四、五、六とありますね、その最後に持っていってといいますか、その七は、一番最後は、現在はマージャンなんかになっていますね。その前に一項目個室付トルコぶろですか、というものをお入れになるような修正案の案をちょっと拝見したのですけれども、その案でなくてこの案に御賛成になりま…

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 衆議院の地方行政委員会としては、この案に最上の案とはお思いにならない、これは臨時のもので、なお研究してこれをよくするという御意思をお持ちになっておりますか、そういうことを……。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 厚生省当局にお伺いいたしますけれども、トルコぶろというか、ここに掲げてあるものは、許可はやっぱり厚生省というか保健所ですね。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 たとえばいま河佐ヶ谷の学校の五十メートルのところにトルコぶろを建てようとしている。それに対して付近のPTA、婦人会、商店会、町内会が非常な反対をしているわけですが、その業者が、ここにありまするような「当該個室」にはするのだ、しかし、「個室において異性の客に接触する役務」、これは先ほどからお話がありましたが、背中を流したり、あるいはもんだりはさせないのだ。こう言えば、やっぱり学校のそばでも許可しなければならんでしょう。

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 いまの警察の答弁がはっきりしないのですが、私は、厚生省当局が許可権を持っているので、厚生省当局に伺ったわけですが、つまり業者が異性の客に接触する役務を提供しないと言えば、それを禁止することはできない。それに違反するかどうかということは、建てたあとで、はたしてお客に接触する役務を提供したかどうかということで、もし提供したということになれば、違反として罰せられる、あるいは営業停止を食うかもしれないけれども、それはあとの話であっ…

第二院クラブ1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○市川房枝君 どうも御答弁、満足しないのですが、それを許可しないというのは、違反するだろうというのでしょう。私は、違反しないと業者が言えば、許可しないわけにはいかないと思う。どうしてそれを防ぎますか。違反したかどうかということは、私がいま言ったように、建てちゃって、そうして背中を流したりしたら、それは違反だけれども、こう聞いているのだが、厚生省に私聞いているのです。