市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 次は、最高裁の違憲判決について伺いたいと思います。 四月十四日の最高裁の違憲判決は、私ども市民団体が有権者の立場で、四十七年の衆議院の選挙での千葉第一区の議員定数は憲法十四条の平等の原則に違反しているので、当選は無効だと提訴したのでありますが、これに対して十五名の裁判官のうち十四名が憲法違反だと認めましたが、この過半数の八名が公衆の利益のために選挙は有効とするという判決だったことは御承知のとおりです。この判決は日本の政治構…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 いま総理は、もう昨年の衆議院議員の選挙法の改正で二十名定員をふやした、だから、すぐ定数の是正を考えないとおっしゃったんですが、四十七年の選挙もそうですけれども、昨年の改正も四十五年の国勢調査の人口によっているんですよ。ところが、ついこの間四月の十五日に五十年の人口の国勢調査の結果が発表になったんですが、それで見ますると、またアンバランスが出ているんですよ。兵庫の五区と千葉の四区で比較しますると一対三・七一八になっているんで…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 総理のこの判決に対する解釈の問題は、私と少し違うんですけれども、私は今度の判決で重要なのは、いわゆる一票というこの数字上の、平等だけでなくて、その一票の価値が平等でなくちゃならぬ。これは非常に私は大きな点であって、そのことを考えれば、私はいまお話しのように今度の判決では、偏差のどこから以上がどうということは示しておりません。しかし、趣旨から言えば、私はせいぜい一対二までであって、それ以上は是正されなきやならぬと、こう思うん…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 まだいまの問題いろいろありますけれども、参議院の地方区の定員是正については、この判決に関連して総理はどうお考えになっていますか。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 参議院の地方区の問題は、昨年実は衆議院の選挙法二十名増員のときに、参議院もこの次にはするという約束をたしか総理はなすったのじゃなかったかと思うのですが、私は、今度の最高裁の判決は衆議院の問題なんだけれども、しかし、その趣旨からいって当然参議院の地方区も問題とすべきなんで、さっきおっしゃいましたけれども、参議院の方の地方区は五十年の国勢調査から言えば、鳥取県と神奈川では一対五・五〇二ということになっております。 ただし、私は…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 私、約二カ月前にちょっと一市民としてワシントンに参りまして、国務省当局を初め上院の多国籍小委員会の委員の方あるいはSECの幹部の人たちに会った私の感触では、日本の総理や国会から要請された資料は全部日本に提供することにした、米国は米国で、いま総理からもお話ありましたけれども、アメリカの問題として調査を続け対策を考えている、賄賂をもらった日本の政府高官についての問題は、これは日本自身の問題なんだ、だから日本が調査すべきだと、そ…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 外務大臣にちょっと伺いたいんですが、ロッキード問題についての三木総理の親 それから国会の決議は、二月二十四日に東郷大使からアメリカの国務省に手渡されたようですが、アメリカの上院には約二週間後の三月十日のコングレショナルレコードに、決議文をつけないで、ただ日本の国会から決議が来たというだけ受け取ったといいますか、それだけしか載っていないんです。それは大臣御存じでしょうか。これは一体どういうのか、私にもちょっと解釈ができないん…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 三月の十日に上院で秘密会がありまして、駐日ホッドソン大使がアメリカに行かれて、そして上院の秘密会でロッキード問題についての日本の状態といいますか、国民の状態というか、そういうものの報告があったらしいです。その後で、十七日にクラーク議員から上院に出ましたね。それから十八日にパーシー議員が上院にやはりこの問題について出したのですが、この演説は日本で新聞にも大要が出ておりましたけれども、外務省はそれを日本でどういうふうに処理なす…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 実は、そのパーシー議員の演説の前日といいますか、十七日になりますけれども、私はパーシー議員にお目にかかり、そのスタッフの方とも会って話したんですが、そのときに、日本の国会への返答をいま執筆している最中だという話がありました。そしてその方のおっしゃるのには、東郷大使からしばしば催促があったので、チャーチ委員長にかわって、日本に関係があり、この問題について関心を持っているパーシー議員が買って出て演説をすることにしたんだと。演説…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 次には、政治資金ときれいな選挙についてちょっと伺いたいと思います。 総理、私は今度のロッキード問題は突然起こったのではない。政治資金の届け出に見られるように、自民党及び自民党の各派閥は収入の九割、十割までを企業からの金をもらい、それで選挙や常の活動に使っておいでになるんですが、こういう金権体質といいましょうか、それ自身が私は一審もとになっているんだと思うわけです。ですから、今度賄賂をもらった高官の究明を徹底的にするというこ…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 いまの総理のお話は一通り伺ったんですが、これは改正された政治資金規正法を私は改悪だ、もっと前より悪いというのが私の感想であり、そしてあれを改正されたけれども、改正された意図のようにうまくいってないみたいですね。 自治大臣、一月一日から実施されているんですが、どんなふうに運営されているのか、ちょっとその状態を伺いたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 その問題はまた地方行政委員会で詳しく伺いたいと思いますからおきますが、選挙の問題ですね。総理はきれいな選挙推進国民運動本部というのをおつくりになって、そして予算もいままでの倍額をおつくりになったんですが、その成果があったとお思いになりますか。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 総理のそのきれいな選挙云々というやつは、もうことしはそれをやめちゃって、それからこれは自治省なんだけれども、いままでの自治省の公明選挙連盟だとかあるいは明るい選挙推進全国何とかという会、何か二つあるのを一緒にしちゃって新しい会をおつくりになるみたいなんですが、単にそういう組織を変えるだけじゃないんですか。本当の選挙をきれいにするという基本方針がその中にありますか。これは自治大臣から伺いたい。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 自治大臣、いろいろ注文を後で持っていきます。 最後に、婦人問題について少し伺いたいと思います。昨年は国際婦人年というので、総理は内閣に男ばかりで婦人問題企画推進本部というのをおつくりになりましたね。このことを、私はアメリカへ行ってアメリカの婦人議員だの婦人団体の幹部に話して、笑われて恥をかいてきました。婦人をそれに加えるおつもりはありませんか。 それからもう一つ、国際婦人年は一応済みましたけれども、引き続いて国連の婦人の十…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 総理、婦人を本部にお加えになることはどうですか。いまお答えがなかったんです。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 その副本部長の大臣は一生懸命やっていてくださるらしいけれども、いまの答弁はそれは一種のごまかしですよ。下の方に女がいっぱいいて、上は男ばかりじゃないですか。そんなのはだめですよ。 総務長官に別のことを伺います。去る二月五日の次官会議で、各省庁の調査会・審議会委員に婦人を加えること、それから婦人公務員の採用、登用ということが決まったんですが、それは強制力はありませんわね、本当に実現するんでしょうか、総務長官。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 その増加した数といいますか、詳しい報告はいまはちょっと無理かもしれませんけれども、ひとつ出していただきたいとお願いをしておきます。それから、いま婦人の国連公使ができたとおっしゃいましたが、これは外務大臣に私はお礼を申し上げなきゃならない。これは去年の予算の委員会で私がお願いをしましたときに、考えてみますと約束してくださったことを実行してくださったわけであります。けれども、ほかの方のは、ILOの方はあれは何も政府は関係ないの…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 平等に扱っているとおっしゃるのでしたら、そうでない事実を私、何か持ってきますから、もう一遍そこでお話をしましよう。 次に文部大臣に伺いたいのですが、第一番に、小中高校の教育課程の審議が行われておりますが、その中で、家庭科は小学校を除いてはいま女子だけがやっているわけですけれども、男女家庭科一緒にする、共修の問題がどう扱われているかということと、それから第二番目には、内閣の、さっき総務長官お話しになりました婦人問題企画推進会…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○市川房枝君 ありがとうございました。
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 時間がありませんので、一つだけ自治大臣に伺いたいと思います。 五十年度の予算で決定しております地方交付税額は、財政投融資資金からの借り入れでそのまま支出されることがわかりました。しかし、地方自治体は別に地方税がはなはだしい減収となりますので、非常に苦しいことと思います。ところが、ギャンブルをやっております自治体には、別にその利益がまるまる収入となっておりますね。そこで、ギャンブルをやっていない自治体との間の不公平が、いまま…