市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○市川房枝君 実はきょう朝十時から参議院の会館で、衆議院、参議院の婦人議員が超党派で婦人懇談会というものをつくっておりますが、そこで実はその問題を心配をしまして会合をしました。私初めだけちょっと出て、あとこっちへ参ったのですが、そこで報告を聞きますというと、出席された各党派の婦人議員がみんな心配して、本部はもちろんのことですけれども、その本部の事務的な機構として婦人問題担当室というのができておりますね。その室長は労働省の婦人課長がおいで…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○市川房枝君 ILOの総会での働く婦人のための宣言あるいは行動計画は国内で当然労働省が担当なさるんだと思うんですが、それがどこまで進んでいるのか伺おうと実は思っておりましたけれども、いま伺いましたからこの問題は省きます。 次に労働基準法について伺いたいんですが、働く婦人の男女平等の問題は基準法の第三条に規定されておりますが、第三条は賃金だけの平等であって、それで第四条が均等待遇の規定になっておるんですが、これには女が人づてないので、結局…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○市川房枝君 それは二十二年の当時の解釈だったでしょうけれども、もうそれから三十年近くもたっているんですけれども、まだ解釈は変わらないんでしょうか。保護の問題というのがひっかかっているというんですけれども、保護の問題の解釈もかなり私は変わってきているんだし、どうですか、基準局長さん。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○市川房枝君 その問題がアメリカで長い間議論になり、いまも議論になっているわけなんですけれども、男の労働時間も私は短くしたらいいと思うのです、女の方だけでなくてですね。そうすれば全体の労働条件よくなるというか、これは家庭からいっても、やっぱり正常なる家庭生活というものは時間が普通の五時なら五時ごろで終わって、そして家族みんな一緒に御飯が食べられるというような状態が望ましいのであって、だからこれは企業の問題だのいろんな問題がありまして簡単…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○市川房枝君 いま規則の改正というお話がありまして、これは私にこの国会で、これは十何年前の話ですけれども婦人の、テレビのプロデューサーが時間延長をしてほしいということで、これは労働委員会でそれ問題になりましたけれども、あれは法律じゃありませんから、規則ですが、しかしその問題について陳情者の意見も聞いて委員会で大分議論があったんですが、初めは婦人記者もそれに賛成して延ばしてほしいと言ってたんですが、途中から婦人記者は既得権を放棄するのはい…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○市川房枝君 どういう結論なの、結論というのは。私はこれはアメリカでいまやっている雇用平等委員会というような、やっぱり政府側のといいますか、そういう委員会のようなものでなければ、結局は実効を上げることできないと思うんですけれども、それについてはどうなんですか。いまのあなた方の方の結論と、それとあわせて答えてください。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○市川房枝君 最後の質問になりましたが、二月五日に内閣の事務次官会議で申し合わせといいましょうか、行政への婦人の参画を促進するためにというんで、一つは各省にあります審議会、調査会へ婦人を登用するということと、それから二番目には女子の公務員の採用、登用ということが申し合わせになって、それぞれの官庁でそれに沿ってやっていてくださると思うんですけども、労働省はどうですか、四ヵ月たちましたけども幾らかふえましたかどうか、その間のことを簡単に。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○市川房枝君 それに関連してですけども、婦人少年局に地方に婦人少年室ってありますね。それも毎年減っていくんでしょう、人数は。あれは五%ですか三%減ということで何だけども、これは農林省にも同じことを言えるんですけども、こういう決定をしながら婦人の訓練されたといいますか、そういう人たちがだんだんやめさせるというか、少なくしていくということは私は矛盾だと思うんですが、あの減はこれはそれぞれの省でどこをどうするかということをお決めになるわけなん…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○市川房枝君 私は、三木内閣の閣僚でおいでになりますお二人に対して、ロッキード問題についての政治姿勢とでも申しますか、そんなことを二、三お伺いしたいと思います。 三木総理は、御承知のとおりに一昨日の経団連の総会で、また昨日の新聞記者会見で、あくまでも総理としてロッキード問題の真相究明に努力する、政権交代についての話し合いなら椎名副総裁と会見しないとおっしゃったようでありまして、これは当然のこととして私どもは評価しておりますが、稻葉法務大…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○市川房枝君 まあ三木内閣と言っても、それは派閥内閣ですわね。私、アメリカにこの前行きましたときに、実はハビブ国務次官補と日本の政治についてお話をし、この自民党内の派閥についての私は一覧表をつくったのをお見せしていろいろお話ししたんですが、そうしましたら、日本の政治を知るためには派閥のことを知らなきゃだめですねと、まあおっしゃっておりました。そしてまあ、私の持っていった資料を二部よこせということで、置いてまいったんですが、法務大臣は、い…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○市川房枝君 まあ三木内閣をつぶすためには、反三木派の派閥から内閣に出ておいでになりまする大臣の方々を引き揚げればよいと、まあこういううわさをされてますけれども、宮澤大臣のいまのお言葉を伺いますと、まあそういう場合があってもそれはそれに応じないということですね。内閣つぶれてしまえばそれはまあ後、別の問題でしょうけれども。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○市川房枝君 稻葉法務大臣がさっき、総裁と副総裁の間で会うとか会わぬとかっていうのはおかしいと、そうおっしゃいましたけれども、私ども国民から言っても本当はおかしいんだけれども、それがまあ対立して簡単に会えないような実情があるということが問題なんですね。だから、いまの状態では私はやっぱりそういう政権交代っていいますか、異動の問題の話し合いなら受けないということは、三木さんの現在としては当然だとまあ本当は評価してるんですが。ところで、法務大…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○市川房枝君 いまの法務大臣のお言葉を聞いて、心配していた人たちは安心するでしょう。 ところで、椎名さんを中心とした反三木の派閥の方々はこの派閥解消を真っ先にすべしだということをおっしゃっております。前の池田さんの総理の時代に一ぺん派閥解消することに決まって解消をなさりかけたんですけれども、いつの間にやらまた元へ戻っちゃって、そして最近はもっと派閥が盛んになっているように国民の目に映っておるんですが、お二人の方々は、私は自民党の中ではり…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○市川房枝君 最初にロッキード問題に関連してと、閣僚としてと申し上げたんで、直接ロッキードでないかもしれませんけれども、やっぱり今度のロッキード問題に関連しての政変といいましょうか、これは自民党の内輪の問題といえば問題かもしれませんけれども、国民は大変心配しておりますから、そのことを伺ったんです。 今度、いまの反三木の運動の中で三木さんは自民党の近代化に努力をしないということが理由になっておるようですが、近代化、もちろん私どもも大賛成で…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○市川房枝君 そういうところへいらっしゃること、必ずしも私は悪いと言っているわけじゃないんでして、そういうところで国の政治が動かされている、相談されているということに対する国民の疑惑と、こういうふうに考えていま伺ったわけでございます。 今度の自民党の中の政変劇といいますか、これは自民党の中だけで、第三者は関係ないということに言えるかもしれませんけれども、これは国民としては、日本の政治をやっていただいている自民党なんだと、政府の与党なんだ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号
○市川房枝君 ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号
○市川房枝君 ただいまの矢田部理君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号
○市川房枝君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に剱木亨弘君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔剱木亨弘君委員長席に着く〕
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○市川房枝君 最初に大臣にギャンブルのことを伺いたいのです。ときどきギャンブルのことを私も申し上げるのですが、結局同じことになるのかもしれませんけれども、まあ十何年来私がこの問題についてどうも納得がいかないのでお伺いをしているのですけれども、今度の地方財政法の改正で、またギャンブルをお延ばしになりましたね。十年納付金の期限をお延ばしになったのですけれども、それはどういう意図ですか。まずそれから伺いたい。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○市川房枝君 それはそのことは書いてないけれども、納付金をちゃんと期限まで延ばせば、それまでギャンブルを認めるということでしょう。大臣は前に、ギャンブルはこれは一時的なものなんだということをしきりにおっしゃったのですけれども、今度また延びたら、またそれからも延びる。結局これ、永久的にギャンブルをやるということになりますか。そのお延ばしになったという理由といいましょうか、経過といいましょうか、それを伺いたいのです。