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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1977/10/03

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○市川房枝君 御異議ないと認めます。 それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、その指名を私に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第二院クラブ1977/10/03

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○市川房枝君 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小林国司君、中西一郎君、多田省吾君及び内藤功君を指名いたします。 なお、残り一名は都合により後日指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十五分散会

第二院クラブ1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○市川房枝君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

第二院クラブ1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○市川房枝君 ただいまの秦豊君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第二院クラブ1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○市川房枝君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に秦野章君を指名いたします。 ————————————— 〔秦野章君委員長席に着く〕

第二院クラブ1977/07/28

81参議院 本会議 第2号

○市川房枝君 私は、議員一同を代表いたしまして、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げ、あわせて、退任されました前議長並びに前副議長に対しまして、お礼の言葉を申し上げたいと存じます。 安井謙君は議長に当選せられ、加瀬完君は副議長に当選せられました。私ども一同衷心より祝意を表する次第でございます。 御両君は、皆様御承知のとおり、本院議員として豊富な御経験を有せられますとともに、そのお人柄も、またその…

第二院クラブ1977/05/19

80参議院 地方行政委員会 第14号

○市川房枝君 提案者の方にお伺いしたいと思います。 この改正案で、いままで特別区の人口百五十万人基準になっておったのを百万人にお抑えになりましたね。一体百五十万人とか百万人とかという数字は一体どこから来ているのか。これは、実はこの法律を四十四年に、いま御説明があったように新しく設けられたのですね。そのときに私伺ったんですけれども、やっぱりどうしても納得できなかったのですが、どういうふうにお考えになりますか。

第二院クラブ1977/05/19

80参議院 地方行政委員会 第14号

○市川房枝君 大変提案者が正直におっしゃいまして……。 私も、大体いまお話しのように、結局百三十人という制限があるので、その以内の数字で落ち着くような数字をいろいろこね合わせてといいますか、勘定して、そして百五十万とか百万とか、こういうことだろうと思って想像していたんですが、いまの提案者の御説明でなるほどと思うわけなんです。 その問題は余り追及をしませんで、次の質問に移りたいんですが、この第九十条の第二項に都についての特例が出ているわけ…

第二院クラブ1977/05/19

80参議院 地方行政委員会 第14号

○市川房枝君 いまの自治省の御説明もといいますか、あるいはさっきの提案者の御説明も、私にはやっぱり東京都の人口がそれこそ都心——特別区のところは人口がだんだん減っていっている。そして結局三多摩、二十三区以外の土地の人口がどんどんふえる。そうするとそちらの方から定員増の要求が出てくるんだけれども、さっきもちょっとおっしゃいましたように、中央部を減らすことはなかなか困難だというんで、三多摩の方でふえるのをむしろ抑えて中央の区の方の数をまあ温…

第二院クラブ1977/05/19

80参議院 地方行政委員会 第14号

○市川房枝君 いまちょっと二十三区全体として考えてというお言葉があったんですが、都会議員の選挙区は各区ですね。それから区会議員の選挙区の区ですね。そこで、やっぱり都会議員に立候補なさる方は区会議員として区政に参加なすった方が今度は都議会にお出になるということで、それはそれとして、私は順序としてといいましょうか、区政をよく知りまた都政ということは結構だとは思うのですけれども、一方から言いますと、新しい人がちょっと出にくいといいましょうか、…

第二院クラブ1977/05/19

80参議院 地方行政委員会 第14号

○市川房枝君 都会議員の数を今度は二人ですか三人ですかこの案でおふやしになるんですが、これは都会議員に限らず国会議員の場合もそうなんですが、私が関係をちょっと持っております婦人有権者同盟というのは、四十四年のときの増加にも実は反対しましたし、今度も実は反対をしておるわけでございます。それで、アンバランスは是正しなければいけないけれども、なるべく現在の定員の枠内において是正をしてほしい、こういうふうな考え方ですが、これは私は一般の国民の方…

第二院クラブ1977/05/19

80参議院 地方行政委員会 第14号

○市川房枝君 さっきの九十条の第三項では、都を初め他の道府県も、条例によって議員の定数を減少することができるという規定がございますね。都の方では減少したことはないと思うのだけれども、ほかの府県では減少しているところがあるように思うのですが、どの程度といいますか、どこがしていますか。ちょっと具体的に伺いたいと思います。

第二院クラブ1977/05/19

80参議院 地方行政委員会 第14号

○市川房枝君 都会議員の定数のお話を伺いましたが、ついでにちょっと大臣に伺いたいんですが、いま参議院の地方区の定員の問題が十八名増ということで選挙法改正に関する特別委員会で御審議をなすっておいでのわけですが、その提案に際しまして、私どもの二院クラブでは、増員するということは国民がみんな賛成しないでしょうから、現在の枠内で是正をしてほしい、その仕方も相談をしてその案を出したわけでございますが、もう会期もだんだん迫っておりますし、いまの案に…

第二院クラブ1977/05/19

80参議院 地方行政委員会 第14号

○市川房枝君 昨年の四月に最高裁が、四十七年の衆議院の選挙の際の千葉県の一区は非常なアンバランスがあるので、これは憲法違反だという判決を出したわけですが、あの際参議院でもいろいろ議論がありましたけれども、ある方々は、あれは衆議院の選挙に対しての判決であって参議院は関係ないんだと、こういう議論がありましたけれども、大臣はその点はどうお考えになりますか。

第二院クラブ1977/05/19

80参議院 地方行政委員会 第14号

○市川房枝君 最後に、時間が少し延びるかもしれませんけれども、あと一つだけ伺いたいと思います。 衆議院の方は、判決があります前に昨年の七月に二十名定員をおふやしになって、そしてそれが昨年の十月から実施をされてきているわけなんですが、衆議院の方は、いま大臣からもお話しのように、あれは衆議院の選挙に対する判決であったわけですが、衆議院の方はもう二十名ふやしたのだと、だから最高裁の判決の趣旨に沿っているということでそのままになってきているので…

第二院クラブ1977/05/19

80参議院 地方行政委員会 第14号

○市川房枝君 ちょっと一言だけ言わせてください。 いろいろその問題でありますけれども、時間がありませんからまた別の機会にしますけれども、選挙はそれこそルールですから、各政党が合意なさるということが私はぜひとも必要だと思うのですけれども、しかし自治省は、政府として、選挙を担当する役所として、それは自治省が先に立ってどうというそのやり方の問題もありますけれども、自治省がただもう政党で御相談をくだすってなんと言うことは、少し私は責任の逃避じゃ…

第二院クラブ1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○市川房枝君 最初に、マルコスフィリピン大統領夫妻の来日について大臣からちょっと伺いたいと思います。 日本の政府は、四月の末に国賓としてフィリピンの大統領夫妻をお招きになりました。ところが、その夫妻がマニラに帰国された直後の四月三十日のマニラのデーリー・エクスプレスという新聞が、日本は、フィリピンの政治上の非常に実力者であるイメルダ夫人を単なる大統領の夫人扱いをした、こういう批判をしているということを同地の朝日の特派員からの通信が本紙に…

第二院クラブ1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○市川房枝君 全くそれが間違いといいますか、ただ正確じゃないということであれば結構だと思うんですが、ただデーリー・エクスプレスというのは、新聞の性格を私ちょっと聞いたんですけれども、非常にマラカニアン宮殿といいますか、マルコスに近い新聞であり、そしてその筆者も、名前も聞いたんですが、わりあいに近い人だというんです。そうすると、全く事実無根のことを書いたんではなく、何らかにそれらしきことがあったんじゃないかということを実は想像するわけです…

第二院クラブ1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○市川房枝君 実施するのは学友会なんだというお話あったんですが、学友会の理事長、専務理事、常務理事、みんな辞職しているんじゃないですか。後任がちゃんと決まりましたか。

第二院クラブ1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○市川房枝君 学友会の理事はたくさんおいでになるようですが、その中で文部省の今村学術国際局長も辞表をお出しになったといううわさを聞いたんですけど、それは本当ですか。あるいはほかにおやめになった方ありますか。