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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 ありがとうございました。 次は、高等学校の家庭科の問題について伺いたいんですが、まず大臣は、家庭というものを個人としてまたは文部省としてどういうふうにお考えになっておりますか。そのお考えを学校教育及び社会教育の中のどこで教育普及しておいでになるか、伺いたいと思うんです。

第二院クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 中学と高等学校においては女子のみに家庭科を必修科目にしておりまして、子供たちに、男は社会、女は家庭という昔からの男女の役割り意識を植えつけているわけでして、そうして家庭は妻だけに教える、女だけに押しつけようとしておるのが現状だと私は考えておるのですが、中学においては、今度の指導要領で男子の生徒にも家庭科の一部を必修させることになったようで、これは一歩前進だと思います。来年の三月に発表されるはずの高等学校の指導要領、これでは…

第二院クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 家庭は、それこそ、女だけでなく、男と女、夫婦で協力していい家庭ができ、そこでいい子供が育てられると思うんですが、だから女だけではいけない。やっぱり男の生徒にも家庭のことを教えるべきだというのが私どもの前からの主張で、たびたびお願いしたのですけれども、どうしても聞いてもらえなかったんですが、しかしいまお話しのように、指導要領の中でいまでもある程度できていますわね。だから、そういうことができるんだということを指導し、あるいはい…

第二院クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 それから、公職選挙法の第六条で、選挙人の政治常識の向上には自治省及び各クラスの選管が行うことになっておりますが、両省での関係ですね。政治教育について、まあ直接にはこれは社会教育の方に属すると思うんですけれども、社会教育の方は余り、ほとんど私に言わせると逃げておいでになってやっていないんで、むしろ政治教育がこっちの自治省なり選管の方に移っているという感じさえ持っているんですけれども、両者の分担といいましょうか、あるいは協力と…

第二院クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 次は、社会教育関係団体と、それから補助金に関することをちょっと伺いたいと思います。 社会教育法の第十条で、社会教育関係団体というものはどういうものかというのは規定があるにはあるんですが、これがどうもはっきりしないと思うんです。それから、地方自治体には社会教育関係団体の中にさらに登録団体というものをつくっている、そしてそういう団体には特別な便宜を与えているというんですけれども、そういう事実がありますか。そしてどういうのをこの…

第二院クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 登録団体にする場合には会員の名簿を全部出せなんというようなことを条件づけているけれども、それはずいぶんおかしいと思うんですけれども、一遍お調べください。 それから補助金を出す団体ですね、私どもは社会教育関係団体に補助金出すことに実は反対し、あの社会教育法の改正にはずいぶん反対したんですけれども、とうとう負けちゃったわけなんですが、その補助金を出す団体の差別ですね、それから金額ですね、どういうふうにお決めになるか、これは短か…

第二院クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 その問題いろいろありますけれども、時間がありませんから。 次は、国立婦人教育会館について伺いたいんですが、去る十一月十二日に福田総理、海部文部大臣ほかいろんな方が御出席になって開館式が行われたようです。文部大臣はそのときはまだあれでしたから、あれをごらんになりましたか。——私もその会合へは伺えなかったんですけれども、その後で拝見に上がりました。この会館の設立に際しては、都会から離れた埼玉県の奥地に、文部省が六十一億円という…

第二院クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 最後に、私費留学生と国際学友会の問題についてちょっと伺いたいと思います。 文部省には留学生課というのがおありになるのに、東南アジアからの私費留学生の宿舎とかあるいは日本語学校なんかを経営している国際学友会というものの所管は外務省になっており、昨年来ずいぶんいろんなトラブルがございましたんですが、私はこの前の決算委員会の文部省のところでやっぱり質問しましたけれども、外務省が所管になっているのはおかしいんじゃないのかということ…

第二院クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 いまはっきりと所管がえ、かわったと伺って大変結構だと思っております。もちろん海外の留学生ですから、それは外務省も現地の方でそれぞれ連絡をとることは必要でありましょうけれども、しかし、主管は文部省と、そして外務省が協力をすると、こういうことで、実際外国の留学生というのは私は日本にとっては非常に重要な人たちであると。まあ中国なんかの例で言うと、日本へ留学に来た人はみんな反日になって帰ったんだと、こういうことを言われておりまする…

第二院クラブ1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○市川房枝君 きょうの審議の主な題目は円高問題についてでございますが、これは非常に重大な問題でございますけれども、それらはいままで各党の同僚委員の方々がお取り上げになりましたので、私は、消費者の立場で、円高による利益を特定の企業、団体等に独占させないで、一般消費者に還元してほしいと、そういうことについて簡単に関係当局の方にお伺いしたいと思います。 この問題については、総理の指示があったろうと思いますけれども、すでに十月十四日に企画庁が各…

第二院クラブ1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○市川房枝君 いま企画庁長官から御説明を伺いましたが、一般の消費者の立場から申しますと、輸入品がことしの一月ごろに比べますと約二割ぐらい安くなっているわけでありますが、値下げの幅がいま伺いましたところだと少し少ないという感じがしますし、それから多くの品が一般の消費者でなくやっぱり少しお金持ちの方なんかに適用されるようなふうに思えるわけでございます。したがって、一般国民からは円高によって大して何にもいいことはない、こういう感じを持っている…

第二院クラブ1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○市川房枝君 次は、石油を担当しておられます通産大臣に伺いたいのですが、石油がどうして企画庁の六、項目から除外されているのかということが疑問なんです。石油は非常に大量の輸入をしているわけでありまして、石油精製会社はずいぶんもうかっている。消費者団体の計算で見ますと、約四十億円ぐらいもうかっている、こう言うんです。私ども素人にはなかなかよくわからないのですが、いまちょっと企画庁長官から話が出ましたが、それに関連して、だんだん寒さに向かって…

第二院クラブ1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○市川房枝君 灯油が下がっていると、こうおっしゃったんですけれども、高くなっているところもあるんです。OPECの方で値上げをしたことは私も承知をしております。ですから、そこの関係で利益が出ているけれども、しかし、その細かい数字をいまちょっと伺いましたけれども、なかなか素人にはわかりにくいといいますか、全然値下げをする余地が一体ないのかどうか。金額の問題はありますけれども、一般消費者から言うと、自分たちの生活に直接関係あるのは、円高になっ…

第二院クラブ1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○市川房枝君 時間がなくなりましたので、最後に総理にちょっと伺いたいと思います。 いままで簡単に関係当局から御意見を伺っておりましたが、その円高の利益を国民に還元すると総理がおっしゃっておりますことは、どうも看板だけで、一般の消費者がその恩恵を受けることはあんまりなさそうだと、こういう感じがするわけですが、まあ一番はっきりわかるのは灯油の問題ですけれども、私はちょっとでも下げるというか、そういうことをしてくださらないと、国民は感情的にや…

第二院クラブ1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○市川房枝君 消費者団体の代表が集まりまして、三千人集まってこの問題も討議しているはずだと思います。総理はこういうことに対してどんなふうにお感じになっておりますか。総理は前の井上さんに対する答弁でもこの問題をおっしゃっておりましたが、実は幾ら総理が熱心でも、これはみんな行政指導ですね。そうすると、なかなか弱いんです、実現が。小さいことならばできますけれども、少し大きいことだとなかなかできにくい。だから、本当は、大企業の輸入業者にははっき…

第二院クラブ1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○市川房枝君 時間を少し超過して済みませんでした。(拍手)

第二院クラブ1977/10/03

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○市川房枝君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

第二院クラブ1977/10/03

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○市川房枝君 ただいまの上田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第二院クラブ1977/10/03

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○市川房枝君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に秦野章君を指名いたします。 —————————————

第二院クラブ1977/10/03

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○市川房枝君 この際、お諮りいたします。 理事の選任は、委員長が行うことになっておりますが、委員長が欠席のため私がかわって行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕