市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(市川一朗君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 北方領土及び隣接地域の諸問題等に関する実情調査のため、北海道へ委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(市川一朗君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十五分散会
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 私の選挙区は宮城県でございますが、地元に帰りますと、もうとにかく仕事がない、収入がないと悲鳴が上がっております。借りても返す当てがないから、借りられるところはまだいい方だよとか、あるいは、雇えといったって仕事が少なくなる一方だから雇うに雇えないといったような厳しい声が寄せられているわけでございます。 麻生総理は、先週、長崎の五島列島に行かれるなど、地方を精力的に回っておられます。私は高く…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 インターネットなんかを見ますと、五島列島も大分急いで回られたんで、あれじゃ地方の実態把握できないというような冷やかしの批判的な記事もあるんですが、今の総理の御答弁聞きまして、少なくとも私どもと同じ感覚で地方をとらえているなという感じは持ちました。 実は、政府で今回、緊急保証制度というのを実施されたわけですが、自民党の宮城県連では中小企業経営何でも緊急相談口というのを開設いたしまして、経営コンサルタントとか中小企業診断士など…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 是非お願いしたいと思いますが、厳しい中身言いますと、一つは税金未納ということを言われるみたいですね。それから、借入残が多過ぎると。まあ二番目の部分は、これはぎりぎりの話ですからね。やっぱり、県の保証協会も結構厳しいわけですよ、最後は代位弁済、自分のところに降ってきますから。税金未納ぐらいはちゃんと払うから何とかしてくれと言っても、実績として税金未納が出ていますので、なかなか貸してもらえないとか。 これは、ですから、もう窓口…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 二十年前のプラザ合意による急激な円高で円高不況が起きました。今回のは、まず不況下の円高というんでしょうか。しかし、この円高による不況、やっぱり出てきますよね。ですから、円高ということは、今日も、今はどうか分かりませんが朝は一ドル九十二円、一ユーロ百十九円ですから相当高い。すると、ドルやユーロに対して円が強いということは、やっぱり相対的には日本経済が強いと。そうすると、強い日本経済を不況に追い込まれる急激な円高と、これがプラ…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 日銀総裁とやり取りするのは今日が初めてでございます。白川総裁、どうぞしっかり頑張っていただきたいと思う次第ですが。 いずれにしても、こういう状況でございますと、財政しっかりしなきゃいけないなと思うわけですが、現在、先ほど来議論もございましたように、第二次補正予算を提出するか衆議院解散かと、野党それからマスコミ、一部の自民党議員からも厳しく責め立てられているところでございますが、私は、こういう状況の中でこの際、第二次補正予算…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 自民党の総務会でも大分議論になりました際に、保利政調会長から総理の気持ちというものを以心伝心としてお伝えいただいて、我々も納得したわけですが、こういった考え方で、もう今日入れてあと二週間足らずで予算編成終わるわけでございますので、とにかく前向きでやっていただきたいと。(発言する者あり)まあ、昔は自見先生も一緒にやっていたわけでございますから、今日はちょっと静かに聞いておいていただきたいと思うんですが。 二十年前の話で恐縮で…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 是非よろしくお願いしたいと思います。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 住宅ローン減税は相当過去にない大幅拡大ということを党税調でも考えてくださっているようですが、私は、本当はここへ来たら千五百兆円と言われる国民の金融資産を市場に出してもらいたいと。そのためには、住宅の投資減税というのは大事なんですよ。やっぱりローンをしないでも住宅建てられる人、あるいは退職金で建てる人とかいますからね。ところが、今はローン減税ないと駄目…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 本当はもっとどっと行かなきゃいけないんじゃないかと思うんで、こういう問題はもう与野党を通じて政治家として頑張らなきゃいけない問題だと思いますが、ちょっとこの辺にしておきましょう。 実は、大変気になる問題で農水大臣にお尋ねしたいと思うんですが、十一月にワシントンで開催された金融サミットの宣言の中に、WTOドーハ・ラウンドの年内妥結の方向が打ち出されました。これは、先ほどの議論にもございましたように、一九二九年から始まった世界…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 かなり力強い姿勢をお伺いして、敬意を表したいと思う次第でございますが。 日本の場合は、米は一〇〇%自給ができているわけでございます。しかし、さはさりながら、高い関税を掛けているということで、代償措置として現在七十七万トンの米を一応輸入させられておるわけでございます。輸入機会を設けろと言っているだけだとか細かい議論はいろいろありますけれども、基本的にはそういうことで。現在進められている交渉の経緯からいきますと、私が申し上げた…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 今のような答弁はしょっちゅう聞いているんですよ。 ですから、私言ったように、実効性を高めてもらいたいわけですよ。今、私の周りにいる若い女性はみんな苦労していますよ、本当に。多分、ここに大分若い女性がいっぱいいますが、みんな苦労していると思いますよ、本当に。働く女性の代表なんですから。あとは、親御さんか何かいない限りやっていけないんですよ。 小渕大臣、どうですか。
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 今外野席から子供手当と言いますが、私は子供手当の問題よりは保育園の問題だと思うんですよ。二人の子供を働きながら育てる、しかも親御さんの手を借りずにといったらほとんど不可能なんですよね。それをきちっとやっぱりカバーしてやらなけりゃ、一世帯で二人生まれない限りは少子化は進むわけですから、もうほとんどこれは大至急やらなきゃいけない問題じゃないかなと思います。 医療問題もちょっといろいろ聞きたかったんですが、時間の関係がありますの…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 お医者さんの数全体でどうかは分かりませんけれども、地域的には本当に偏っていますよね。宮城県の公立病院は全部医者不足ですね。今総理おっしゃったように、特定の科目に集中している部分がないわけじゃありませんが。 それで、今日は実は公立病院問題も質問しようかなと思ったんですが、公立病院だと何か舛添大臣じゃなくて総務大臣になるというものですから今日やめたんですけれども。 実は、宮城県の公立病院は全部赤字なんですよ。それで、ある市の市…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 なかなか難しい問題をいっぱい抱えていますが、政府としてしっかり取り組んでいただきたいと。先ほど来やじが飛んでいますが、与党としてももちろん頑張っていきたいと思う次第でございます。 最後に、マルチ商法の問題についてお伺いいたします。 今日発売された文芸春秋一月号で、「民主党「マルチ疑惑」焦点の男」という題で、固有名詞付きの記事が掲載されています。 この記事の内容の信憑性は私には不明でありますが、記事の最後のところで、「これま…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○市川一朗君 この問題は、先ほども申し上げましたように、それ自体は違法ではないと、しかしそれがずっと巡っていきますと被害者が生じて、その被害者は大体若者とか主婦層とか余り世の中のことがまだ十分分かっていない層に被害が生ずると。だから、そういうことが起こらないようにするのが我々政治家の仕事だと思いますので、やっぱりそれを何か勧めるような感じの行動は我々政治家として厳に慎まなきゃならないと。これは、私が取り上げているのは、やっぱり我々に対す…