巻口英司
会議録に記録された「巻口英司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省国際戦略局長
- 直近の発言日
- 2021/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 総務委員会41 件・49%
- 予算委員会17 件・20%
- 予算委員会第二分科会15 件・18%
- 法務委員会3 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会1 件・1%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(巻口英司君) お答えいたします。 ビヨンド5Gの各国の研究開発の動向についてでございますが、米国ではバイデン政権の公約で次世代通信技術などへの巨額の研究開発投資が既に表明されているところでございます。また、欧州では産学官による6G研究開発プロジェクトが始動しているところでございます。さらに、中国でも政府主導で6Gの研究開発活動を推進するチームが立ち上がっております。こうしたように、既に各国による研究開発競争が始まっている状…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(巻口英司君) お答えいたします。 ビヨンド5Gに求められる機能としまして、5G機能の高度化に加えまして、新たな価値の創造に資するよう、セキュリティーが高く災害に強い超安全性、信頼性の実現や、環境負荷の軽減に向けて現在の百分の一の消費電力の実現を目指す超低消費電力の実現などを実現することとしております。 これら機能の実現に当たりましては、テラヘルツ波無線技術、光ネットワーク技術、省エネ技術、セキュリティー技術など多岐にわたる…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(巻口英司君) お答えいたします。 委員から御指摘のございましたとおり、総務省では、本年度の第一次補正予算を活用しまして、高強度深紫外LEDの活用による新型コロナウイルス等の殺菌用光照射機材の実用化の取組を進めているところでございます。 本事業は、NICTが基礎研究に取り組んできた高出力の深紫外LEDにつきまして、実用化に向けた研究環境をNICTに整備し、民間企業での利活用に必要な技術開発や検証等を行うものでございます。LE…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(巻口英司君) お答えいたします。 ビヨンド5Gの研究開発に必要なテストベッドなどの共用研究施設設備の整備に係る費用としまして約二百億円を令和二年度第三次補正予算案に計上しているところでございます。 具体的には、共用研究施設設備としまして、ビヨンド5Gにおいて活用が強く期待されますテラヘルツ波伝送技術の研究環境や、ビヨンド5Gを支える超高速光通信技術開発設備などの整備を予定しているところでございます。 これらの最先端の施設設…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(巻口英司君) お答えいたします。 ビヨンド5Gの共同研究施設設備につきましては、ビヨンド5Gに関わる様々なプレーヤーが共同利用することにより研究開発を効率的、効果的に推進することを目的としているものでございまして、その有効利用を図るためには利用者のニーズを適切に把握することが重要だと認識しております。 このため、総務省におきまして、共同研究施設設備に係る費用を補正予算に計上するに当たりまして、通信事業者や通信機器ベンダーを…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(巻口英司君) これから設備を整備しまして、共同研究開発に活用してもらうということでございます。 例えば、先ほど申し上げましたビヨンド5G推進コンソーシアムでございますが、既に百者を超える企業、大学、研究機関等が参画しているところでございまして、そういったところを通じて幅広く活用していただきたいと思っております。 研究施設の整備に関しましては、それぞれ、先ほど申し上げましたようなテラヘルツ波でありますとか高速光の技術などに活…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(巻口英司君) お答えいたします。 基金は複数年度にわたって執行する仕組みであることから、基金に係る業務について、適正性、透明性等を確保することが必要だと考えております。 このため、本法案では、NICTに対し、毎事業年度、基金に係る業務に関する報告書の提出を義務付けるとともに、総務大臣は当該報告書について確認をし、意見を付した上で国会に報告することとしております。 具体的には、基金に係る業務に関する適正性、透明性等を確保する…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(巻口英司君) お答えいたします。 国会に対して提出させていただきますので、それに基づきまして御審議いただければと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、OECDの調査によれば、我が国における研究開発費における政府負担割合は約一五%ということで、OECDの平均を下回っているところでございます。 我が国が持続的な経済成長と社会的課題の解決の両立を図っていく上では、研究開発費について、例えば、民間等では十分な研究開発投資がなされないもの、研究開発が進展した場合には大きな社会的、経済的効果が期待されるものなどにつきまして、政府として必…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、昨年六月にビヨンド5G推進戦略を策定をいたしました。それを受けまして、関係者などからのヒアリングなども行いつつ、また、今回の基金に係る準備も進めるとともに、昨年の十二月には、産学官の連携体制でありますビヨンド5G推進コンソーシアムなど推進したところでございます。それを受けまして、今回の基金という形で研究開発を精力的に進めていくという体制を整えたところでございまして、これに基づき…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答えいたします。 今回、この基金の設立をお認めいただけましたら、早速公募にかけまして、既に、コロナ禍の下で、中小、ベンチャーも含めて民間企業の研究開発意欲があるところがこの基金を待っておりますので、至急公募にかけまして、研究開発を促進して進めてまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答え申し上げます。 NICTは、情報通信分野におけます我が国唯一の国立研究開発法人でございまして、ビヨンド5Gの要素技術につきましても、自ら研究を行うことなどにより、既に豊富な知見を有しているところでございます。 今回の基金を活用して実施します研究開発案件の採択の評価に当たりましても、ビヨンド5G分野に豊富な知見を有するNICTが事務局となり、また、高い見識を有する有識者に加えまして総務省も参画するなど、万全の体制を…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答えいたします。 詳細につきましては、これからNICTあるいは有識者の皆様とも相談をさせていただきながら定めていきたいと思っておりますけれども、具体的な研究の成果、どのぐらいの期間をかけてどのような成果が上がってくるのかという、それぞれの公募の内容を見て判断していくことになるかと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のありましたような点につきましても、応募してくる研究者のこれまでの実績なども踏まえて評価していきたいと考えております。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答えいたします。 現在考えておりますものは、ビヨンド5Gに求められる技術分野を定めて、それをトップダウン的に支援するというものもございますし、あるいは、国際共同研究的なものを進めていくプログラムもございます。また、特にベンチャーとか中小とかいったものを対象にするものとしましては、シーズ創出型プログラムというものを考えておりまして、基礎的あるいは基盤的な研究や技術の市場化、スケールアップを目指し、ボトムアップ的に出てく…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答えいたします。 NEDOの基金を活用しました研究開発の対象は、現行の5Gが超低遅延でありますとか多数同時接続等で機能強化されました、いわゆるポスト5Gというものでございまして、通信規格としましては、現行の5Gの範囲内にとどまるものであると承知をしております。 一方、今般の基金は、二〇三〇年頃の実用化が見込まれますビヨンド5Gの実現に向けて必要となる要素技術の研究開発を対象としたものでございまして、NEDOのポスト5…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答えいたします。 基金の事業では、NICTから民間企業に対して委託それから助成という研究開発を想定しているところでございます。 委託につきましては、いわゆる日本版バイ・ドール制度と呼ばれます国の委託研究開発における知財の取扱いを定めた制度に基づきまして、知財に関する報告義務であるとか、知財移転の事前承認義務などの一定の条件を前提に、研究開発による知的財産権は民間企業などに帰属するということになります。 また、助成につ…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答えいたします。 先端的かつ多岐にわたるビヨンド5G関連技術の研究開発を推進するため、官民の多様なプレーヤーの研究開発力を結集して取り組む必要があると考えております。 このため、今回の基金では、NICTにおきまして研究開発に関する公募を実施する際、事業者であることや実績の有無により限定されることはなく、国内に研究開発拠点を有する通信事業者、通信機器ベンダー等の民間企業に加え、イノベーションの担い手である大学や中小、ベ…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答えいたします。 本法案によりまして、NICTの助成金交付業務の対象となる基礎的な研究としましては、例えば、革新的な情報通信技術を創出する土台となる新たな知見を獲得するための研究などが想定されております。 具体的な技術領域といたしましては、超高速大容量通信を可能としますテラヘルツ波無線技術や光ネットワーク技術などが想定されております。これらの領域における基礎的な研究につきましても、民間における取組を促進することにより…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○巻口政府参考人 お答えいたします。 基金事業では、NICTから民間企業等に対する委託及び助成による研究開発を想定しているところでございます。 委託につきましては、いわゆる日本版バイ・ドール制度と呼ばれる国の委託研究開発における知的財産権の取扱いを定めた制度に基づきまして、知財に関する報告義務や知財移転の事前承認義務など一定の条件を前提に、研究開発による知的財産権は民間企業等に帰属することとなります。 助成につきましては、そもそも民間企…