P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 大体そういうところが大きな原因だろうと思いますが、私はそれらの問題についてこれから少し質問をしていきたいと思うのです。 大都市の大気汚染というのは、今も大臣が答弁されたように、最近工場などの固定発生源よりも自動車による移動発生源というものに大きく移ってきていると私は思います。 今自動車の日本における保有台数というのは四千六百万台、これが毎年百五十万台ずつどんどんふえておるわけです。このような状況が続けば都市というのはもう車…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 もはやこういう技術的な問題だけではなしに、やはり自動車がもう大都市で身動きができないようになっておる。これは経済的な問題だけではなしに、もう既に国民の健康をむしばんでおるのじゃないかというような発想を大臣としてはお持ちじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 それは発生源が完全になくなるよつな形で大胆にやっていただければいいですよ。先ほど申しましたように、六十年の環境基準の達成も不可能であったわけですね。だから、言っておられることと実際とは違うわけです。そうであれば、これから環境庁としてそういう発生源の除去のために具体的にどういうことをされようとするのか、一遍聞かせていただけますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 私は大阪でマイカーの規制なり抑制という問題にかなり以前から取り組んできておるわけですが、今もお話がありましたように、これはなかなかうまくいっておらないわけです。特に大阪なんかは五十払いというような商慣習がございまして、五と十のつくときには車が大量に市内に出回ってくるという問題があります。そういうことで、物流問題として、物流のターミナルあるいは共同集配所をつくったらどうかというようなことも提起をしておるわけですが、これもなか…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 大都市の中では、大阪というのは確かに市域面積が非常に狭いわけですね。私も各都市を回っておりますが、今大阪がこういう面では一番問題が大変じゃないかなという感じを持っているわけです。そういうことで、大阪市もプロジェクトをつくっていろいろな観点から調査をやっているわけですが、今おっしゃったような通行税問題、大阪は両方を川で狭まれた都市でありまして、こういう問題も現在の税制の体系の中では難しい問題ですけれども、非常に一考すべき内容…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 私は、今大臣が答弁されたように、発生源問題を重視してやるということについては賛成でありますが、それだけでは今の自動車産業の現実の問題またコストの問題、いろいろな問題で非常に難しい問題があるだろうと思うのです。したがって環境庁としては、今日の都市ごと、地域ごとの状況をもっと掌握していただいて、その大都市に合った方策というか、多様なアプローチをしていただくことが必要ではないかと思いますので、そういう観点からの御検討を今後よろし…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 それはいつごろ答申が出るのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 できるだけ早く答申をしていただいて、ひとつ具体的な政策として提示をしていただきたいと思います。 そこで、排ガスの発生源対策としてやはり燃料の問題、これについてもっと新たな考え方をやるべきじゃないか、こういう立場から、近年メタノール車の問題がかなり出てきているわけですね。例えば大阪府なんかも、来年度の予算の中で一定の台数を確保して具体的なトライアルをやってみようというようなところまで来ておるわけでして、このメタノール問題につ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 環境庁としてこのメタノール車の問題で、机の上の勉強だけではなしに、具体的に車を専門的にひとつ調査をしたり、いろいろな方法で研究してみるというようなことはやられないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 私はこの軽油によるディーゼルの問題がこれだけ大きな社会問題になっている場合、やはり若干コスト的な問題とか出力の問題とか、これはいろいろ問題があるだろうと思いますが、やはり排ガスに関してはメタノールの方がいい、よりベターだというのであれば、行政当局としても大胆にそういう方向に政策転換をしてもらってもいいのじゃないか、このように思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 私、その旗の振り方はちょっと弱いような感じがするわけでして、例えば地方公共団体のディーゼルについては年次計画くらいを立てて可能な限りメタノールに転換をせよ、というようなぐらいの具体的な形をとってもらわぬと、旗をどこで振ってはるのかわからぬわけでして、もう少しあらわれるような、世間的にもアピールするような旗の振り方はしてもらえませんか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 私は、これは一番ベストな方法ではないにしてもいろいろな多様な形をとってみるということで、これも一つの有効な手段ではないかと思いますので、環境庁としても今後ひとつ積極的にやっていただきたい、これを要望しておきたいと思います。 私は、ある新聞社の、名前を挙げるのは嫌ですが、朝日新聞社の天声人語で、大臣、こんなことが書いてあったので、ちょっと読ませていただきます。 二十一世紀のある日、どこかでたぶんこんな会話があるだろう。「前世…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 まあひとつ環境庁大いに頑張っていただきたい、私はこのように思います。 最後に、地元の問題で大臣に要望いたしますが、大阪市の淀川の河口に西淀川区という行政区があるのです。この行政区は人口九万一千三百人ですが、このうち公害認定患者が二千八百三十八人おる。これは三十人に一人が公害認定患者だというような行政区でございます。 今ここに、河口のところに少し広場がありまして、この場所に憩いの場という自然海岸をつくってもらいたい、こういう…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○左近分科員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○左近委員 きょう私は大臣の所信表明に関し、航空問題、地域交通の問題、この二つの観点から御質問をしたいと思います。 まず、私は大阪が地元ですので、今行き詰まっておる関西新空港の漁業補償の問題について大臣の所信をお伺いしたいと思います。 漁業補償は本来であれば昨年の七月ぐらいがリミットだ、こういうことを言われておったのですが、もうぎりぎりのところへきておるわけです。沿岸から五キロという今までにない漁業補償の形態だと思うのです。今まで沿岸の…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○左近委員 今、大臣がいみじくも言われたように、二百五億と三百七十二億六千万円ですか、百六十七億円余の非常に大きな差があるわけですね。適正な妥結というのは、これは双方が歩み寄らなければ妥結ができないわけでありまして、どっち側の線に歩み寄るかは別にして、知事にあっせんを申請されたということは、ある程度知事に金額の面においても独自な許容限度というか判断を一任されなければ前に行かないと思いますが、大臣、この点もう一度答弁してください。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○左近委員 端的に言いまして、知事がなさるあっせんについては国としては干渉しないということでよろしいか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○左近委員 この大阪漁連と会社側のあっせんはどんな形になるかわかりませんが、このベースが兵庫との交渉のベースにもなるという判断になりますか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○左近委員 和歌山もテーブルに着くという判断でよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○左近委員 対応が異なるのはわかっているけれども、何らかの漁業補償の対象になるのでしょう。