左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 投資育成会社が発足をいたしました時期には、政府保有の株式について逐次消却をしていって、最終的にはゼロになって投資育成会社が自立するというのが一つの方針であるということになっておりました。したがいまして、いま御指摘のように現在政府保有が一億二千六百万円で資本金の一%でございまして、これを資金計画では六十二年度に消却するというふうな方針になっております。しかしながら、いま御指摘のように、投資育成会社の投資を受けております中小…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 現在、投資育成会社は御承知のとおり東京、名古屋、大阪にございますが、各地のそれぞれの経済人がその役員にもなっておられますし、現実に地元の、たとえば商工会議所等はやはり自分の地域の会社であるという気持ちが非常に強くて、いろいろ協力をしていただき、また利用いただいているわけでございます。これからは地方の時代ということにもなりまして、地域地域の経済発展をしなきゃいけないし、それを担うものはやはり地元の中核的な中小企業であろうと…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 中小公庫の特別貸し付けにつきましては、そのときどきの中小企業の振興のための政策目的に従いまして制度をつくってまいったわけでございまして、大きく分けまして近代化貸し付け、構造改善貸し付け、安全、公害貸し付け、その他のグループというふうな四つのグループに分かれるかと思います。 この中で、たとえば近代化貸し付け等につきましては相当以前から実施しておりますので、業種ごとの近代化が促進するにつれて目的を達成して、この金額がある程度…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 下請振興貸し付けにつきましては、下請企業が親企業と一緒になりまして下請企業の振興組合というのをつくって、それによるいろいろな施設に対する貸し付けということでございますが、これについては残念ながら最近そういう下請の振興のための組合設立というのが、余り新設がございませんで、こういう事業がなくなったということでございます。 下請対策につきましては、こういうふうな組合をつくるという形だけでいいのか、あるいはたとえば下請代金支払遅…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 いま私が申しましたのは若干言葉が足りませんでしたが、廃止ということだけではなくて、この制度の内容の改善も含めて検討するという趣旨でございますので、若干私の言葉が足りなかったことをおわび申し上げます。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 円高緊急融資につきまして、一部公庫の負担になったという結果につきましては、貸し付けを始めました時代はまだ公庫の経営基盤が強固でございまして、いわば資金に若干のゆとりがあったということでございます。したがいまして、そういう点で一部公庫の負担ということにしてやったわけでございますが、基本的な考え方は先生のおっしゃるように、必要な金利差というものは国がめんどうを見るということが必要であろうと思うわけでございます。したがいまして…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 御指摘のような繰り上げ償還につきましては、中小公庫が政府系金融機関であるという一つの使命から、中小企業の方々の金利負担の軽減というようなことを考えてそれに応じたわけでございます。したがいまして、これは先ほど申しました政策融資と、性格的にはやはり一種の中小企業のために特に努力をしたという意味においては共通の趣旨に基づくものでございます。したがいまして、こういうことによります公庫の財政事情の圧迫というものについては、われわれ…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 引当金等は不測の事態に備えるものでありまして、限度も決まっておりますし、これを過度に積むということは必要がないわけでございます。したがいましてその決められた限度の中で措置をしながら、それ以上の問題については御指摘のように特別貸し付けその他によって中小企業に対して有利な金融を行うという努力をすべきであるというふうにわれわれ考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 省エネルギーというのは最近の事態において大変重要であるということから、御指摘のように省エネルギー貸し付けというものを政策融資の一環として特別貸し付け対象にいたしたわけでございます。これは一中小企業当たりの貸し付け限度を二億二千万円ということで、通常一億五千万円であるものを限度を上げました。それから貸付期間につきましても、通常は五年ないし七年のものを十年ということで、そういう融資条件をつけて発足をしたわけでございまして、こ…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) 最近の中小小売商の状況、ことに大手スーパーの進出等々によります影響というものを調べるために、実は本年度から商工会が地域の小売商業の近代化を図るための調査ということで調査を始めております。これは大型店の進出とか、あるいはそれに対応する小売商業の近代化というようなものをどうやってやるか、あるいは実態はどうだということを調べておるわけでございまして、五十四年度、それから五十五年度はさらにこれを増加させまして、そうい…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) 商調法の十五条に「あっせん」「調停」の規定がございます。これについては、大店法で決めました内容というものをそのまま変えるというふうなものはこの大店法の問題として適当でないということで、実際にその後のたとえば決められた店舗面積の中で、どんな業種の配置の変わり方とか、あるいは取り扱い品目が変わったとか、そういうことで地元の小売店と紛争が生じたという場合には、この「あっせん」「調停」をやろうということで実施をしてお…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) これは大店法がそういう店舗面積等々についての調整をやっておりますので、重ねてこの商調法でやるというのは適当でないということでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) 店舗面積等について事前の調整が終わったものについて問題ありとすれば、これはやはり大店法の直接の条文はないとしても、行政的にそれについて検討をするという必要があるんじゃないかと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) 若干言葉が足りませんかと思いますが、要するに、その調整を受けたものでも、この実際の店舗面積を減少するというようなことではなくて、その大店法の調整を受けたものの運用が地元の小売店に非常に影響があるというような問題については当然商調法の対象になるということでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) 開店後に起きた問題についてあっせん、調停の申し出があれば、これは当然承るということになると思いますが、実際のこの判断の仕方についてはやはり大店法のやった調整というものが前にはございますから、そういうものを一つ前提にしてあっせん、調停をどういうふうに受け付けるかどうかという問題が出てくるかと、こう思います。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) 事後の大型店の商売のやり方というふうなものについて問題が生じたとするならば、それについてはあっせん、調停の適用があるということでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) 見込み違いということにつきましては、現在の大店法の調整というのは商調協を何回もやり決定したことでございますので、その見込み違いを予定して調整をやるというようなことはちょっと私の方からも申し上げることはできないと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) その具体的な案件、われわれの方も十分調査いたしまして、それについてどういうふうな、御不満についてどういう処置をとるか、われわれも考えてみたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) 現実にその地域において紛争が起こり、また、それがもっともであるということであるならば、行政として全然窓口がないというのはおかしいとわれわれも思います。したがいまして、それについてどういう対応でそれをお受けするか、われわれも検討したいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(左近友三郎君) 府県とも相談したいと思います。