左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○左近政府委員 両事業団を統合いたします一つの趣旨は、従来いろいろな中小企業対策が行われておりますけれども、対策が非常に幅広いだけになかなか統一した政策がやりにくい、むしろ今後は統一した観点で中小企業政策を実施すべきであるという御意見が非常に強かったわけでございます。したがいましてこの両事業団の統合が、従来非常に幅広いだけにとかくばらばらになりやすい中小企業施策を、一つのシステムとして統合的にやれるというメリットが生ずると思います。しか…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○左近政府委員 日本の経済の実態が時々刻々変わってまいります。したがいまして中小企業政策自身も絶えず変化をしなければいけない、その事態に即応した適切な対策を講じなければいけないというふうに考えております。したがいましてこの事業団も時代の変化につれて絶えず変わっていく、より適切な体制になっていくということが必要だろうと思いますし、過去を見ましても、両事業団とも設立以来いろいろな組織の改編を遂げていまの両事業団になったわけでございますが、そ…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○左近政府委員 五十五年度予算で中小企業大学校を発足させるという計画を持っておるわけでございますが、いま御指摘のように、五十五年度の予算の範囲内におきましては、大学校が発足いたしまして、従来の事業団の研修所から一歩前進したということでございますが、われわれの考えておりますのは、やはりこれをもっともっと充実させていかなければいけないということでございます。その趣旨は、中小企業の方々に現実に役に立つような勉強をしていただく。しかもそれは単な…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○左近政府委員 高度化資金につきましては、窓口が、府県で貸し付けるとかあるいは方式によりましては事業団みずからが貸し付けるというような制度でもございますし、しかも内容が、組合等をつくりまして企業規模の適正化を図るための事業というような特殊な事業でございます。したがいましてこれは一般の金融ではないというふうにわれわれは考えておりまして、原資も主として政府出資を中心にあるいはまた県の拠出を中心にやっているわけでございます。したがいましてこれ…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○左近政府委員 倒産防止共済制度は一昨年の四月から発足をいたしました。当時、これは全く新しい制度でございますので、とにかく実施をしてみるということで発足いたしまして、五年ごとに見直すということになっております。 ところで、いまの御指摘の点も、やってみますといろいろ中小企業の方々からも御意見を伺っております。この共済金を得るための掛金を、共済金を借りますと、後、掛金分はいただくということになっておりますが、それは共済金を貸し付けるための借…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○左近政府委員 過去の事例を見ましても、金融引き締めという事態になりますと、どうしてもこのしわが下請企業に寄るという事態は事実でございます。したがいまして、今後そういうしわが下請企業に寄ることがないようにわれわれも十分措置をしようということで現在準備をし、また実際に実践に当たっておるところでございますが、やはりこれは下請代金支払遅延等防止法に基づきますいろいろなチェックを厳格にやるということが一番必要だと思います。実は私の方の地方通産局…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 御指摘のとおり、現在直貸しと代理貸しの割合は、融資残高では直貸し六、代理貸し四というふうな比率になっております。当初は支店網も少のうございましたので代理貸しの比率が多かったわけでございますが、ここまで来たわけでございます。 中小公庫の貸し付けの趣旨といたしましては、やはり直貸しというものが中心になるべきであるというふうにわれわれは考えておりますけれども、やはりそれは店舗網の拡充というものともまた関連をいたしますし、それか…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 現在の店舗網の状態を前提にいたしますと、まずこの程度だと思いますが、申し上げましたように、店舗網の拡充等々を図っていきますればもう少し直貸しの比率を拡充することは可能であろうというふうに考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 御指摘のような事態が、非常に代理貸しの件数も多うございますので全くないとは言い切れないと思います。しかしながら、政府系金融機関の貸し付けというものは、いま御指摘のあるように資金需要のある中小企業者にひとしく融資するというのが理想でございますし、また、それを貫いていかなければいけないと思いますので、今後われわれの方から金融公庫に話をし、また金融公庫からもそれぞれの代理店に対してそういう点での注意を十分促していきたいというふ…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 現在の十二名の方々が十分いろいろ努力をしてやっていただいておるとわれわれは確信しておりますし、現にそういうふうになっておると思いますが、この監査のやり方その他将来を考えまして、ではその十二名で大丈夫かということになりますれば、これはまたいろいろ必要な仕事があろうかと思います。ただ、こういう時代でございますので、公庫の人員の増については従来とも厳しい態度でやってまいりまして、極力人員を節減してやるという方針で参りましたので…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 限度額の引き上げにつきましては、時代の変遷につれて逐次上げてきたわけでございますが、今年度昭和五十四年度は、直接貸し付けにつきましては、従来一億二千万円でございましたのを一億五千万円に引き上げ、それから代理貸し付けについても二千五百万円を三千万円に引き上げてこれを実施しておるところでございます。五十五年度は、五十四年度に引き上げましたので引き上げをいたさなかったのでございますが、今後も時代の推移をにらみながら、御指摘のよ…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 審査の問題、ことにスピードアップの問題は従来から言われておりまして、公庫としても努力をしてきたところでございまして、全期間のうちで、正式に受け付けてそれから融資決定をする期間につきましては、ここ何年かの間に相当な短縮を見たわけでございますが、実際問題として、つまり御相談に応じてから貸し付け実行、資金が借り受ける人に渡るまでの期間についてはなかなか短縮できないという問題がございます。したがいまして、短縮の方法として、これは…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 いまの御提案、そういう方針を促進することがこの審査の期間の短縮に非常に役に立つというふうにわれわれも考えます。これについてはひとつわれわれも、それからまた公庫自身も十分検討いたしまして、そういうものを取り入れて短縮に資したいというふうに考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 大臣から御説明がありましたように、中小公庫の五十五年度の資金枠は対前年比一〇%の増というふうに見ております。これはことしの実績に比べても大きいわけでございますが、いまの御指摘のように今後資金需要、ことに政府系中小企業金融機関に対する中小企業者の資金需要が増大することが見込まれます。したがいまして、この一割増の資金枠の運用につきましては、極力第一・四半期、第二・四半期というふうな年度の前半に大きく組みまして消化を図ってまい…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 中小公庫の金利の問題でございますが、いまお話しになりましたように、中小公庫の金利は民間金融機関の長期の最優遇金利を大体貸出基準金利にするというルールでやってまいっておるわけでございます。そしてまたこの金利を決定するに当たっては、中小公庫の原資でございます資金運用部資金の金利も考慮に入れてやっておるわけでございます。したがいまして中小企業の方々の御希望に沿って極力安くやりたいと思っておりますけれども、全体の金利体系が上がり…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 中小企業の方々が現在大変な事態になりつつあるという事態に対しまして、われわれといたしまして担保の取り扱いにつきましても単なる評価額、通常言われるような評価額じゃなくて実質的な評価をするとか、いろんな点、詳細につきましては必要があれば総裁に話をしていただきたいと思いますが、そういう具体的な処理方針を示しまして、いわゆる通常の担保がないので借りられないというようなことのないような処置をいたしたいというふうに考えておりますし、…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 御指摘の審査のスピードアップにつきましては、確かに機械化だけではうまくいかないというふうな点もございます。したがいましてそういう点については人員の配置の問題も出てこようと思います。それから先ほど御指摘がございましたマニュアル化というような形で、何と申しますか、やり方、手順を非常に合理化するという点もございますし、それからまた公庫の総裁の方から申し上げましたように、申し込みをされる方に、これはPRでございますが、必要な書類…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 店舗網の拡充につきましては、公庫の趣旨にかんがみまして毎年逐次ふやしていくということでやってまいっておりますし、今後もその方針を貫いてまいりたいと思います。 ちなみに五十五年度におきましても一つの出張所を新設するということと、それからまた従来の出張所を支店に昇格するというのも一件というようなことでふやしてまいっております。ことにいま御指摘のように、出張所を活用するということは一つの方法かとも思いますので、ひとつ今後の店舗…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 現在、中小公庫の貸付期間につきましては、原則として設備資金が七年以内、運転資金が五年以内ということになっておりますけれども、事業の性格とか業種の特殊性を勘案いたしまして、特に必要なものは十年から十三年まで貸付期間を延長するということができることになっておりますので、事案の内容に当たりまして弾力的に措置をしているわけでございます。さらに五十五年度におきましては、特別貸し付けの一部でございますが、事業転換貸し付けのように相当…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○左近政府委員 中小企業投資育成会社は、中小企業の自己資本の充実ということを目的にいたしまして、御指摘のように昭和三十八年に設立されまして、その後相当の年数がたっておりまして、実績も先生いまおっしゃったとおりでございます。 一つは、やはり第一次石油危機以降の不況ということが非常に影響したのじゃないかというふうに考えますが、もう一つは、証券市場への上場の基準が三十九年に三億円になり、五十年に五億円になったということで引き上げられましたこと…