左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 米軍が駐留いたしますためにいろいろな問題が起りますことは、まことに遺憾でございます。特に全地球よりも重い、とうとい生命が犠牲にされますことは、何とも忍びがたいところでございまして、今回の問題につきましても政府といたしましては日米合同委員会において米側と十分折衝をいたし、今後十分注意いたすように——先方も非常に恐縮をいたしておるのでございますが、ただいま調達庁長官から補償等の問題について申し上げましたが、私は金高のことでな…
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 小松島付近におきまして、非常に申しわけない事件が起りまして、私の方から当委員会に御報告、おわびを申し上げようと思っておりましたが、それに先だちまして、飛鳥田委員から非常に適切なお話がございまして、新聞等でもいろいろ伝えられましたことでございますが、私どもの方で現在調査をいたしました事件の概要を御報告申し上げます。 今回の演習は紀伊水道の防備演習、外洋から紀伊水道を通って大阪湾へ潜水艦が侵入をいたします。それを防備する。こ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 最初に私も委員長にお願いをしようと思ったのでありますが、入ってきまするとすぐ質疑が始まりまして、茜ケ久保委員からお話がありましたので手おくれになりまして、飛鳥田委員から御指摘をいただきましたので、お礼を申し上げ、私は先ほどの事情を御報告いたしたのでございますが、国民の代表でございますこの委員会を通じて、かようなあやまちをいたしましたことを心からおわびを申し上げる次第でございます。 第一の紀伊水道の防備演習でございまして、…
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 なお調査を進めまして、御報告をいたしたいと思います。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 北海道のみでなく、ちょうど時期でございますので、九州その他においても演習をいたしておりますが、北海道の演習は参加人員も相当多いので、前半辻政務次官が参りまして、後半私参りたいと思いまして、実は内海委員長にもお願いいたしまして、二十日、二十一日、二十二日と出張をいたすように万般の手配をいたしておったのでございますが、国会が非常に重要な時期と申しますか、総理も富山県へ出張するのを取りやめるので、閣僚は一つ遠慮してほしい、なる…
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 大へん御激励をいただきましたが、私はたくさんな隊員をお預かりしております責任上、あやまちがありますればおわびをいたしますが、しかしまた一方には、この間の水害等に自衛隊員がほんとうに身命を賭して働いております。松本から急速かけつけますために、夜中にトレーラーが転覆をいたしまして、とうとい殉職者も出しておるような次第でございまして、たくさんな中でございますから、あやまちがあれば私はおわびをいたしますが、しかし大部分の者が——…
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 一部の反対、特に昔の陸軍が演習をやりますと農地を非常に荒しましたり、道路をこわしましたりというようなことからの反対、あるいは特に北海道におきましては国際情勢等を考えて、漁業の安全操業という点から、なぜこんな機会に演習をするかというような一部の反対の方もございましたが、私はこういう反対の御意見もよく一つ含みまして、さような御迷惑をかけないようにと、計画等におきましても十分全力を尽し、特に地元に御迷惑をかけました点につきまし…
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 現在演習中でございますので、これがどういうふうに国民に影響をいたしますかということは、十分調査いたしまして私ども参考にしたいと思いますが、とりあえず今度の北海道の演習に先般行って参りました辻政務次官から、北海道の実情について御報告いたしたいと存じます。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 四月に内定をいたしましたのは、今後の計画を進行せしむる諸条件を整備いたしますために一応内定いたしたものでございまして、正式の決定ではございません。従って決定しなければできないような契約とか、あるいは対米交渉とかいうことはいたしておりません。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 私ども現在取り消すということを考えておりませんが、これは仮定の話でございますが、万一取り消しましても、そのために決定が非常におくれるということはございましょう。けれども国庫に御迷惑をかけるようなことはないと存じます。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 三十五年を目標に計画しておりまするが、これが実際でき上りますのは三十七年度にわたるわけでございまして、私どもは現在千三百機という航空自衛隊の目標を立てております、その中に新機種は含まれておるわけでございます。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 せっかく部内、特に各幕において勉強をいたしておる段階でございます。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 私どもは、先般から当委員会でもお話のありましたミサイルの研究に、特に重点を置かなければならぬと考えております。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 その問題につきましては、ただいま空幕で勉強をいたしておりまするが、いずれともまだ申し上げる段階に達しておりません。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 私も非常に多忙でございまして、毎夕新聞の記事全部は勉強いたしておりません。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 この問題に対します私どもの所信は、幸いに衆参両議院の内閣委員会において発言の機会をいただきました。特に当委員会におきましては、内海委員長から私に所信を披瀝せよということで、その機会をいただきまして、私どもが内定まで持って参りました経過については、十分私は御説明いたしたと思いまするので、国会を通じての私どもの所信を国民は御信頼いただけるものとかように存じております。
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 四月十二日に国防会議で内定いたしましたのは、選挙の前とかあととか、さようなことは私なかったと信じております。防衛庁といたしましては、防衛上の必要及び航空機生産の維持の上から見て、早急に決定をしたいと考えたからでございまして、何ら政治的な含みはございません。この間に不正なことが私の部内には絶対なかったと私は確信いたしておりまするし、万一証拠をあげてはっきりそういうことがございますれば、私どもは十分処断をすることにやぶさかで…
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 グラマンはボンバー・フアイターではないのでございまして、性能等ごらんいただきましても——さような爆弾を積んで遠く発せざるそこに行ってやるというようなものでないことは、性能等によっても御承知いただけると思うのであります。岡証人が——二佐でございましたか、在職中は主として通信の仕事をいたしておったと聞いております。作戦とか航空機の専門の性能とかいうような仕事はいたしておりませんので、しかも今民間におります一個人として仰せられ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 これを内定いたしました当時、そういうことは考慮に入れておりません。
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(左藤義詮君) 十月六日の当委員会における矢嶋委員の、安保条約が改定される際、沖縄、小笠原が日本の共同防衛地域に入った場合、F11F1—Fの改良型で、防衛上誤算を生じないかという趣旨の御質問に対して、私が、そういうような事態になりますれば、私どもはなお十分検討したい旨お答えしましたのは、機種をあらためて考え直すという意味でお答えしたつもりではありませんでした。しかし、さらに速記録について質疑応答の前後をしさいに検討いたしますと…