左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 戦前のものですね、今お使いになっているのは。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 これはあれをそのままお使いになる御意思であればですが、あと四台、ロールス・ロイス以外に四台ドイツ製をお入れになる、これを国産車になさる御意思があるかどうか。各官庁が国産車を奨励をする、外国車を買わないということであったのに、ちょいちょい外国車のようなのがまたまぎれ込んでいるので、いかぬと、この委員会でもここで質疑があったわけですが、この点は特に外国の貴賓の接待用にお使いになるならば、国産車がここまで伸びてきたので、優秀なこ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 住んでいるところは粗末なニッパ・ハウスで、車だけ外車を持ちたいという、非常に文化生活の矛盾だとか、はき違いだとかいうことを言うのですが、先ほどお尋ねしますと、宮殿その他については非常に御遠慮になっておる、そうして車だけは今度五台お買いになる、私は一台くらい外国車ならこれもやむを得ないと思うのですが、外国の貴賓の随員等の分まで日本ではとてもできないような大型の外国車でなければならぬと、しかもこの予算を見ますると必ずしもそれが…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 そうすると、四台は非常に体の大きい外賓の接待の場合だけお使いになるのであって、平素はお使いにならないのでございますか。また外国のそういう大きい人をお乗せするようなビュィックその他の古い車はそのままお残しになるのか。これは全部払ってしまって入れかえになるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 いろいろお話がありますが、これは鳩山内閣以来の方針として、官庁では車を新らしく購入するのは国産車にするという方針まできめて励行しているわけであります。その励行を怠っているというので、この間、予算委員会でも問題になったのであります。ところが今お話を聞きますと、とても皇室はわれわれ人民とは違って特別の車でないといけない、今までの日本の自動車工業では御希望のものができないというお説でございますが、それであれば、私は通産当局、通産…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 皇居の参観あるいは勤労奉仕その他について、まあ戦前とは非常に違ったお扱いになってきているのですが、これはあまり度を過ぎてもいかぬと思うのでありますが、しかし、できるだけ国民と皇室とが親しみ合うという意味で、この参観等についてはどういうようなお計らいになっておりますか。あるいはお願いをすれば満たされるものであるか、非常に希望者が多くて、半年も一年もしないというとなかなかその通りにならないというような状態でありますか。この参観…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 非常にけっこうなことでございますが、その拝観をいたしますのに、非常に中が広い、まあ実際これは軍人の遺族とかお年寄りなどが、そういうところを命のあるうちに、こういう民主主義の時代になって、一ぺん拝観して死にたいと、ずいぶん長い距離であるために、とても歩き切れない。ところが拝観の場合には大体コースがきまっておって、それだけの距離は全部行かなければとても中途というわけにいかない。何かそういう点にもう少しゆとりをもって、まさか中へ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 京都御所、あるいは特に京都には修学院とか桂離宮とか非常に名苑がございますが、奈良の正倉院、こういうところの拝観につきましてはどういう扱いをなさっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 人員の制限をすることはもっともでございますが、その制限をせられます資格等を審査といいますか、決定されるのはどなたの権限に、どういうような方法でしておいでになるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 今、歴史とか考古学とか、そういう研究者というお話でございますが、大学の教授あたりになれば、その方の専門学者であればこれはお許しする。ところがそういう方面を専攻している学生、生徒、この専攻ということも、大学の一般教養学科がございまして、そこで文化史をやるわけですから、必ずしも大学の高学年になって国史専攻ということ、考古学専攻とならなくても、それに興味を持つ者がある。そういう点で希望者が多いにもかかわらず、実際はほとんど許され…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 今通産大臣が、非常にきょうは手がとれるようですから、では私、自動車のことですから、重工業局長でもいいのですが……。通産大臣にお聞きしたいと思うのですが、お差しつかえで、重工業局長が見えたようでありますが、自動車のことは重工業局の所管と存じておりますが、今、皇室費の予算の中に、自動車購入費がございまして、それが五台御新調になる、五台とも全部外車である。鳩山内閣以来官庁では新調する場合には必ず国産車にするという方針でございまし…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 ただいまの御趣旨に対して、宮内庁長官は同じ政府の役所としてどうお考えになりますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 くどいようですが、今度の予算では五台も外車をお入れになる。今までは国産車、昨年も一昨年も国産車をお入れになっている。本年だけ五台どうしても接待用であるために国産車だと間に合わない、こういうことでございますか。現在どれくらい国産車を宮内庁でお使いになっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 今の御答弁をお聞きになって重工業局長どうお考えになりますか。これでいいですか、あなた方の自動車に対する、国産車に対する御方針として。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 結局、これは技術的な問題というか、そういう大型車はできない、大型車ができなければ中型車でもごしんぼう願いたい。少々窮屈でも国産車に乗ってもらって、日本の国産車の優秀性を世界に見せていただきたいと思うのでありますけれども、今も局長見える前に長官にも申し上げておったのですが、フィリピンの朝海大使が国産車を乗り回して、非常な国産車というものがアメリカ車の中でまあ意気を吐いているというか、ところが国民の一番お親しみを申し上げておる…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 衆参両院の超過勤務手当ですね、時間外の分として計上されてありますが、他の役所、他の政府公社、現業――三公社五現業のような、こういうものと比べて非常に国会は窮屈でないだろうか、特に国会がこのごろは正常化をしたのですが、夜遅くなるとか、いろいろあるのですが、果して均衡がとれて、十分その労に報いるだけの計上がされておるかどうか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 自動車の運転手等の話を聞きましても、必ずしもその労に報いられるだけのことをしていない。他の役所よりも非常に国会が割が悪いように聞くのですが、さようなことはございませんか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 さようなむずかしい事態が起ったときには、何か特別にみるようなことができますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 退官退職手当ですが、ほかの役所よりも割合に新陳代謝というものがスムースにいっていない。従ってつい能率の悪い人でもそのままになっておるというようなことがありはしないか。退官退職手当が十分でないために、そういう人事の刷新というか、各職場で信賞必罰というか、大いに能率をあげて、どんどん若い人が伸びていけるような、そういうことがうまくいっていない空気が、だいぶよどんでいるというようなことはございませんかどうか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○左藤義詮君 そういう点で、この予算では非常に不十分で、従って人事の刷新交流等が不十分だということをお認めのようでございますが、その点は将来一つ、善処してほしいと思います。もし大蔵省がきかなければ、われわれ応援をして、やはり人事が沈滞しないようにしたいと思うので。先ほど流用のお話がございましたが、たとえば二十九年度あるいは三十年度の決算の結果、どれくらい流用しておられますか、また、たとえば三十二年度予算で、もしそういう必要があるならば、…