左藤章
会議録に記録された「左藤章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て3 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○左藤大臣政務官 お答えします。 今先生がおっしゃったように、米軍の再編に関してのいろいろな削減の問題については、今のところはっきりとした影響はありませんけれども、雇用の安定はどうなるのか、こういうことだろうと思います。 再編によって、雇用を確保することは大変重要な課題と我々も認識をしております。そのために必要な施策を今後講じていきたい、このように思っております。 具体的にどうなのかといいますと、他の施設への配置転換等によって雇用の継続…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○左藤大臣政務官 今先生が御指摘のとおり、改正育児・介護休業法等を含めたいろいろな問題がございます。今、駐留軍等の労働者については、日本の国内法令が適用されていると認識しておりますが、先生おっしゃったように、雇用主は日本であり、使用者は米側という非常に特殊な問題がありますので、非常にやりにくいわけであります。 しかし、具体的な労働条件は、日米間で締結する労務提供契約において規定をしているところでございます。そのため、労働条件等を変更する…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○左藤大臣政務官 今先生がおっしゃったように、いろいろ問題がありますけれども、一応、これは日米間で協議をさせていただいておりますけれども、まだ結論ははっきりしていませんので、お許しいただきたいと思います。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○左藤大臣政務官 先生の御指摘の三つの法律、おっしゃるとおりであります。 先ほど申し上げましたけれども、国内法に沿った所要の措置を図るべく、鋭意、アメリカと引き続き協議を続けさせていただきたい、このように思います。よろしくお願いします。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○左藤大臣政務官 今先生御指摘のとおり、休業手当身分の方が、実際五名おられます。正規の六〇%を支払っているわけですが、長期にわたって、そういう方々に対してどうなのかといいますと、アメリカ軍においては、労働基準法第二十六条及び労務提供契約の規定に基づいて、そういう方々が休業状態になっていると我々は承知をしております。 先生御指摘のとおり、早くこれを解決するためにも、今後とも、日米間で協議をしながら適切に対応していきたいと思っております。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○左藤大臣政務官 今先生が御指摘の障害者の雇用の状況ですけれども、正直言って、米軍で今七%いますが、現実、この駐留軍の方は〇・六%でありまして、御指摘のとおりであります。 これについて、我々も、障害者雇用の拡大について要請をしております。アメリカ軍も割と理解があると思っておりますので、進んでまいるんじゃないかな、このように期待をしております。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○左藤大臣政務官 今おっしゃった安全衛生委員会の設置の三項目については、まだ最終的な結論が出ておりません。申しわけございませんが、関係機関と協議をする等々しながら、鋭意努力をさせていただきたい、このように思っております。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○左藤大臣政務官 米軍再編について、先生おっしゃったように、五千六百人以上の人たちが動くという可能性が大でありますので、これは極めて重要な問題だと思っております。 そのためにも、やはり、今までの職種と異なる職種に配置する場合は、必要な場合には、独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構を通して技能教育訓練等を行っていきたいと思っています。 とにかく、米軍再編について、雇用の安定確保には万全を期してまいりたいと思っております。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○左藤大臣政務官 先生御指摘のとおり、沖縄県知事から、オスプレイの違反が三百十八ほどある、こう指摘をされておりました。 沖縄の防衛局において一件一件精査をしまして、作業を行っております。 具体的には、沖縄県からの指摘があった昨年の十月から十一月の二カ月間に沖縄防衛局が撮影した写真、約三千枚ございます、これについて、撮影時の時間とか場所とか、沖縄県から合意違反があったと指摘されている航空時間、場所が合致するものを一件一件チェックして、今作…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○左藤大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました左藤章でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、国家国民の安全を守るという、まさに国家存立の基本を担う防衛省・自衛隊の政務官となり、その職務の重大さを痛感しております。 江渡副大臣、佐藤正久政務官とともに、小野寺大臣を補佐し、全力で職務に邁進する所存でございます。 武田委員長を初め委員の皆様におかれましても、御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げたいと思います。(…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○左藤大臣政務官 中丸先生、まずもって、当選おめでとうございます。 今の御質問でございますが、島嶼防衛に対する考え方だと思いますが、自衛隊は、平素から、毎日、P3C固定翼哨戒機等により、我が国の周辺海空域において情報収集や警戒監視をやっております。兆候を早期に察知することが重要でありますし、事前に兆候を得たときには、敵の部隊などによる攻撃を阻止するための作戦を行うことになります。また、仮に事前に兆候が得られずに島嶼が占領された場合は、こ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○左藤大臣政務官 お答え申し上げます。 今、防衛省においては、カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針、これは御存じのとおりに、平成十九年の八月九日に決定されておりますが、これに基づいて、秘密取扱者適格性確認制度について必要な事項を定め、実施をしております。 御指摘の件については、防衛省においては、具体的運用にかかわることでございますので、今後の防衛省・自衛隊の情報保全に支障を及ぼすと思われますので、お答えは差し控えさせてい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○左藤大臣政務官 今先生の御指摘のことでございますが、今御指摘の文書は、防衛省としては、対外的に明らかにした文書ではないことでございますので、その真贋を含め、当該文書についてはお答えすることは差し控えさせていただきたい。 そして、いろいろな、信条等々も含まれてございますけれども、我々は、秘密取扱者適格性確認制度について、必要な事項を定めて適切に実施をしておりますので、御理解をいただきたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○左藤大臣政務官 まことにもって申しわけございませんが、そういう具体的な運用にかかわることでございますので、お答えは差し控えさせていただきたい。 当然のことながら、憲法で保障された思想、信条の自由、法のもとの平等の原則等を踏まえて、防衛省としては制度の運用を行っております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○左藤大臣政務官 何度も申しわけございませんが、そういうことについては、含めて、いろいろの問題がございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○左藤大臣政務官 先生の御質問はよくわかりますけれども、先ほどから同じような答弁で申しわけございませんが、それを明らかにすることにより、今後の防衛省・自衛隊の情報保全に支障を及ぼすおそれがございますので、まことに申しわけございませんが、お答えを控えさせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○左藤委員 どうもおはようございます。自由民主党の左藤章でございます。 サイバー犯罪に関する条約、いよいよ運びになって、特に、ハイテク犯罪というのは非常に多くなった中で、この審議ができるということは本当にありがたいな、このように思います。 昔、アサヒビールの樋口さんとお話ししたときに、実は七、八年前の話なんですが、今あなたは何がしたいですかと言ったら、いろいろあって、絶対やってほしいのがサイバーテロの話だ、こう言われたんですね。 実は、…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○左藤委員 今おっしゃった欧州評議会、サイバー犯罪に関する条約、二〇〇一年に締結されて、現在、署名国が四十二カ国、批准国が十カ国ということになっておるようでございます。必ず日本もこれを実行していきたいと思います。 御存じように、我々はふだんの生活でパソコンを使いますね。インターネットに実はもう八千万人ぐらい接続している。そして、超高速、ADSLとか光ファイバーとか、またケーブルを使った、そういうものを使ってどんどん今やっているわけなんで…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○左藤委員 ありがとうございます。 全くそのとおりだと思うんですが、先ほど申し上げた、批准国が十カ国でありますので、まだまだそういう問題が出てくるだろう。特に、今回の問題ではありませんけれども、言い方は悪いんですが、中国とか東南アジアの諸国、どうしても、いろいろコンピューターウイルスを送ってくる人たち、その辺が大変多いようでございますので、それぞれの国とも、この問題は批准はしていませんけれども、連携をしっかりやっていただいて、お互いの国…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○左藤委員 わかりました。それは、今まで実際犯罪を犯した人以外の話も含まれるという解釈でいいですね。 そうすると、実は、研究者とかウイルスの駆除のソフトをつくる、入ってきたやつを逆につぶす、こういうのをつくる人もいるんですね。そういう目的で、実験目的でウイルスのプログラムをつくったり保存していた場合、来たら壊す、つくっておく、こういうことですね。こういうとき、今おっしゃった不正指令電磁的記録作成等の罪が成立しないのが当然なんですが、この…