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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○左藤委員 ちょっと済みません、先ほどの未遂の件なんですが、未遂もやるということで、量刑等はかなりきつくなっていると思うんですが、その辺をちょっと教えていただきたい。未遂の件。

自由民主党2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○左藤委員 そうですね。はい、わかりました。ありがとうございます。 次に、いろいろ聞きたいんですが、実は、わいせつ物頒布等の罪を改正する、こういう項目がございました。この必要性ですね。 それと、ちょっと先ほどお願いしておいたんですが、刑法の百七十五条の一項の第二文に「頒布」という言葉があります。要するに、わいせつ物を頒布するんだと。これもいろいろ、言葉の問題でございますけれども、この言葉を、立法化するのであれば、頒布にかえて公衆送信とい…

自由民主党2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○左藤委員 おっしゃるとおりだと思います。 ネットでずっとあちこち飛ばされるわけでありますし、CD—Rに残すこともできるわけですから、これは大変な問題だろうと思いますので、やはりその程度の科料は必要だろう、このように思います。 次の質問をさせていただきたいんですが、実は、電磁的記録に係る記録媒体の差し押さえにかえて電磁的記録の複写等の処分をすることができるものとする、こうなっているんですね。この必要性についてお伺いしたい。 というのは、…

自由民主党2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○左藤委員 そういうことですね。当然、差し押さえができる。そうすると、その中で、記録命令つき差し押さえの制度を設けるという話に当然なってきますが、これについて、もうちょっと詳しく必要性をお願い申し上げたいと思います。

自由民主党2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○左藤委員 今おっしゃった中で、記録媒体からとれるということは、先ほど、あちこちの、ホストコンピューター以外に別なところのパソコンからも行っているかもわからないということになりますから、当然、記録媒体から複写ができるということに相なるわけですね。これは確認です。

自由民主党2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○左藤委員 今のお答えの中でもう一回ちょっと確認をさせていただきたいんですが、要するに、電子計算機に電気通信回線で接続している記録媒体から複写を認めるわけですね。そうすると、差し押さえられたコンピューターがインターネットを介して、さっき言ったリモートの話なんですが、介して他のコンピューターと接続している場合、そうしたコンピューターから無制限に複写ができるようになるという、要するに、向こうに行ったものを、ならそこを押さえに行こう、そうする…

自由民主党2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○左藤委員 今おっしゃったとおりだと思うんですが、その中で、ちょっと要綱の第二の五で、通信履歴の保全要請の云々というのがあるんですね。特に、通信の秘密やプライバシーを侵害するようなものというのは当然あってはならないわけですが、この必要性と、保存期間、三十日がいいという人もいれば、今回は実は九十日以内、こういう話になっているんですが、これについてちょっとお考えを賜りたいと思います。 〔吉野委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○左藤委員 わかりました。 次に、サイバー犯罪に関する条約で、通信記録のリアルタイム収集と通信内容の傍受に関する規定が置かれております。これについて我が国はどのような対応をするつもりなのか、この辺をお聞きしたいと思います。

自由民主党2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○左藤委員 済みません、時間がありませんので最後にさせていただきたいと思います。 今回の改正で、捜査機関の捜査手段について必要な拡大を行うものであるという考え方があるんですね。大変だと思うんですね。これに対して、濫用のおそれが大きいと指摘をなさる方もおります。これについて、最後にですが、どのようにお考えか、どのように対応するのか、お願いを申し上げたいと思います。

自由民主党2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○左藤委員 ありがとうございました。以上で終わります。

自由民主党2005/06/14

第162回 衆議院 本会議 第30号

○左藤章君 自由民主党の左藤章でございます。 ただいま議題となりました少年法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党、公明党を代表して質問をさせていただきます。(拍手) 次代を担う少年の健全な育成を図ることは、二十一世紀の我が国を築くために最も重要な課題であります。 しかしながら、昨年七月に内閣府が行った治安に対する世論調査においては、最近の犯罪の傾向として低年齢化を挙げた国民が八割と最も高い数値を示しております。また、本年一月…

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 法務委員会 第22号

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。 四人の先生方、本当にありがとうございました。 今、一つずつ順番にお聞きしたいんですが、例の刑法の改正についてひとつお伺いをしたいと思います。 今、井田先生の方から、逮捕及び監禁の罪の上限を五年から七年に上げる、これは妥当だ、こういうお話でありましたけれども、弁護士会の出口先生は、これは保護や救済が不十分なまま人身売買罪を新設しても何ら実効性がない、五年から七年に上げても余…

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 法務委員会 第22号

○左藤委員 わかりました。今、監禁致傷罪十五年というのは、おっしゃるとおり、それもやはり考えるべきだろうし、やはりそういうことでお願いをしたいと思います。 それと、大津先生それから玉井先生からお話がありました。被害者保護という、この参考人の前に、おとといも法務当局と論議をさせていただいたんですが、これは保護となると、どうしても厚生労働省の分野になります。私も江田先生も、公明党の江田先生が後で質問なさると思いますが、厚生労働省に聞いたんで…

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 法務委員会 第22号

○左藤委員 同じく玉井参考人さん、お願いします。今の件で、要するに、実際現場の方はどうなんでしょうか。

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 法務委員会 第22号

○左藤委員 今、お二人の、そういう現場でなさっておる方の御労苦というのはよくわかりますけれども、ただ、予算の問題は大きな問題だと思うんですね。 また、弁護士会の方も、被害者の支援というのをしっかりやれ、こういうお話、レポートも我々見ております。 井田先生は学者ですから、この辺の刑法の話はお聞きしました。私も先生のおっしゃるとおりだと思っておるんですが、今の被害者の救済、そして入管の問題があります。そしてまた、今、厚生労働省の問題がありま…

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 法務委員会 第22号

○左藤委員 ありがとうございました。 済みません、出口先生にちょっとお願いを申し上げたいと思います。 弁護士会で、人身取引被害者支援センターをつくれとか、本当にすばらしいことで、私もそうしたいと思うんですが、この中で当然、予算はどうするかといったら、国が持て、これはそのとおり、残念ながら、なかなかお金がないというのが情けない話であります。しかし、これはほっておくわけにいきませんし、予算をしっかり少しずつでもふやしていかなきゃならないんで…

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 法務委員会 第22号

○左藤委員 時間がないので一つだけお聞きしたい。大津参考人と玉井参考人にお願いしたい。 シェルターに、皆さんのところに被害者の人が来る、それでケアをしている、本当にありがたいことですが、加害者の特定のために、警察、司法当局、この連携はどうなのか。これは両方やらなきゃならないんですが、こっちも捕まえないと何ぼでも繰り返しになるので、この連携は現場はどうなっているんでしょうか。簡単にひとつお願いします。

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 法務委員会 第22号

○左藤委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。 刑法等を一部改正する、人身取引についての質問をさせていただきたいと思います。 大臣も大変御苦労さまでございます、あっち行ったりこっち行ったり、本当に。 それで、ちょっと申しわけないんですが、今回法改正をするわけですけれども、これまでの背景とかそういうことがあると思います。大臣からその背景を御説明賜れればありがたいと思います。

自由民主党2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○左藤委員 大臣、ありがとうございます。本当にわかりやすく御説明をいただきました。 今おっしゃったように、実は、国連の方で国際組織犯罪防止条約補足人身取引議定書が採択されたのは平成十二年なんです。我が国が署名したというのが二〇〇二年、平成十四年ですね。正直言って、ことしは平成十七年であります。簡単に言うと、我が国は何でこんなに遅くなったの、こういうことになるわけですが、これはなぜ時間がかかったか、法務当局からちょっと御説明をお願い申し上…