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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○左藤委員 よくわかりました。 それで、特定秘密の件数がいろいろ言われていますけれども、この前、いろいろな方々が、特定秘密は今でいうと四十万件を超えるんだろう、四十二万件と言う方もおられますし、また、報道もそのようにされております。 この数字を見ていると、内閣官房二十七万四千、特に何があるかといったら、暗号とか情報収集の衛星の画像というのがあります。そういう画像がたくさん、もう何度も何枚も撮るんだろうと思うんですけれども、二十七万四千も…

自由民主党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○左藤委員 ということは、内閣官房には防衛省の関連も入っているという解釈ですね。

自由民主党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○左藤委員 ありがとうございます。 次にお聞きしたいんですが、先ほど城内委員もありましたけれども、この特定秘密保護法の中で「その他」というのが三十六もある。マスコミも、それで拡大解釈が何ぼでもできるんじゃないか、こういう懸念をしていたわけであります。 その中で特に私は、十二条、そして別表についてお伺いをさせていただきたいと思います。 外交のうち、別表のイですね、「外国の政府又は国際機関との交渉又は協力の方針又は内容のうち、国民の生命及び…

自由民主党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○左藤委員 ちょっと済みません、岡田副大臣からも「その他」について御答弁をいただければと思います。もう一度お願いします。

自由民主党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○左藤委員 間違いなくそういうことで私も思いますので、次の質問にさせていただきたいと思います。 実は、第五条、第六条、そして十二条一項、二項について、いろいろ適性評価制度の問題について書かれております。 この適性評価制度、対象者はどうなるのか。特に、よく政令で決めるというふうに書いてありますが、政令で決めると余計わかりにくいわけでありますので、この際はっきりしていただきたい、このように思います。よろしくお願いします。

自由民主党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○左藤委員 今お話がありましたように、直接関係ない人はその対象じゃないということなんだろうと思いますが、非常にわかりやすいんですが、変な話で、広く国民が処罰の対象になるのではありませんか、こういうことを言われる方もおられるわけであります。今の答弁で、これはそうじゃないということが明白になりました。 ただ、一つ心配なのは、よく、対象者、特に公務員の家族ですね、一緒にいますから、情報が漏れるとか漏れないとかという不安をする方もおられます。こ…

自由民主党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○左藤委員 もう時間がないので、済みませんが、ちょっと防衛省にお伺いをさせていただきたいと思います。 実は、先ほど城内委員からもお話がありましたけれども、いろいろな情報漏れの事件がありました。 特に防衛省は、平成十九年のイージス艦による情報漏れ、これは、イージス艦に係るデータをディスクに入れて、どこかに送付してしまったという事件であります。これはもちろん、MDA、これはアメリカとの協定なんですが、秘密保護法違反でありますけれども、これか…

自由民主党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○左藤委員 ありがとうございました。大変わかりやすく答弁をしていただきました。 実は、そういう中で、自衛隊の行動に係る情報が包括して特定秘密に指定されることで、国会によるチェック機能がなくなり、シビリアンコントロール上問題ではないかという指摘があります。私はそうとは思わないんですが、防衛省の見解はいかがでございますか。

自由民主党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○左藤委員 質問時間が来ましたので、これにて質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2013/10/31

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○左藤委員 おはようございます。四人の先生方、本当にありがとうございます。 きょうはNSCの件で先生方の御意見をいただきながら、共通しているのは、これは絶対必要だということであります。その中で、また、大変な問題、これは、情報をしっかりとるんだ、正しい情報をしっかりやるんだということが、それぞれの先生方の共通の認識だったと思います。 そこで、まことに恐縮ですが、宮家先生にちょっとお聞きをさせていただきたいと思います。 実は、先ほどアルジェ…

自由民主党2013/10/31

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○左藤委員 今先生がおっしゃったように、情報機関の重要性がございますが、安全保障局を我が国はつくるわけであります。そこにいろいろな、各省庁からそれぞれの方々が出向して、情報を共有しよう。 先ほど細谷先生もおっしゃったけれども、それぞれの省庁間の、お互いに秘密にしたり、縄張り争いをやったりと、そういうつまらぬことではこの国の安全は守れないわけであります。その中で、外務省、防衛省、それに、よく言われますが、私はそれ以外に、やはり警察庁また公…

自由民主党2013/10/31

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○左藤委員 今、情報機関の問題で、正しい情報、そしていろいろな交錯することもございますけれども、それを判断する能力、これが一番大事だろうと思いますが、その中で、我々はどうしても、たくさんの方の情報をとるためにいろいろなことをしなきゃならない、いろいろなアンテナを張っていかなきゃならないということには間違いないと思います。 そういう面で、ちょっと細谷先生にお聞きしたいんですが、イギリスは議院内閣制で大統領制じゃありません。それでもうまくい…

自由民主党2013/10/31

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○左藤委員 今、イギリスの話を教えていただきましたけれども、これは日本としてもそれをやっていかなきゃならないんだろう、このように思います。 そういう面で、柳澤先生は政府の中にいたわけであります。先ほど、もう垣根はほとんどなくなりつつありますよとおっしゃっていましたけれども、今、イギリスの方向性として我が国は対応できる、しなきゃなりませんが、感触としてはどんな感じでしょうか、いけると思いますか。

自由民主党2013/10/31

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○左藤委員 ありがとうございます。 国家安全保障局の方ですが、ここに局長がおられる。これが、NSCの諸外国とのカウンターパートになる。これは日本でいうと、総理大臣補佐官がおられるわけですね。先ほど宮家先生は、そこでアドバイスをしながら、出ていくのは局長の方だ、それがいいんだ、こうおっしゃっていました。 それ以外に、実は、内閣危機管理監というのがございます。これは、もちろん危機管理と、先ほどおっしゃった、国家全体の安全保障とは違うから両立…

自由民主党2013/10/31

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○左藤委員 ありがとうございます。 それについて、永岩先生は現場の司令官として活躍されていた方なんですけれども、先ほど、これは現場の危機、いろいろすぐ判断をしなきゃならない、そういうことも踏まえながら、今のお話で、国家安全保障局がどのように持っていっていいのか、どのような方向性でいくのか、御意見を賜りたいと思います。

自由民主党2013/10/31

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○左藤委員 では、改めて永岩先生にお聞きしますが、先ほど細谷先生が、首相機能を強化する、これが日本がこれから国際社会で間違わずにいく方法だろうということをおっしゃっていましたけれども、それについてはどうお考えでしょうか。

自由民主党2013/10/31

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○左藤委員 どうもありがとうございます。 国家安全保障局の中に四大臣が入ります。その下に幹事というのが入ることになっています。その幹事は誰だというと、事務次官だということになります。 そうすると、それぞれの省庁が安全保障局に出向して、そこでいろいろなキャップをまとめて、またそこで、事務次官も入った会議、まあ、意見を述べるかどうかは別として、こういうことをすることによって、さらに意思疎通が、また情報をしっかりと共有することが私はできると思…

自由民主党2013/10/31

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○左藤委員 ありがとうございます。 柳澤先生はいかがでございますか。

自由民主党2013/10/31

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○左藤委員 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党防衛大臣政務官2013/06/21

第183回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤大臣政務官 今先生からお話がありましたように、昭和六十二年の八月三十一日に嘉手納飛行場の返還地は返還されたんですが、その地から発見された空のドラム缶については、六月の十四日に沖縄市から連絡を受けて、防衛省の職員が現地を確認したところでございます。 これを受けて、沖縄防衛局からアメリカ側に対して、ドラム缶の使用の有無、当該返還地が返還前にどのような用途で使用されたかについて照会をしたところでございます。 昨日、ドラム缶の使用の有無に…