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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 ぜひ、慎重かつきちんとした方向性で頑張っていただいて、一刻も早く拉致被害者の方々が日本に帰国ができるように、ひとつお願いを申し上げたいと思います。 次に、中国軍機の異常接近に対して質問をさせていただきたいと思います。 実は、自民党として、二十八日の日に部会を開きまして、これに対する抗議の決議をしました。ちょっと読ませていただきたいと思います。 去る五月二十四日午前十一時頃及び十二時頃、東シナ海の公海上空において、海上自衛隊の…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 いろいろ発表できない問題はあるかと思いますけれども、やはり、飛行機の間が三十メーターしかないということは、しかも、スピードは、向こうの戦闘機というと時速八百キロ、もっと、マッハに至っているかもしれませんし、こちらの飛行機は大体四百キロ、ほんの風一つでばちゃっと当たってしまう、大事故になる懸念が非常に強いわけですね。 こういうことがないように、当然、外務省としても強く言い、いろいろ抗議をしていると私は思いますけれども、この状況…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 北京のある少将が、撃墜されなかっただけでもありがたいと思えというコメントも出している状況でありますので、やはり、今大臣がおっしゃったことをしっかり世界にもPRする必要があるんだろうと改めて思いますし、ぜひその辺は国を挙げて努力をしていただきたい、このように思います。 それともう一つ、中国軍機の異常接近に屈することなく、引き続き情報収集や警戒監視は続けることが大変大事だと私は思います。 それで、防衛省の考え方を伺いますが、安全…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 ぜひひとつ、注意深く、そして情報をしっかりとりながら監視をし続けていただきたい、このように重ねてお願いを申し上げたいと思います。 それと、話はかわりますが、私の地元の大阪のことで申しわけないんですけれども、実は、准看護師が殺害された事件がございました。そして、その容疑者と思われる方、日系ブラジル人だと思いますが、その方が日本から中国へ出国をしました。そして、そのパスポートは偽造パスポートであるということも踏まえ、大阪の警察か…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 それ以上言えないんだろうと思いますけれども、外務省と警察がしっかりと連携をしながら中国当局と交渉をしていただきたい。これは殺人事件ですから、大変な問題でありますので、しっかりとしていかないと、日本の警察当局に対して国民が不信になっては困るわけでありますので、ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。 きょうからシャングリラ会合が始まりました。このシャングリラ会合、大臣、また総理も行かれています。先ほど申し上げた中国機の異常接…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 ぜひひとつしっかり頑張ってやっていただきたい、このように思います。 さて、質問をかえますけれども、五月十五日、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会から安倍総理に報告書が提出されました。これまで、昨年、二十五年の二月から懇談会が始まって、実に一年と四カ月たつわけでありますが、七回にわたる会合で結論を出した報告書であります。 私も読ませていただきました。集団的自衛権に関する議論のみならず、国連の集団安全保障への参加の問題、在…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 その報告書の中で、やはり中核部分は、当然、集団的自衛権の問題になります。我が国を取り巻く北朝鮮の問題や中国の東シナ海、南シナ海でのいろいろな動き、力によるいろいろな動きがございます。当然、集団的自衛権があるのとないのとで日本の抑止力についてかなりの差が出てくるんだろう、あることが非常に抑止力になるんだろう、私はこのように思っております。 この報告書の中で、集団的自衛権を認める憲法解釈上の根拠として、二つの考え方が提示されてお…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 今、内閣官房からお答えがありました。我々もしっかりとそれを詰めていきたい、そして、集団的自衛権も含めて日本の安全保障をしっかりやっていきたいと思います。またこれから我々も頑張りますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、武力の行使との一体化についてお伺いします。 冷戦終了後、自衛隊は、カンボジアのPKOを皮切りに、インド洋における補給支援活動、それからイラクにおける復興支援活動など、世界各地で平和と安全のために…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 駆けつけ警護についてお伺いします。 十五日の総理の記者会見で、具体的に事例を挙げて説明をされました。これは大変重要なことなんですが、政治が命じて、自衛隊員の方々を厳しい環境下でのPKO活動に従事させているわけですね。我々政治家は現場を知りません。しかし、何があっても現場が判断に困ることのないように、我々はしっかりと議論をする必要があると思います。 そして、報告書においては、「自衛隊が国連PKO等の一員として、駆け付け警護や妨…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 次に、在外邦人の保護、救出についてお伺いしたいと思います。 日本人、あちこち海外に行くのは一年間に千八百万人と言われますね。そして、移住する人、海外に住んでいる方が百五十万人もおられるわけであります。 この前、城内政務官が大変御尽力いただいた在アルジェリアの邦人の問題、テロ事件がありました。大変御苦労だったと思いますけれども、このときに、自衛隊法を改正したんですね。輸送対象の拡大や、車両による輸送を可能としました。 この報告…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 ありがとうございます。 しっかり検討して対応していただきたいと重ねてお願いを申し上げます。 通告をしたいろいろな質問があるんですけれども、時間がないのではしょります。 外務大臣にお願いでありますが、安倍総理がこの連休に欧州を回ったり、大臣も回られて、日本の積極的平和主義について、特に集団的自衛権の問題について丁寧に説明をされていると聞いております。これからもやはり、各国に行かれる、外務省としてもまた各国に集団的自衛権の説明を…

自由民主党2014/05/30

第186回 衆議院 外務委員会 第18号

○左藤委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。きょうは、大臣、御苦労さまでございます。 最初に、武器貿易条約から質問をさせていただきたいと思います。 先ほど小熊先生からもいろいろ話がありましたけれども、この締結国は三十一カ国でございますが、残念ながら、国連の常任理事国、特にロシア、中国、そして先ほどお話がありましたウクライナも含めて、締結をされていない状況であります。先ほどもお話しのとおり、これが五十カ国になれば効力を発揮するわけでありま…

自由民主党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○左藤委員 今、その中でウクライナの問題、実はクリミア半島の件でいろいろございまして、総理が、三月二十四日、ウクライナの暫定政権に対して十五億ドル、約千五百億円の規模の経済支援をする、こういうことを発表されました。 御存じのとおり、ウクライナがどういう国かというと、旧ソ連軍の軍需産業の約三五%を引き受けておったんですね。そして、中国にとっては戦闘機や軍艦の有力輸入国、つまり、遼寧もそうであります。そういう国である。そして、中国が輸入する…

自由民主党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○左藤委員 ぜひひとつ、人道的なこともございますし、いろいろあると思いますので、今大臣から答弁があったとおり、注視をしながら、また交渉をしながら、しっかり進めていただきたいと思います。 今、締結をしようとする武器貿易条約なんですが、四月一日、この前閣議決定された防衛装備移転三原則との関係について、この位置はどうなるのか、御質問させていただきたいと思います。

自由民主党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○左藤委員 わかりました。 それでは、グアム協定の件について質問をさせていただきたいと思います。 今いろいろ先生方からお話がありましたけれども、在沖縄海兵隊をグアムに約九千人移転する、これによって、再度確認をさせていただきたいんですが、沖縄にいる米軍はいかな数になるのでありましょうか、お答えをお願い申し上げます。

自由民主党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○左藤委員 今のお話は海兵隊だけでありますが、沖縄には、正直言って空も陸も海もそれぞれあると思うんですね。これについての移転というか減数とか、そういう話はどうなんでしょうか。

自由民主党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○左藤委員 それでは、改めて、陸海空それぞれ、沖縄におられる米軍の数はいかがなものですか。

自由民主党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○左藤委員 それは全体の話なんですが、実は、沖縄県の方では調べているけれども、実際は発表していないんですね、沖縄に陸海空何人いるかというのは。米軍は言わないです。ただ、沖縄県が調べたところによると、空は六千八百、沖縄ですよ、それから海軍は二千二百、陸軍は千五百ほどおられると聞いております。 これはしっかり把握していただかないと困ります。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、次の質問をさせていただきます。 例のロードマップの…

自由民主党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○左藤委員 QDRで、当然、大臣はヘーゲル長官といろいろ詰めたと思いますけれども、ちょっと気になることが書かれています。 これは日高さんがきのう夕刊フジで書いていたところなんですが、やはり米海兵隊の幹部が特に懸念をしているというのは予算の欠如ですね、アメリカ側の。今は何とか頑張っているけれども、短期的にはいいんですが、長期的に見るとやはり不安だということを米海兵隊のジョン・パクストン副司令官が述べているそうであります。 その辺、大臣はし…