P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/08/04

第189回 参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(左藤章君) 食料の安全供給を将来にわたって確保することは、国民に対する国家の基本的責務であると思っております。 食料輸入の途絶等の不測時においても国民が最低限度必要とする食料の供給を確保し食料安全保障を図ることは、国の重要な課題と認識をしております。食料・農業・農村基本法や緊急事態食料安全保障指針等に基づき、政府全体で総合的な食料安全保障の確立を図ってまいりたいと思っております。 先生の御指摘があった食料については、エネルギー…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/08/04

第189回 参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(左藤章君) 三九%、特に米の備蓄もたくさんありますし、先ほど申し上げましたけれども、特定の地域から輸出入が滞るということはないと思います。農水省また外務省も含めて、いろんな努力をしながらしっかり食料の確保をすると、このように思っております。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/06/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○左藤副大臣 お答え申し上げます。 今三点御質問がありました。 まず、機雷掃海でございますが、我が国の周辺海域を防衛し、海上交通の安全を確保するため、防衛省・自衛隊は、掃海艇等計二十七隻から構成される世界有数規模の掃海部隊を保有しております。高性能化する機雷に対処し得る掃海艇等の能力の向上を逐次図っているところでございます。 例えば、平成二十年度に建造した掃海艇からは、船体を、それまでの木製から強化プラスチックに変更し、船体防御能力を向…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/06/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○左藤副大臣 後方支援は、その性質上、そもそも、危険を回避して活動の安全を確保した上で実施するものでございます。安全な場所でなければ有効な後方支援を実施することはできないため、これは大前提でございます。 今回の法案において、法律上、防衛大臣は、自衛隊の部隊等が実際に円滑かつ安全に活動できるよう実施区域を指定する旨規定をしており、この規定を受け、今現在戦闘行為が行われていないということだけでなく、自衛隊の部隊等が現実に活動を行う期間につい…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/06/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○左藤副大臣 お答え申し上げます。 これまでの特措法においては、自衛隊の活動が憲法との関係で問題が生じないよう、「現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる」地域で、いわゆる非戦闘地域ですが、活動する旨の規定を設けております。 これに対し、昨年の七月の閣議決定を受けて、国際平和支援法においては、憲法との関係では、現に戦闘行為が行われている現場では活動を実施しない旨の規定…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 今のリスクの問題、当然、総理が答弁されたように、日ごろから訓練をし、我々もしっかり、自衛官の安全が確保されなければなりません、そのためにも万全を尽くしたい、このように思っております。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 これまでも申し上げているところでございますが、自衛隊の装備や予算については、今回の法整備とは別途、一昨年末に閣議決定した防衛計画の大綱、俗に言う大綱ですが、及び中期防衛力整備計画、中期防に基づき、着実に自衛隊の体制の充実強化を図っています。 政府としては、今回の法整備によってこれらの計画を見直す必要があるとは考えておりません。引き続き、現行計画に従って着実な防衛力整備を行っていく考えでございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 憲法上、我が国が武力の行使を行い得るのは、あくまで新三要件を満たす場合に限られます。我が国または我が国と密接な関係のある他国に対する武力攻撃が発生したことを前提としております。 何をもって武力攻撃の発生と見るかについては、個別具体的な状況によるため、一概に申すことは困難でございますが、その上で申し上げれば、委員御指摘のような、過去においても、単に日米同盟が揺らぐおそれがあるということが、さっき何かありましたけれども、新三要…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 いわゆる後方支援と言われる支援活動それ自体は、武力の行使に当たらない活動です。 先般の閣議決定にあるとおり、他国が現に戦闘行為を行っている現場ではない場所で実施する補給、輸送などの我が国の支援活動については、当該他国の武力行使と一体化するものではなく、憲法上の問題は生じておりません。 また、我が国として、憲法上の問題でなく、政策上の判断として、先ほど総理の答弁もありましたとおり、ISILの空爆等を実施している御指摘の連合へ…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 そのとおりでございます。 これまで繰り返して申し上げるように、総理が答弁されたとおり、自衛隊が武力行使を目的として、かつての湾岸戦争やイラク戦争あるいはアフガン戦争での戦闘、すなわち一般の方々が思い浮かべるような、敵を撃破するために大規模な空爆や砲撃を加えたり、敵地に攻め入るような行為に参加することは、決してありません。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 憲法上、武力の行使が許されるのは、あくまで先般の閣議決定にある新三要件を満たす場合に限られ、我が国または我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生したことを前提としております。 したがって、他国に対する武力攻撃のおそれや脅威があることをもって、それが新三要件を満たすことはありません。 また、国連憲章上、武力攻撃の発生が自衛権の発動の前提となることから、仮に、ある国が、何ら武力攻撃を受けていないにもかかわらず違法な武…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 いかなる事態が存立危機事態に該当するかについては、事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての状況を統合して客観的に、合理的に判断することになるため、一概に申し上げることは困難でございます。 その上で、我が国と密接な関係がある国に対する武力攻撃とか云々とございますが、そういうことを踏まえて、単なる経済的影響にとどまらず、国民生活に死活的な影響、すなわち国民の生死にかかわるような深刻、重大な影響が生じた場合には、状況を総合的…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 お尋ねの件でございますけれども、高い機動性や空輸力をあわせて持つオスプレイは、大規模災害や離島における災害など、さまざまな災害での救援活動に有効であり、特定の状況の災害に限定して使用するわけではないと考えております。 具体的には、航続距離が長く、かつスピードも速く、地震や津波被害により空港の滑走路の使用の可否が不明な場合にあっても、垂直離着陸能力により離発着場所が限定的にならず、被災地への敏速な救助部隊等の進出や、広域的な…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 今先生御指摘の和歌山県の件でございますが、二十六年十月十九日に実施されました和歌山県津波災害対応実践訓練については、陸海空自衛隊約千五百名、それから、第三海兵機動展開部隊約十名が参加しております。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 今、先生の御指摘のとおり、私は、その訓練を視察して、在日米軍のオスプレイにも搭乗させていただいた。そして、今の、望楼の芝から乗りまして、そして護衛艦「いせ」にも着艦をさせていただいて、訓練を見てまいりました。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 和歌山県庁を出てから、その事実は聞いております。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 今、私ども、芝が少し焼けたという認識でございまして、先ほど御指摘の火災とは思っておりません。それは後で見ました。 以上です。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 それは、想定をされていたことが一点と、もう一つ、今、火災という一般的に大きなものではないということで、火災とまでは言えないということでございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/05/22

第189回 衆議院 外務委員会 第12号

○左藤副大臣 消火の必要性も含めて、あったかどうかというのは正直言ってわかりにくいので、火災とまでは言えないということでございます。