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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○工藤良平君 まあ各省間に若干のアンバランスがあるようでありまして、まあこれはたいへん小さな問題でありますけれども、しかし、やはり同じ政府機関であるならば同一にすべきではないか、このような気がいたしますので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それからもう一つは、先ほど私は台風常襲地帯の問題を取り上げましたけれども、他にも、一年間に一回も開かない、何年間も開いていないというのが幾つかあるようでありますけれども、そのような場合に、予算の年…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○工藤良平君 これ一応、各審議会ごとに調査をすればいいと思いますけれども、そういう時間もありませんので、私は、総体的に申し上げるわけですが、これは、この前の一般質問の際に共産党の小笠原さんが質問しておりましたけれども、重症心身障害者等に対する予算については一円、二円という積算の基礎がたいへん大きな問題になっていると、そういうようなお話がありました。また散髪代をぜひ予算に計上してほしいという、非常に小さな問題でありますけれども、そういう要…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○工藤良平君 私もこの人事の内容について、だれがいいとか悪いとかいうことはもちろん触れたくないわけであります。ただ、このような人事の問題については、それが本人に対する非常に大きな傷をつけるというようなことにもなりかねない問題でもありますので、取り扱いについては、私は十分な配慮というものが必要であろうと思いますし、特にこの際の木村禧八郎先生の扱いについては、やはり手落ちがあったのではないかと、こういうような気もいたしますし、やはり率直にそ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○工藤良平君 じゃ最後に、これは行政管理庁のほうにお願いをいたしたいと思いますが、私、先ほどごく一つの例でありますけれども、審議会、調査会の内容について、触れましてその実態というものは必ずしも十分でないような気がいたしますので、これらにつきましてはひとつ十分なる内容の検討をしていただいて、勧告すべきものはきちんと勧告をして改善をはかるような措置を講じていただくように申し上げて、終わりたいと思います。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 私は、短時間で済ましたいと思うのですが、実は、防衛施設周辺の整備、そして安全という問題についていろいろお伺いをいたしたいと思います。 まず第一番は、自衛隊の演習場の使用問題につきまして、その法律の中に、第一条、障害の防止の義務ということがうたわれているわけでありますけれども、この辺について、特に周辺部に対するいろいろな対策についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 特に、この演習場の問題につきましては、従来その地域におりました者が——もちろんこれは戦前以来——土地を追われ、そして生活が非常に困窮をしてきたというような実情がたくさんあるわけでありまして、そういう意味から、特にこの地元民の生活の擁護という関係については万全の措置が必要ではないかと私は思っているわけであります。その意味から、もちろん今日まで防衛施設庁が行なってまいりましたこの地元民対策というものも、それぞれ行なわれてはおり…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 この演習場と、その周辺の地域民との間におきましては、生活の問題をめぐりまして、場合によっては非常にきわどい問題が起こる場合があるのであります。たとえば、従来からあります入り会い権等の問題から、放牧その他の関係でどうしても生活の面から演習場の中に、周辺に入らざるを得ないというような問題も起こります。したがって、生活の問題と同時に安全性の確保という問題につきましても重大な関心を払うと同時に、対策というものが講じられなければなら…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 そこで、演習場の用途外使用ですね、それから演習場を演習用として使わずに一般の方が使うという場合、そういうような場合には、もちろん許可をして、その許可の範囲内で使用が行なわれると、こういうことになるだろうと思うのでありますが、そのような場合に、もしも事故が発生をした、許可をして使用している間に事故が発生をした、こういうような場合にはその補償というのはどういうようになりますか。一般的に聞いておきたいと思います、あと具体的に入り…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 あと、具体的に入りますけれども、その前に防衛庁長官にお伺いしますけれども、先ほどから三、四点をお伺いいたしました。特に、防衛庁の使用している演習場周辺の農民との間においては、非常に生活の問題あるいは安全性の問題等におきまして問題が起こりやすいわけでありますけれども、これらについては、もちろん防衛庁といたしましては十分な体制というものはとっているだろうと、このように思いますけれども、なおさらに、これらの問題については、地域住…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 それでは、具体的に私お伺いをしたいと思いますけれども、あるいは報告がきておるかどうかわかりませんが、私、大分県のまん中に日出生台という、これはもう以前の軍の使用しておりました演習場があるわけでありますが、九州でも優秀な演習場と、こういわれておったわけでありますが、この日出生台演習場の周辺部の農家の人が廃弾処理をいたしておるわけなんですが、防衛庁から廃弾を譲り受けまして、その解体作業をやって若干の生活をささえて、一日多いとき…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 この事件というのは、昨年の五月の四日だったと思いますけれども、山本一次さんという方が、大体この方は廃弾処理をやっている方でありますけれども、他の部落から大体二・三トンのもちろん廃弾、それからロケット弾、それからブルドーザーのこわれたもの、こういうものを譲り受けてまいりまして、小野さんという方が解体作業を始めた。その段階で、実は不廃弾が中に入っておりまして、その不発弾によって小野さんが死亡し、そしてその山本さんの奥さんであり…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 通常、この演習場に関する協定、しかもその中の細部協定というのがあるわけでありますけれども、その細部協定の中には、いまお話のように、もしも不発弾があった場合には不発弾を自衛隊が処理をしてそうして払い下げると、こういうことになっているわけですね。で、この山本さんが田尻部落という部落から連絡を受けて、そうして取りに行って、持って帰って処理をしているうちに破裂をしたわけですけれども、その中にロケット弾が三十発入っておった。で、通常…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 この問題については、結局自衛隊側としては、地元の人たちがかってに持ち出したのだというような、端的にいいますとそういうような解釈になるわけですね。かってに持ち出したのだ、だからわれわれのほうとしては責任がないのだと、こういうことになってくるわけですけれども、したがって、その間のいきさつについて、どうも話が進まないということから、大分の行政監察局に山本一次さんが調査を依頼しているわけですね。その調査の内容というのを私はいただい…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 私もお話をしておりますとだんだんわからなくなるわけです、けれどもね。それではこの田尻部落という部落に——これは周辺のいわゆる演習場から、実はだんだんだんだん押し出されていった部落なんです。私も何回かここに入っておりますけれども、追われ追われて出ていったところなんで、いま言うように、やはりあの地帯は、農業と同時に——農業といってもなかなかうまくいきません。非常に地味の悪いところで、水田をやりましてもあまりうまくできないところ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 この問題だけでやりとりをしておってもしようがないと思いますけれども、しかし、いずれにしても自衛隊の演習場の中から不発弾が出たということは確かなんで、それは黙って取ったのか、あるいは払い下げをしたものの中から出てきたのか、あるいは通常の監視体制の中にルーズな状態があったのか、いろんな要素が、条件が考えられるわけですね。しかし、この山本一次さんが田尻部落という部落から買い取ったその廃弾の中にロケット弾三十発ある、その二十九発は…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 私も、これはいま長官のおっしゃいましたように、もちろん演習場がありますから、そこでたまを一切撃つなということはもちろん申しません。申しませんが、しかしやはり安全というものは、これは第一の条件であるし、いつどういう場合にその流弾が飛んでくるかもわからないという、周辺部の人たちにとっては非常に重大な問題になってくる、ただ廃弾の処理だけではなくて。ですから、そういう安全という意味において、私は非常に大きな問題があると同時に、さっ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 これはもちろん警察側もかなりの調査はしておるようですね。しかし、それは明らかでないし、たまの種類も、いま言うように、アメリカのものか、あるいは自衛隊のものかというものも、すでに爆発をしておりますから、破片を調べたけれどなかなかわからないという状態で、そういう不明なような状態の中において、それじゃ山本さんの奥さんなり、あるいは小野さんがなくなり、その家族から補償を要求されておる山本さんにしてみれば、非常に生活が困窮の状態にあ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 もちろん、私もこの席上で防衛庁長官に、はい、それは補償いたしましょうということは何も求めてはいないわけであります。ただ、そういう実情にあるし、これは四角四面に、こういう状態で、しかも防衛庁が処理をしたものを払い下げるという状態の中で生まれたものではないということも、私どもは承知しております。ただ、今日までの過程の中において、それでは廃弾処理をすべてそういう措置をしておったかというと、そうではない実情があるわけなんで、その点…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○工藤良平君 非常に具体的な小さな問題でありますけれども、ぜひひとつ、この点については善処方を要望しておきたい、こういうように考えます。 大体以上であります。

日本社会党1972/04/18

68参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 私は、農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして質疑をいたしたいと思います。 この法案そのものの細部的な内容につきましては、前川委員のほうから詳細に質問いたしますので、私はごく二、三点について内容をお聞きをしながら、あと果樹全体の問題についてお聞きしてまいりたいと思います。 まず最初に、この内容に盛られておりますものの中で、収穫共済のうち、その共済目的としての果樹の種類が出されておりますが、その中で…