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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 私は、農林水産の立場から御質問をしてまいりたいと思います。ちょうど四十八年も私同じようにこの連合審査で農産物を中心といたしました貨物の問題について御質問をいたしたわけですが、いま園田委員からもお話がありましたのでできるだけ重複を避けたいと思いますが、肝心なところをもう少し詰めなきゃいかぬと思いますので、これから二、三基本的な問題について伺って、その問題を集中的に聞きたいと思います。 今度の法改正に当たりまして、この提案理由…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 いま三つのお話がございましたが、いずれも非常に重要な問題でございますが、特に私は、いまお話がありました中で中長距離・大量貨物輸送の問題について国鉄の果たす役割りというものがきわめて大きいと思いますが、現在、この三番目の交通体系の中で果たしている数字的な傾向というもの、それをちょっと数字的にお示しいただきたいと思います。

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 いまお話しのように、貨物の部門においてはかなり中長距離の問題につきましてもシェアが低下をしているというようなお話でございますが、これは後ほどまた議論を進めたいと思いますが、それでは人の輸送について、中長距離についての傾向は同様でございますか。

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 それはもっと具体的に言いますと、新幹線によって中長距離の輸送の率というものを辛うじて低下を抑えているということに解釈できますか。

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 そこで、今回のこの値上げの案を私見まして感ずるのでありますが、新幹線の利用は確かに今日まで私はふえてきておると思いますし、非常に莫大な金をかけての設備でありますから、当然そうなければならないとも思います。しかし、この政府の資料の四十三ページにもありますように、たとえば私は九州ですけれども、博多から東京に来る場合に、たとえばグリーン車を使って今回の改正案で東京に来る場合と、飛行機を使った場合にどちらが金がかからないのか。しか…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 いま航空機運賃と縮小したと言いますけれども、私がいただいておる資料では、たとえば東京−博多間が、グリーン車に乗った場合には二万三千円に新幹線ではなるということですね。東京−仙台間が八千九百円。ところが、航空運賃の方はどうかと言いますと、博多から来た場合には二万百円なんであります。仙台から来た場合には八千百円ということで、いずれも航空運賃の方がかなり割り安になるわけであります。 そういたしますと、せっかく国鉄再建案をつくりま…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 それであれば、当分の間、航空運賃の引き上げはないと判断をしてよろしゅうございますね。

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 国鉄にもう一遍お伺いいたしますが、このように逆に新幹線のグリーンはいまかなり利用いたしますので、そうするとグリーンの利用者というのは飛行機の方が福岡から来る場合に三千円安いということになれば、時間的な問題についてもかなりな大きな違いがあるわけですから、値上げはしたわ、お客さんは少なくなるという懸念というのはないわけですか。その点をひとつ聞いておきたいと思います。

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 この問題もっと深くやりたいのですけれども、本題がありますから、私はこの程度にしておきたいと思いますけれども、たとえばこういう具体的な例が運賃値上げの矛盾として出てくるように私は思います。後ほどまた貨物のときにちょっと指摘をしますけれども。したがって、国鉄が今回の改正案によって再建を図ろうとする努力は私はわかりますけれども、ただその内容についてもっと抜本的な検討というものが必要ではないかということを申し上げておきたいと思いま…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 そこで私は、この貨物輸送の中における特に農産物の問題、いま園田議員からも御質問ございましたけれども、この点については等級制によりまして若干の割引制度というのがあるわけですが、大臣はこれをもちろん今日の段階で改正する考え方もないようでありますけれども、それはそれぞれの各関係省庁で対策をしなさいという御意見でした。 今回のこの貨物の値上げにつきましては、この一等、二等、三等、それぞれ何%の平均的な引き上げを図っているわけであり…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 そこで、もちろん従来から非常に級別の段階が多かったわけですけれども、これを整理して三階級にいたしたわけですね。 そこで問題は、私ども九州あたりでは、特にミカンの輸送につきましてはやはり貨物輸送というのが——もちろん日程的な問題については、トラックよりも一日半ないし二日おくれるわけで、市場の関係からいたしますと非常に問題はあるのですけれども、現在長距離輸送という立場から、ミカンの場合に特に貨車を利用するわけですけれども、した…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 いま遠距離逓減のお話がありましたから、これは私、先ほど聞こうと思ったんですけれども、これを避けたんですが、あえて御答弁がありましたから……。 そういたしますと、いま私が申し上げましたリンゴというのは、この表でいきますと七百四十四キロ、ミカンの場合には八幡浜ですから千七十二キロなんですよ。そうすると、銅鉱の場合の先ほど申し上げました例は二百五キロ、扇風機の場合にも七百九十三キロ、肥料が三十四キロなんです。遠距離逓減でいきます…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 私がこの表を一見しますと、そういう実は矛盾を感ずるわけでありますから、まあそれは私の勉強不足かもわかりませんけれども、これを見ますと、確かに問題が私は残るような気がいたします。したがって、特にこの生鮮食料品の中でミカンやリンゴが、三等級から二等級にこれだけ上げがあるということは、現在、必需品としての私たちの消費の段階に入ってきている、しかも大事な果物でありますから、ぜひそういう点について、先ほど余り芳しくない御答弁でありま…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○工藤良平君 時間が参りましたからこれで終わりますが、先ほども申し上げましたように、矛盾点を指摘してまいりますとたくさんあると思う。しかも、その矛盾点というのが、あるいは国鉄の労使の間の紛争という形で国民のひんしゅくを買い、それが労働者に対する大変大きな被害となって出てくるという可能性があるわけであります。たとえばミカン農家が労働組合に対して損害賠償を要求するというようなことも実は起こってくるわけでございまして、そういうことを私は好まし…

日本社会党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(工藤良平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査中、地震対策に関する件について、来る二十九日の委員会に地震予知連絡会会長萩原尊礼君、東京工業大学教授力武常次君及び文部省緯度観測所所長兼東京大学教授坪川家恒君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(工藤良平君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、冷害対策に関する件及び台風第十七号による災害に関する件について調査を行います。 この際、冷害及び水害に対する農林省の対策措置について政府から報告を聴取いたします。杉山審議官。

日本社会党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(工藤良平君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(工藤良平君) 最後に農林大臣のひとつ代理として片山政務次官の決意を。

日本社会党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(工藤良平君) 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分に再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十七分開会