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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1969/07/01

61衆議院 農林水産委員会 第43号

○工藤委員 私は具体的にお聞きをしているわけで、抽象的にはいま次官のおっしゃるようなことでいいと思うのです。ところが、法律案そのものも、たとえば第六条ですが、「第三条第一項の規定による国有林野の活用を受けた者は、当該活用の目的に従つて、当該活用に係る土地の利用を適正に行なうとともに、その利用の増進に努めなければならない。」と、こういう抽象的な文章ですね。ですから、私はやはり従来活用してきた現状というものが、非常に重要になると思うのです。…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 農林水産委員会 第43号

○工藤委員 さっきからしきりにこれにこだわっているというのは、これはもちろん、私が知っているこの何件かの問題ですべての国有林の活用というものを律するということは、これはまた私は危険、だと思っています。自分でもそう思います。何件かあったから、これは全くいけませんよ、こんなことは全くゼロにしなさいという、私はそんな飛躍した議論はしたくないわけであります。しかし、やはり農民感情として、現実にそういう問題が何件かありますと、やはりそこには大きな…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 農林水産委員会 第43号

○工藤委員 先ほどから、特に私は災害の問題をめぐりまして、国有林町の占める役割り、こういう点についていろいろと御質問をしてきたわけであります。特にこの新しい国有林の活用法案について、まだ私としても納得できない非常に不安な面も残ってくるわけであります。これはやはり将来、法の活用にあたりましては相当慎重に、しかも、計画的な実施計画というものももちろん私は必要になってくるだろう、こういうように思うわけであります。 最後に、この点については大臣…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○工藤委員 関連で、ごく簡単に一、二点お伺いをいたしたいと思います。 きょういただきましたこの資料の内容についてでございますが、外国産麦の売却価格を値上げをするということが出されているわけでありますが、私、一つ疑問が出てまいりますから、これを解いていただきたいと思います。 それは、外麦の輸入価格の動向を見てみますと、四十一年をピークといたしまして、四十二、四十三年と、だんだん下がっているわけであります。それが一つ。それから、麦の輸入の状…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○工藤委員 そうすると、実質的にはそれは農家の手に渡る、こういうことになりますね。 それからもう一つ、長官さっき御説明がありましたけれども、私はいまの説明では納得できません。これは麦の価格が、去年の価格に比較して据え置きかないしは外国の麦が上がるのかどうか、上がらないとするならば、私はこの百三十二億という見込みはきわめて少ない見込みということになると思うわけですね。ですから、もう一ぺんこれは計算をし直して、次回の委員会にきちんとした数字…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 私は、たいへん貴重な時間でございますので、簡単に御質問をいたしたいと思います。 先般から本委員会でも取り上げていただきました大分県の奥岳川の問題に関連をいたしまして、特に水質汚濁の問題について御質問をいたしたいと思います。 最初に、厚生省にお伺いをいたしたいわけでありますが、先般、奥岳川のカドミウム汚染の報告がなされておるわけでございますけれども、これにつきまして、特にその実態と、それから今後の対策について、これから具体的に…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 いま概略御報告を聞いたわけでございますが、この十一月八日というのは、すでに豊栄鉱業所におきましては、石灰の自動添加施設が完成をした直後であろうというように私は推察をいたしておるわけでありますが、そういたしますと、この数字にあげております数値というのは、一応条件としては、比較的いい条件の中で行なわれたというように理解をするのが当然ではないかと思っているわけでありまして、したがって、それ以前の数値については、非常に高い数値であっ…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 それとこの川どろ、それから水田の土壌の関係でございますけれども、御承知かと思いますけれども、奥岳川は非常に急流でございまして、おそらくこの川どろの調査というのは、標本が一つしか取れなかったようでございますが、非常に急流でございますから、砂れきが多いわけでございまして、どろがたまらないわけであります。したがって、後ほどお話しいたしますけれども、それぞれ下流の農業用水路にずいぶん流入していって、水田に蓄積していったのではないだろ…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 それからもう一つ。この資料の中でお伺いしたいわけですけれども、問題はやっぱり何といいましても、イタイイタイ病が発生しているか、あるいは今後発生するという予想が立つのかどうかというのが非常に重要でございまして、この点については県とそれから大分県の医師会が非常に協力的にいたしまして、相当数の調査をいたしているわけで、その点の内容もここに書かれているわけでありますが、これによりますと、一部やはり富山のイタイイタイ病の中では、容疑者…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 そこで総合的な厚生省の見解としては、当然これは他の地域と同じように、環境汚染地域として、要観察地域としての対策を講じていく、こういう結論がなされておるわけでございますので、したがって、次にこれからの対策といいますか、そういう面について若干お聞きしたいと思うのですが、現在水質の汚濁によりまして、いろいろと問題が提起をされております。これはもちろん申し上げるまでもなく、水俣から阿賀野川、それからイタイイタイ病と発生しておるわけで…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 いま一部御指摘がありましたように、特に重金属による水質の汚濁というものは、非常に高度の専門的な技術的な知識を必要としますし、非常に複雑な要素がからんでおりますので、この解決というものが長引き、最終的には和解とか一般民事の取り扱いよりももっとむずかしい問題があるのではないか、こういうように理解ができるわけでありまして、したがってこの問題を解決するために、一体どのような措置が必要なのかということも、私ども考えてみなければならぬと…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 もう一点お聞きしたいと思いますが、今後、水質汚濁に関連をいたしまして、指定水域の決定それからさらに水域指定地域を拡大をしていくとか、あるいは水質基準をどのように定めていくとか、特に重金属に対する問題については非常に重要であろうと思いますから、その点に対する考え方をちょっと明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 先ほども申し上げましたように、直接的な補償という面については、比較的はっきりと目標化いたしますから取り組みやすいわけでありますけれども、たとえば水の問題等につきましては、なかなかそこまで具体的にいかないという実態が確かにあろうと思いますので、この点についてはぜひ、経済企画庁としても、汚染地域については全般的に優先的にそれらの措置を講ずる、しかも高率の国の対策というものを講じていただくように、よろしくお願いしたい、こういうよう…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 御承知のように、これは全国各地の鉱山ともそうだと思いますけれども、奥岳川のように、十一月八日の厚生省の調査の結果では、施設後でありましたから非常に数値が少なかった。しかし過去の累積というものは非常に大きいわけでありまして、これは特に戦争中の鉱山というものは、国策として非常に乱掘をやってきた。しかも未処理という形でどんどんこの廃液等が流されてきたということが、このような結果というものを生んできているのではないだろうか、こういう…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 ぜひひとつ、地元負担がかからないような形で対策を講じていただくように、お願いをいたしたいと思います。 次に、鉱山保安局のほうにお伺いしたいわけでありますが、幸いにしていまこの施設ができまして数値が落ちているわけでありますが、これは油断をいたしますと、またいっそういうことが発生するかわかりませんので、それに対する十分な監視を行ないますと同時に、ちょっとここで明らかにしていただきたいことは、一番奥にあります三菱尾平鉱業所の廃鉱に…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 それでは、約束の時間が参りますから、最後に厚生省にお伺いをしたいと思いますが、特に大分県の場合には幸いにまだ病人が出ておりません。これは不幸中のきわめて幸いだと私は思っておるわけでありますが、これから出さないためにも、ぜひ保健対策について十分なる措置を講じていただきたいと思うのですが、特にこれは県とそれから大分県の医師会が非常に積極的でありまして、協力をしていただいているわけでありますが、ここの第二項にもありますように「カド…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○工藤委員 これで終わりますが、ぜひこの問題については専門の先生方も派遣をしていただきまして、もちろん大分県の医師が専門じゃないということではございませんけれども、そういうことで万全を期していただくように特にお願いをいたしまして、時間も参りましたから、これで終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○工藤委員 私は、ただいまの芳賀委員の質問に関連をいたしまして、少し具体的に、このたびの諮問の法律違反の問題についてただしてまいりたいと思います。 まず大臣にお伺いをいたしますが、このたびの諮問にあたりまして、政府買い入れ価格の試算が出されているわけでありますが、これを見ますと、これは明らかに据え置きということでございますが、なぜこのような措置をとらなければならなかったのか、具体的に御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○工藤委員 この点は大臣に明らかにお答えをいただきたいと思いますが、この生産費・所得補償方式の中で、昨年もたいへん問題になったわけでありますが、それは標準偏差の問題であります。いま長官のお話によりますと、平均反収に近づけるためにこういうような措置をした、これは、いわゆる需給の調整をはかるという意味が含まれておるというような御答弁であったわけでありますが、大臣、これは昨年一シグマから〇・九シグマに変えた、そういう過程の中で米審に答申を求め…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○工藤委員 大臣、そのようなことをおっしゃいますけれども、いま長官は、この算定資料の中のウルチ軟質三等裸価格の中で、調整額三百五十六円というものの説明をなされたわけでありますけれども、これは平均反収に近づけるということで二分の一シグマをとった。ところが、それでは昨年よりも下がり過ぎるから三百五十六円という、これはどのような根拠かわかりませんけれども、自主流通米に回るモチ米を除いた昨年の価格と同じ数字に持っていくために、この調整額というも…