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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○工藤良平君 ただいまの質問に関連をするわけでありますが、特に海水汚濁の中で、いま杉原委員からも御質問がありましたように、パルプの廃液というものが非常に大きな問題になっているわけであります。従来、この種の問題があまり大きく取り上げられなかったということは、これが直接人体に影響を及ぼすということがあまりないものですから、結局、扱いとしてこういうことになっているのではないかと思いますが、近ごろ、特にこの市民運動の大きな盛り上がりと同時に、こ…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 農林大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、先般の大臣の所信表明と、さらに具体的な問題としていまたいへん問題になっておりますミカンの問題、とりわけグレープフレーツの輸入をめぐります、これからのミカン農家の将来の問題について若干お聞きをいたしたいと思うわけであります。 先般の国会におきましてもそれぞれ予算委員会等におきまして、これらの問題が論議されているようでございますが、その際の発言の中で特にこのグレープフルーツの輸入の問題…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 この問題については、従来からしばしばグレープフルーツの輸入の問題がもちろん論議をされてきたところでありますが、特に日米両国間の正式の議題として、四十四年十月の日米協議委員会の席上において、この問題が大体四十六年の十二月までに自由化をしたい、こういうことが一応決議をされたようでありますけれども、それが本年度急遽六月三十日から自由化が決定をした、自由化されることになった。こういうことについて私たちは若干の疑問を差しはさむわけで…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 二番目の問題については、後ほど国営パイロット等の問題にも関連いたしますので、私は詳細にお聞きをしたいと思っているわけでありますけれども、国内の生産体制というものも、まだまだ緒についたといわれるかどうかという大きな問題も残っているわけでありますが、それではなぜそのような状態のもとに、このようにグレープフルーツの輸入というものが急遽なされたか、その背景についてどうも私ども納得できないのでございます。もちろんアメリカのドル不足と…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 それでは、現在、グレープフルーツが国内にどの程度輸入され、将来どのような量が輸入されていくのか、その見通しについてお聞きいたしたい。

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 現在、二千二百六十五トンですか、それが一万トン、やがて十万トンというふうなことになりますと、これは金額に直して大体幾らぐらいになりますか。

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 金額に直しますとこれはあまり大した影響ということにはならない。いま、大臣がおっしゃるように、ドルの解消という問題についてはそう大きな問題ではないと思うわけであります。したがって私は、むしろ——その金額がドル不足を解消するためのそれからするとあまり大したことはないんだ、にもかかわらずこれがこれだけ行なわれ、しかもそれは国内的にはミカン生産農家に及ぼす影響というものは非常に大きいわけであります。大きいといいましても金額的に見れ…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 これは後ほどもう少し詰めたいと思いますが、このようないま輸入の見通しというものが大体農林省としても一応の計画はあるようでありますが、価格の面においては一体どういうようなことで推移をしていくか。現在の輸入価格と、それからもちろんこれは小売り価格はいろいろなケースがあるようでありますけれども、実際の平均価格として見た場合にどのような価格の推移をたどるかお聞きいたしたい。

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 大体平均三百円前後という、——すでにデパートあたりでも百五十円前後の安売りが行なわれているのを私どもは見かけるわけでありますけれども、そういうことからいたしますと、価格の問題についても一つの大きな脅威になるだろうと思いますが、問題は私はこれはかつて紅茶の問題でいろいろとお聞きしたことがあるんですけれども、輸入をする輸入業者というのは一体幾らぐらいあるんですか。何社ぐらいあるんですか。具体的に輸入をしている、実際に扱っている…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 百二十社ある業者のほとんど全部品物そのものを扱っているわけなんですか。

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 通産省おりませんか。——それじゃ農林省は直接扱ってないようですから、なかなかむずかしい問題だと思いますが、たとえば私、紅茶の問題でいろいろとこの問題を調べたことがありますが、紅茶の場合も輸入業者というのはたくさんあるんですけれども、実際に具体的に品物を扱っている業者というのはごく限られた業者になっているようであります。いわゆるペーパー業者といわれる業者がたくさんあるようでありますけれども、こういう問題が今後のグレープフルー…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 この問題についてはこれ以上農林省を責めてもいたし方ありませんので、これは委員長にお願いいたしますけれども、輸入業者の数、名前、そして実際に扱っている業者のリストをつくって資料として提出をお願いいたしたい、こういうように思いますのでよろしくお願いいたします。 それでは質問を続けたいと思います。 先般七月の二十九日に外資審議会が開かれまして、そこで第四次の資本自由化についての答申をなさったようでありますが、その際に、非自由化の…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 わかりました。それでは果汁、オレンジの自由化という問題についてはどうなるのか、この点について大臣の御見解をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 二十八品目の中には入っているけれども、最終十品目の七品目の中に果汁やオレンジが入るという保証はないわけでありますか。こめ点について再度お伺いいたします。

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 これは大臣の農政に対する基本的な姿勢とも関連をしてくるわけでありますけれども、米の問題については後ほど辻委員がやられますから私はきょうは省略をしたいと思いますけれども、お米の問題について御承知のように生産調整で農民に協力を求めている、その新しい道として果樹やあるいは畜産や蔬菜ということが、今日十年来そのことが農林行政の大きな柱として進められてきたわけであります。いまグレープフルーツの問題については夏カン、甘夏等については大…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 私は大臣のその姿勢というものが問題だと思うんです。いまの日本の農林行政というものは通産省農政なんです。そこに農林省の方たくさんいらっしゃいますけれども、残念ながら農民のための農林行政になっていないんです。あなたがほんとうに農民の代表としての農林大臣であるならば、少なくとも二十八品目については今後まかりならぬという姿勢を堅持することによって通産省やあるいは大蔵省との折衝というものが進められていくわけじゃないですか。いまあいま…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 これからの問題とも関連をするわけですが、私はその大臣の姿勢というものは非常に大切だと思っているのであります。私の考えと同じようであるということであればけっこうなことですが、二十八品目をこれは死守してもらう、こういう姿勢であなたはこれからの行政に取り組むかどうか。もちろんその過程の中で通産省、大蔵省に負けるということがあるかもわからぬ。それはやっぱりこれからの農民をささえていく力が大きいか小さいかということにもちろん関連をし…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 大臣が、どうも考え方は同じだけれどもと言うが、考え方が同じなら同じ姿勢で行政に取り組めると思うのです。しかし、それは力関係がありますから、最終段階で二十八品目を、どうしてもしようがない二十品目になったということは、それはあり得るかもわからない、行政としてあり得るかもわからないけれども、いましかし、大臣がこれからの農政を進める上において、どうもはっきりわからないという姿勢では、私は農政はできないと思う。そこを言っているわけで…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 別の角度から私はお聞きをしてみたいと思うのですが、農林省は四十三年の十一月二十二日に、農業基本法第八条に基づく「農産物の需要と生産の長期見通し」というものを発表しておりますね。これと、それからことしの農業白書を見てもわかりますけれども、これからの日本の農業の行くべき姿というものがここに浮き彫りされているわけですが、私はその面から大臣の考え方との矛盾を追及してみたいと思うのです。 農林省としては、現在もこの四十三年に出されま…

日本社会党1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 その「長期見通し」によって、これからの国内における果樹生産というものはどのようなテンポで、どのような計画で進められていくのか、その点をお聞きいたしたい。概略でいいです。