工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 私は、総理にお伺いしたいわけですけれども、時間の関係がありますから、まず通産大臣に資源エネルギー問題で、石炭から石油にかわったということは非常に日本の、世界の文明を変えたわけですけれども、これはしかし、石油といえども有限であるということについての理解を若干お話しいただきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 中、長期の石油使用量の見通しについて通産省はどのように考えておるか。また、全体的な国際的な埋蔵量からいたしまして、今後の対策をどう考えておるか。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 いまお話しのように、石油の有限問題はかなり深刻になってきた。したがって私は、八0年代の前半には、この問題を深刻に私どもが取り上げなければならない事態ではないかと思いますが、この点について御意見を伺います。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 いまお話がございましたが、先日石油審議会におきまして、この石油精製の増設の凍結解除が行われたようでございますが、この計画の実態と、それは今後における省エネルギーあるいは石油、核エネルギーあるいはLNG、いわゆる液化ガス、そういうものをどのように組み入れて考えられているか、その点についてお伺いします。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 それ以降は後の方に回します。よろしいですか。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 総理に戻ります。いまの以降は後。本番に戻ります。 二百海里問題が非常に大きな問題になっておりまして、本委員会のおくれもそういうところから起こったということでございますけれども、私は端的に御質問をいたしますが、今回園田官房長官を訪ソさせることになったようでありますが、その特使の派遣に当たっての総理の親書をソビエト側に手渡すそうでございますけれども、その内容を明らかにしてい、ただきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 ちょっとわからないですよ、もう少し。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 友好親善と申し上げましても、その内容がなくて友好親善があり得ないと私は思いますが、その内容を明らかにしてください。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 その親書は公にするというものではなくて、秘密を守らなければならないという趣旨でございますか。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 つい先日あなたは予算の途中にアメリカに参りました。カーター大統領とお会いをいたしましたが、その際にはほぼ話し合いの大綱というものをお示しになりました。これは日本の国際外交上におけるアメリカと日本との関係について私はきわめて重要な問題だということを指摘をしてきたわけでありますが、今回の日ソ漁業交渉がかなり行き詰まっておる状態の中で、国民の総意として親書を手渡すとするならば、その国民の総意を得るためにも私は国民の前に明らかにす…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 人選の過程の中で、新聞等の報道によりますと、この領土問題に触れたくないということから、外務大臣やあるいは農林大臣やさすざまの人の名前が浮かんだようですけれども、結局はその領土問題に触れたくないということから園田官房長官を選んだといううがった見方までも出ているわけですが、その点に対しては、それではどのようなお考えですか。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 しかし、十二海里の問題にいたしましても二百海里の問題にいたしましても、領土というものを中心にしてその線が引かれるわけでありますから、これを抜きにして問題を考えるということは私は不可能ではないか。いずれそれは出てくる問題だと思う。それを回避するということそのものが旧ソ漁業交渉を混乱に陥れていく大きな要因になるのではないかと私は思います。いまそれを直ちに話をするということではなくて、その姿勢というものは重要ではないかと思います…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 あなたは先日アメリカに参りました。かつて田中総理は、石油問題では三木副総理を派遣をいたしました。今回はそれと同等のような考え方で園田官房長官の派遣をなさるわけでございますか。もしこれがなお解決できない場合にはみずからソビエトにお行きになるという決意がございますか。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 最大の措置とは、あなたもそういうこと、行くということがあり得る、そこまで決意を固めてこれに当たる、このように理解をしたいと思いますが、どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 それでは具体的にお伺いいたしますが、ソビエトの今度の日ソ漁業交渉の行き詰まりというものはその最も根本的な問題はどこにあるのかということ、この点をお聞きしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 そこまではだれもわかるのです。しかし、問題は常識的に考えられない十二海里の宣言をしたわが国の近海であえてとろうとする。そこは一体何が原因なのかということです。そこまで踏み込んで考えなければ対策は出てこないと私は思うんですが、どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 その点について、今日までわが国が国際的漁業問題の中で果たしてきたもろもろの問題、たとえば、他の国の宣言の際に、実績国の操業を継続をしなさいということで強く要求してきたのはわが国であったと思うんですが、こういう点の、過去におけるもろもろの問題についての指摘はないのか、その点についてお伺いします。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 そこをもう一遍お聞きしますが、やはり自由操業ということを非常に主張してきたのは日本ですね。これがやはり今回のこの問題についても、かなりソビエト側の強い問題点として出てきておるのではないかと私は端的にお聞きします。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 そこで、これはけさの新聞に出ておりますが、すでに日ソ漁業交渉の状態を踏まえながら、大洋漁業を初めとして商社などが、ソビエトからの輸入計画を交渉しているというようなことが出ておりますけれども、こういう事実があるとするならば、これは日ソ漁業交渉過程の中で、国内における意見の対立というまではどうかと思いますけれども、いわゆるエコノミックアニマルと言われる、国際経済情勢の中で一番日本が非難を受けてきた、その問題が出てきたような気が…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○工藤良平君 さらにもう一つは、ソビエトが主張いたしております、いわゆる等量主義の問題、私ども日本が北洋で漁獲高を減らす、そしてソビエトが日本海沿津で上げるということで、等量主義というものを非常に主張しているということを聞いているのですが、この点について。