P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院両院衆議院
総発言数
552
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会1 件・1%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会1 件・1%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○工藤堅太郎君 安倍総理が予算委員会等で御発言して、いわゆる地方のやる気があるところを、やる気がある人を、努力をする人をサポートしていくんだというふうなことを言われております。 意地悪なような言い方で恐縮なんですけれども、地方のそういうどんどんどんどん落ち込んだ、経済が落ち込んだ、みんな困っているような人たちはやる気がなかったというふうな見方をしておられるわけじゃないでしょうね。どうなんでしょう。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○工藤堅太郎君 今、地域間の格差の問題に触れていただいたわけでありますけれども、確かに二月二十七日に公表された地域経済動向、これを見ますと、景況判断が、東海地域とか、それから首都圏だとかこういうところが非常によろしいと、北海道、東北はといったような、そういうようなことに出ているわけでありますけれども、例えば東京都の一人当たりの県民所得といいますか、これは四百五十六万円、沖縄県が百九十九万円、そうすると二百五十万円近い差があるというような…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○工藤堅太郎君 官房長官おいでにならない、出席される前に大田大臣に質問さしていただいたんですが、九本の再チャレンジのいわゆる予算といいますか、どのぐらいの金をこれにつぎ込むかという、そういう見方ではやってないといったような答弁があったんですけれども、私が計算するのに一千億弱だというふうに見ているんですが、計算がですね。 大体、五兆円を超える地方交付税を減額して、私はそれが一番の地方が疲弊した原因だというように、私はそのように見ているんで…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○工藤堅太郎君 いろいろお話、そのとおりだと思います。ない中で工夫してといったようなことなんだろうと思いますけれども、私は、率直に感じているのを申し上げれば、五兆円を超す地方交付税を減らして、落ち込むだけ落ち込んで、それを、じゃしからば五兆円つぎ込んだら元に戻るかといったら、それ以上つぎ込まなければ戻らない程度に落ち込んでおりますよというようなことを感じているんですよ。それだけ綿密に計算して何が幾らと言っているわけじゃないけれども、漠然…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○工藤堅太郎君 確かにおっしゃるとおりこれはもう大事なことですよ。こういうように取り組んでいただきたいと、そう思うんですけれども。 ただ、そこに出席できないというか、参加できないような人の方がずっと多いわけなんですね。そういう人、これはやる気をもうすっかり失ったような、落ち込んでもうどうしようもないと、それこそ何もできないような状況、考えられないような状況になっている人たちが数多くいるわけなんで、そっちの方が多いんですよ。そこに出てきて…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○工藤堅太郎君 時間が参りましたので、これで質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 おはようございます。 民主党・新緑風会の工藤堅太郎でございますが、道州制特区法案、大分議論が進んで、いよいよ大詰めというような段階で質問させていただくことになりましたが、その前に、佐田玄一郎先生、このたび大臣に御就任をされまして、旧知でいろいろ御指導をちょうだいした仲でありますので、心から祝意を表させていただきたい、このように存じます。どうぞ御自愛の上、大なる御活躍を心から祈念を申し上げております。 さて、これまでいろい…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 よく分かったような分からないような、そういう気がするんでありますけれども。 それでは、安倍総理は参議院の予算委員会、今年の十月十二日に道州制に言及をされておられますけれども、具体的な話、ことは何も見えてこないような、そういう感じがするんでありますが、この理念といいますか、何を目指すのか、これについてお聞きをしておきたいと思いますが、今年二月に地方制度調査会の道州制に関する答申が出されました。また、七月には、その答申に言及…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 北海道の道民の声を聞いてというような、そういう御答弁でありましたが、その件に関しましては後にまた申し上げたいと思いますけれども。 次に、安倍内閣が策定しようとしている道州制ビジョン、これは一体何なのか、中に何が書き込まれようとしているのか、それを明確に御説明をいただきたいと存じます。 佐田大臣はこれまで、御答弁の議事録を読ませていただいたのですが、どうもよく分からないというようなことでありまして、例えば今回の場合は八つの…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 この点も後でまた申し上げたいと存じますが、関連して、道州制ビジョン、具体的な手順とか検討を行う組織等についてそれでは御説明をいただきたいと思いますが、このビジョン策定後に本格的な道州制の導入に向けた取組をどのように進めていこうとされておられるのか、この点もまたお願いします。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 ただいま佐田大臣、全国各地からいろんな声が出ていると、希望が出ているといったようなお話、御答弁をいただきましたが、これについてもまた後で申し述べさせていただきたいと思いますが。 次に、憲法第九十五条の関連で、このいわゆる住民投票、この法案必要ないというように理解をしてよろしいのかどうか。これまでも政府はこの憲法第九十五条の適用を受けないというように御答弁をされているわけでありますが、そういうことでよろしいんですか。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 要するに、全国を対象とする法案であるという立場で立案をされたということだろうと思うんでありますが、佐田大臣、北海道以外の特定広域団体が実際に誕生するというようにお考えですか。先ほど来、もう全国あちこちからいろんな声があるというように御答弁なさっておられましたけれども、本気で出てくるというようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 今相当の議論が進んでいる地域もあるといったようなお話がありまして、これまで林副大臣、議事録拝見しておったんですが、九州地方とか北東北地方とか中部地方等で既にといったような御答弁がありました。 よそのことはよく分からないんですよ、九州とか中部。ところが、北東北ということになれば、私もその岩手県なもんですから、北東北は岩手県、秋田県、青森県といったようなところなわけなんですが、この三県のことをおっしゃっているんだろうと思いま…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 いや、これは決まっているとかなんとかともうほど遠い話なわけなんで、そんなことは言っているわけじゃないんですが、さっきも申し上げたとおり、そういうところで話し合っていれば、来年度の予算を獲得するなんというようなときに国の方に来て少し受けがいいんじゃないかといったたぐいのことだろうと、私はそういうふうに理解して、大体、例えば佐田大臣、先ほど平成の大合併の話をされました。これは確かに、予算でというか補助金で縛ったりなんかしてや…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 市町村の合併ということで大体二年弱というようなことでありますけれども、この都道府県の合併ということになれば、これはもう佐田大臣言われるように、地方自治法によって合併のハードルがかなり下がったというような、こういうようなことが言えるとしても、例えば、衆議院の参考人として出席をされた石井岡山県知事も指摘をしておられましたけれども、極めてハードルが高いと、難しいというような、そういう答弁をされているわけでありますが、三つ以上の…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 同様の趣旨でありますけれども、先ほど佐田大臣からもいろいろ御説明があったんですが、この法律が所期の目的を達成するということになるんであれば、北海道以外の特定広域団体が誕生してその取組の知見が共有される、これが必要であるというような、そういうことですよね。しかし、特定広域団体誕生の前提となる都府県の合併について、具体的な手続を政府は検討していないと思うんですよ。それとも、検討しておられるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 今の御答弁、一方的に政府でということではなくやっていくんだというような、検討してないというようなことなんだろうと思うんでありますが、私にはどうも北海道限定の法律であると、政府の本音がそこで見えるような気がするんですけれども、これはまあ後でまた申し上げたいと思いますが。 憲法第九十五条の運用の問題点について、次に質問させていただきます。 かつて、政府憲法調査会において、東京都の知事をやられた鈴木俊一参考人、この憲法九十五条…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 いろいろこれまで御質問を申し上げ、御答弁をちょうだいしてまいったわけでありますけれども、この北海道以外の特定広域団体、これが誕生するということは、仮に佐田大臣、皆無ではないとしても極めて実現性に乏しいと、低いというように私は思えてなりません。また、政府全体の取組として道州制の本格導入を考えるということであるんであれば、都道府県合併を行うための環境整備をもっともっと行ってしかるべきだろうと、考えていくべきだろうと、このよう…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 何が広域行政に該当するかということが明確でなければ、この法案の所期の目的を達することはできないだろうと、このように思うんです。北海道で行うものはすべてそれに当たるとの趣旨の御発言もあったようでありますけれども、これなどはもう極めて無責任極まりない話だというように思います。 地方の提案を尊重する仕組みを取っているにしても、道州制特別区域基本方針の中で明確に例示をされる必要があるだろうと、このように思うんですが、そのような扱…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○工藤堅太郎君 じゃ、次に進みますが、現在の第六期北海道総合開発計画、これは平成十九年度までの計画でありますが、平成二十年度からは第七期ということになるわけであります。この第六期計画までは道州制特区への言及は一切なかったと。次期計画作成時には、この法律案が通ればこの施策が開始されているということになるわけであります。次期計画において、道州制の先行実施が開始したとすれば、どのような事項を盛り込んでいくことが考えられるんでしょうか。 また、…