工藤堅太郎
会議録に記録された「工藤堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会1 件・1%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会1 件・1%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○工藤堅太郎君 私は、ただいま可決されました犯罪による収益の移転防止に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び国民新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 犯罪による収益の移転防止に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について万全を期すべきである。 一、犯罪による収益の移転防止及びテロ資金対策においては、国際的な連携を十分に図ること。また、金融活…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○工藤堅太郎君 民主党の工藤堅太郎でございます。 地域活性化担当の渡辺大臣に、まずお尋ねをいたします。 前回、三月十五日だったんですが、所信に対する私の質疑の中で、安倍内閣が地域活性化関連法案として挙げた九法案の予算総額は幾らかという私の質問に対しまして、担当の内閣官房参事官から、総額で幾らという数字は、特に整理したものは持ち合わせていない、こういう答弁でありました。九本のうち八本は予算が必要な法律案というふうに聞いているわけでありまし…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○工藤堅太郎君 総額ですよ、総額。
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○工藤堅太郎君 おまえが足せといったようなね、そんな言い方はないでしょう。幾らかって聞いているのに答えないで、ここを見れば分かるだろうというような、そういうのは、例えば国民に対してもこれは明らかにしなければならぬという観点からいって、これはもう親切じゃないとしか言いようがないんですよね。 ですから、これを、この委員会では法案の審査を終えた場合にその法律の施行に要する経費、これを記載した審査報告書を議長に提出をするというようなことになって…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○工藤堅太郎君 それでは、これ、民主党を始め野党がこれまで格差問題、これを指摘してまいったわけでありますけれども、どうも安倍内閣、鳴り物入りで再チャレンジ策といったようなものを宣伝しているんですが、地方の疲弊とか非正規雇用の実態を見ない作文だというようにしか思えない。こういう面で、予算面においてもこの地域活性化と同様の問題があることを指摘を申し上げておきたいと存じます。 質問、次に移ります。 次に、会計検査院長おいでになっておられますん…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○工藤堅太郎君 参議院は、申し上げるまでもなく、決算重視というようなことで様々な取組を行ってまいっておりますが、これには内閣とか会計検査院、これが協力があってこそ成果を上げるというようなことだろうと思います。 この会計検査院の司法検査課、これについて若干お聞きをしておきたいと思うんでありますが、これは全国の裁判所とか国家公安委員会、警察庁、また法務省など検査対象になっているということなわけですけれども、その定員を見ますと、十年前が、平成…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○工藤堅太郎君 次に、宮内庁からもおいでをいただいておりますんで、若干質問させていただきますが、私は皇室を大変、大好きだと言えばなんですが、皇室ファンの一人なものですから、年々、資料を拝見すれば人員が、今の抑制策の中にありますから、減っているというのはこれはやむを得ないような状況にあるだろうと、このように思います。ただ、皇室を補佐する宮内庁、例えば業務を外部に委嘱するというようなことになれば、セキュリティーの問題等々発生してきて非常に心…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○工藤堅太郎君 皇居の外苑とか京都の御所周辺、これは国民公園というようなものだろうと思うんでありますけれども、これは環境省の所管。例えば、皇居のお堀の水質保全だとか廃棄物対策といったようなことは環境省の所管というふうに伺っているわけでありますけれども、これについて若干質問させていただきますが。 平成になって初めて、十六年度に清水堀、それから十七年度に千鳥ケ淵、これをしゅんせつ工事をされたということをお聞きしております。私が歩いてみて、も…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○工藤堅太郎君 今私が指摘を申し上げたとおり、二十センチから七十センチしか最高で、これはかき回したといったような感じになるんだろうと、こう思うんですよ。余計その辺が、むしろ悪くなったとは言わないけれども、もっと底の方まできちっと一度やって、それからじゃないときれいにならぬだろうと、そう思うんですね。倍もということになれば、いわゆる国民、例えば人間がこれだとひどいなと思う限度をはるかに超えているということの数値が環境省から出ているわけであ…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○工藤堅太郎君 今それでは結構なわけですけれども、恐らく心ない市民といいますか、そういう人が放流をして、それが繁殖したといったようなことだろうと思うんですが、やっぱりこういうのもきちっと教育といいますか、そういうことは駄目だというようなことで何かの啓蒙活動も必要だろうと、このように思います。その点も併せてお願いをしておきたい、このように思います。いずれ、この皇居の周り、特にもう大事なスポットだというように思いますから、これはもう宮内庁あ…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○工藤堅太郎君 民主党の工藤堅太郎でございます。 私からも若干の質問をさせていただきたいと存じますが、今日は主に大田大臣あるいは塩崎官房長官というようなことでお尋ねをしますけれども、一つ一つの部署といいますか、特命担当大臣といったようなことでいろいろありますけれども、今日は大田大臣に、国務大臣として、また経済財政担当をするいわゆる閣僚としてどういうお考えか、必ずしも大臣の所管じゃないものも出てくるかもしれませんが、それも大田大臣の立場で…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○工藤堅太郎君 今いろいろ御答弁いただいたんでありますけれども、私が今、大田大臣にお尋ねをしたいのは、小泉内閣以来六年近く、格差が拡大したと思いますか思いませんかというようなことを端的にお答え願えませんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○工藤堅太郎君 地域間のばらつきが出てきている、これは私はこう思うんですが、地方交付税等を五兆一千億ですか、五兆円以上の交付税を減額をしたといったようなことが私は一番大きな地方がのたうち回っているような状況になった原因じゃないかなというように思っているんですけれども、その点についてはいかがですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○工藤堅太郎君 三位一体の改革といったようなことを打ち出して、私たちはこの政策は地方がますます困るような状況になるよというようなことで警鐘を鳴らして指摘をしておったわけですよ。ところが、ほとんどといいますか、大方の県知事とか首長さんたちとか経済界の人たちは、まず、批判せずに、やると言っているんだからやらしてみたらどうだと、その結果駄目だったら批判すればいいんだからと、そういうような雰囲気だったんですよね。 ところが、それをやっている間に…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○工藤堅太郎君 いろいろお話しの御答弁あったわけですけれども、端的に言って、いわゆる地方の経済が大臣は苦しくなっていると、落ち込んでいるというような、そういう認識でおられますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○工藤堅太郎君 確かに、例えば一つの県で、この辺はいいがこっちの方の三分の二は駄目だとかといったようなことがありますよ。そのちょっとしたいいところだけを取って話をしたいんだろうと思うんですけれども、悪い方の方が地方は非常に多いと。 例えば、青森県一つ例に取ってみても、私も随分いろんなところへ行って歩きました。例えば、一つの例を言えば、青森県三沢市というところがありまして、そこの商店街を歩いてみれば、まず普通の日でもうがらがらと休んでいる…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○工藤堅太郎君 やる気を引き出す、それはもう結構なことですし、また大企業が史上最高の利益を上げるのが駄目だと言っているわけじゃなくて、例えば、そういう中で、賃金の問題だとか、いわゆる社員、従業員を締めるといいますか、そっちの方に十分な配慮をしなかったり、いろんな下請を言葉ではいじめるような格好になるわけですが、そういうようなことをやって、それで史上最高の利益なんていうのは、私はそれはもう結構じゃないというように思うんですよ。 さっきは三…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○工藤堅太郎君 これ、私の理解であれば、一千億足らずというような金額で見ているんですよ、計算すればですね。これが間違いなければ、そういうように私は思っているんですけれども、この一千億、何かやろうという、何かしなければならぬ、こういうことをして浮上させよう、地域の力を十分発揮させるようにしようとか、いろんなそういうことは結構なんですよ。結構というのはすばらしいことだと、いいことだというように思うんですが、それに伴って、例えばこれが、私が申…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○工藤堅太郎君 いや、幾らいわゆる地方のやる気を引き出す、よく安倍内閣で美しい国づくりというような、これはいわゆる地方が活性化しなければ美しい国とは言えないんでというふうなことをしきりに話をしておりますよ。地方が活性化しなければといったら、どんどんどんどんこれまで落ち込ませるだけ落ち込ませておいて、地方が活性化しなければなんて今ごろ言うのはおかしいですよ。落ち込ませないようにセーフティーネットをきちっとやって、それでやるべきことをやらな…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○工藤堅太郎君 これは安倍内閣が初めて九つの法案ということで再チャレンジの方向でやっておられる。これは初めてのことなんですが、今後この金額を、一千億足らず、この程度でずっとやる考えなんですか、その先のことはまだ言えないということなのか、この辺は官房長官、どうでしょう。