川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 各省庁とも趣旨に沿って前向きに検討されるというふうに理解させていただきました。ありがとうございました。 しかし、現実に進めていきますときに、やはり定員問題というのが一番大きな問題として出てくることは当然予想されるわけです。 総務庁にお伺いしたいのですが、第七次の定員削減計画というものを当然お持ちになっているわけですけれども、こことの調整というのが非常に問題になってくる。総務庁の人事管理に関する総合調整機能の強化というのは、本…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 非常に抽象的なお答えだったので、再度お伺いしたいと思うのです。 行革に関連して、各省庁間の配置転換というのも、非常に定員削減とともに目玉といいますか、おやりになっていただいているところなんですが、ここ数年来の実績値も公表されているところであります。この各省庁間の配置転換の実績値というものはどういうふうに評価されているのかということについてお伺いいたします。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 現在の国鉄問題、それから実際の民間産業における職種転換等の実態等から見まして、前向きに積極的にお取り組みをいただくことを特にお願いしておきたいと思います。 四週六休制に関して、開庁方式で現在検討されているわけですが、閉庁方式という割り切り方をする方がいいのではないかという議論もあるわけです。人事院としてこの閉庁方式というものに対しては検討されているのか、どういうような御見解をお持ちなのか、お伺いしたいと思います。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 週休二日制に関して文部省にお伺いしたいのですが、文部省としては、教育水準を維持するという大前提の中で現在も教育課程をどうするかというふうな重要な問題をお抱えになっているわけですが、そういう背景の中で今回こういう報告が出たということで、青少年の健全育成の見地ということから考えますと、民間における週休二日制の進展に伴って、家庭での触れ合いの問題、親と子の触れ合いの問題というふうなことからも、学校の五日制ということを真剣に検討すべ…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 時間も迫ってまいりましたので、人事院勧告に関して伺いますが、人事院は公務能率及び人事制度の一層の改善を求められておられるわけです。これは、民間における賃金の値上げ、労働条件の改善、労働時間の短縮等々の問題に関しましては、現在の円高不況というふうな非常に厳しい環境の中で、労使のそれこそ血のにじむような努力の結果もたらされているものであり、合理化努力、生産性向上というふうなものを考えますときに、今回の勧告における公務能率の向上、…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 今お触れになりました臨調の最終答申によって、公務部門の業績評価を適切に行うための業績評価基準の導入は不可欠であるというふうに思っているわけですけれども、業績評価基準の作成を各省庁が早急に行うというふうなことが言われているわけですが、現在それについての作業がどの程度進んでいるのか、いつごろをめどに導入を図るというふうに検討されているのかについてお伺いしたいと思います。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 導入されているとすると、臨調答申の「公務部門の業績評価を適切に行うことは、行政がややもすれば陥る運営の惰性を打破する上で有効である。このため、業績評価基準を関係部局で作成し、早期に導入する。」という表現に対してはどのように理解をされているのか。これはもうできているというふうに御理解されているのかどうか。これで最後の質問にしたいと思います。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端委員 どうもいろいろありがとうございました。これで終わります。