川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○川端委員 約束を守ると同時にごまかしをしないという中で、今回の政治改革の国会の中できょうまで先ほど来いろんな議論が出ておりました、定数是正の国会決議というのがあります。これは、金曜日に佐藤委員の方から経緯を詳しくお述べになりました。重複を避けたいと思いますが、八増・七減に至るまでのいろんな国会内の議論、そして当時の坂田議長によります見解及び調停というのが出て、そして八増・七減をやり、同時に国会決議をやった。 この経緯をどう読みましても…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○川端委員 そういう、ごまかしの議論だと私は思います。だから、こんなやり方で本当に政治改革を語ることができるのだろうか、どう解釈しても。 今、公職選挙法の改正に関する調査特別委員会のお話をされました。その中に、定数是正に関する小委員会を設置しました。この委員会は、私も委員でございましたけれども、この委員会は、当然ながら国会決議を受けて中選挙区制のもとで定数是正をどうしようかという議論をいたしました。各党は初めは基本的な抜本是正の考え方、…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○川端委員 時間が限られておりますので繰り返しませんけれども、今のような御趣旨のことが、私は、国会決議というのが明確に中選挙区制を指さすものなんです、総理の言葉をかりれば。その中で、中身的にそうだからということを皆さんの御議論として、我々は異議がございますが、だからいいんだ、しかも国会決議はそれによって守っているんだというふうなことは、私は、すりかえだと、だからそういうことをこの政治改革の手法の中におとりになるべきではないということを申…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○川端委員 よく比例代表でカバーをするとおっしゃるわけですが、小選挙区制度と比例代表の比率が三百対百七十一である。ということは、比例代表でそういう民意を聞くというのは四百七十一分の百七十一、三六%なんですね。そう圧縮するような性格のものでは本来ない。何か小さいところは三分の一に勢力を落として意見を聞いてやらないこともないというふうなことは、しかも小選挙区の部分では半数近い意見が議席に反映しないという仕組みは、比例代表でカバーしているから…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○川端委員 お金がかかるのか、お金をかけておられるのかは別にしまして、お金の問題というのが選挙制度に本当にそうなのかというのは後で質問をさせていただきますが、私は、その問題と民意を切り捨てるという議論とは今違う話をしているのですよ。その部分のときに、こういう仕組みとして半分ぐらいの国民の皆さんの声が結果的には切り捨てられるという、そして右か左か、黒か白かというふうな選択を選ぶというものが今の時代の多様化した中で合うんだろうかということと…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○川端委員 何度も同じことを繰り返されますが、私がそういうことを申し上げたことに対するお答えにはなっていないというふうに思います。それで、そういう民意を結果的に切り捨てるということにおいて、私は、非常に大きなというか致命的な欠陥を持っている、これは三分の一ぐらいの部分を比例区でカバーするということではカバーできないというふうに思っております。 そこで、いろいろ今まで総理がお述べになった中で、やはりお金がかかる、同士打ちで。同士打ちでない…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○川端委員 個人から政党中心の活動になり、そういうことが少なくなる、なくなるということであるならば、今の中選挙区制において、個人本位を政党本位にするということができない、できないとおっしゃるけれども、地域組織をきっちりとするということは、私は可能ではないかというふうに今の御答弁で伺いました。 そして現実には、選挙をやるということにおいては、それも同じなんですね。というのは、現実に中選挙区においても、それが小選挙区でも、勝負を争うことは事…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○川端委員 三法一括でこれだけのいろいろな議論がある中でも、やはりそのようにお考えでしょうか。一括で、一体のものであるというお考えは変わりませんか。この政治改革三法は一体のものであるということは、お変わりになりませんか。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○川端委員 政治改革の原点でお金だということ、それからそれを構成している部分は選挙制度だ、政党本位、政策本位の政治にしなければいけない、そして政党には公費をバックアップしなければいけない、全部関係しているんだとおっしゃいます。それなりの理屈もあるかもしれません。しかし、国民の政治不信のお金にまつわる不信は、国会議員だけではないですね。地方議員、これも連日のごとく、某市の議長さんがパーティーやって、役所を使ってパーティー券売り出したのはけ…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○川端委員 終わります。どうもありがとうございました。
第121回 衆議院 本会議 第8号
○川端達夫君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっています政治改革三法案に対して、総理の見解をただしたいと思います。 今、政治改革が緊急の国民的課題として取り組まなければならないのは申すまでもありません。しかし、今回政府が政治改革と称して提案をしてきた三法案は、真の政治改革実現のための施策としては、重大かつ致命的な三つの欠陥を持っているのであります。 それは、まず第一に、政治改革で解決すべき課題が選挙制度を中選挙区制から小選挙区制…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○川端委員 一、二技術的なことでお尋ねしたいのですが、先ほどから御議論の中で、やはり選挙制度と政治資金あるいは政治倫理等々は制度をいじる上にセットになっているという御議論で、考え方としてはそれなりに理解できないこともないのです。しかし、政治資金、もともとの政治改革の大きなインパクトになりましたリクルート等々含めて、やはり国民が政治家にまつわるお金というものに関して、より透明性を持つべきであるというふうな期待というのは非常に強いというふう…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○川端委員 この法律自体の意義について初めにお伺いをしたいと思うのです。 「商品投資に係る事業を公正かつ円滑にするとともに、投資者の保護を図る」ということが「目的」に書かれているわけです。いわゆる商品先物市場自体がこれによって非常にインパクトを与えられるというふうになるのではないかと思うのですけれども、通産省としてもというか政府におかれましても、やはりこういう商品先物市場がこれから拡大充実していく方向というものを目指しておられるというか…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○川端委員 商品先物市場自体が健全に発展をしていく、それが国民の投資ニーズにこたえていくという部分で健全に発展していく受け皿として考えておられるということ自体は理解をするわけです。 その次に、観点を変えて、こういう市場が発展をしていくということ自体が国民経済にとってどういう影響、メリットとしてどういうふうな位置づけで考えておられるのかということをお伺いしたいと思います。 懸念をしますのは、投機の一つの対象として動くという、これはかねてか…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○川端委員 一般論ではそういうことだということはよく理解をしておるのですけれども、懸念をいたしますのは、かねてからもう先物取引市場自体が、本当にヘッジ機能を果たすという本来の趣旨と違う部分でいわゆるマネーゲームの場所になる。一昨年ですか、生糸相場、これは輸入問題も絡んでいますけれども、生糸相場が極端に乱高下をした。実際のヘッジ機能ということじゃなくて、やみ価格が横行をする、現物はないというふうな状況もありました。かねてからそういう部分に…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○川端委員 なぜ聞いたかといいますと、日経の二月十八日ですか、坂本審議官の「キーパーソン」という記事が載っておりますけれども、この終わりに「商品ファンドの投資対象はできるだけ自由 な商品設計ができるよう設定する。貴金属や穀物、石油に限らず、映画や絵画にも投資できるようにする方針だ」、こういうふうに記事としては載っております。最近、絵画というのが非常に話題になっておりますけれども、この部分が法律的にどういうふうに読めるのかなというふうに思…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○川端委員 それと、後段お尋ねしたと思うのですが、政令で定めるというときに何か審議の場というのが当然あると思うのですけれども、こういうもの、例えば映画の興行権でありますとか、今の絵画はそういうふうには考えていないというふうにおっしゃいましたけれども、政令で定めるというときのその審議の経過というのが何かある程度公開をされないと非常に不安な部分と、同時に、いわゆる前段言いました経済活動における影響というのを、それが例えば対象に入るということ…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○川端委員 それで、次に、これはきょうの議論でも何人かの委員さんがお触れになったことでございますけれども、先ほどからの御答弁を含めて、いわゆる国民の投資ニーズの多様化等々という言葉、いわゆる国民の投資ということがよく出てくるのですけれども、一億円ですか、現在お考えになっているのは。こういうことで、実際に一般国民の投資というものでは今のところないな、果たしてそれが下がっていって一千万でもそうなのかな、余り縁のないものかなというふうに素人的…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○川端委員 ということは、やはり一億円という枠をはめられるということでございますか。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○川端委員 そういうことを聞いたんじゃなくて、ファンドのファンドはできる、そしてそのファンドのファンドはこの法律に基づくというと、例えば、私はお金ないですけれども、一億円のファンドを一口買った、それを百人百万円ずつというふうなファンドをつくることはできないですかと聞いているのです。ファンドという名前なのかどうかは知りません。