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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民社党1992/03/06

123衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○川端委員 あわせて、立件はされなかったけれども警告をされたという件数、わかりましたら教えていただきたい。

民社党1992/03/06

123衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○川端委員 報道によりますと、先般の総理の合宿勉強会という中で、國松刑事局長の方から、「「二年前の改正で寄附行為を禁止。これまでは周知期間ということで比較的柔軟に適用してきたが、そろそろ限界にきている」と述べ、今後は厳格に適用していく方針を明らかにした。」、こういうふうな報道がありました。要するに周知期間とかいうふうなことの思いをここで述べておられるわけですけれども、この御発言といいますか、今のこの件に関する局長のお気持ちをお聞かせいた…

民社党1992/03/06

123衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○川端委員 所管される自治省として二年間、こういう初めての条項をつくったということで、問い合わせとか、それから例えばこういうことは排除してほしいとかいう陳情とか、恐らくいろいろあったのではないかなというふうに思います。私たちも、議員というものは一切そういう寄附をしないという種類の職業なんだということでやろうということでこういう法律を議員立法として出したわけでございますが、自治省にいろいろな国民の声というのは聞こえてきているのではないかな…

民社党1992/03/06

123衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○川端委員 時間が来てしまいました。最後に、そういう部分で、二年たったということで、我々も手探りの部分もあるわけでございます。いろいろ教えていただきたい部分で、自治省の中でそういう学識経験者の方にいろいろ意見を聞くとかということをぜひともしていただきたいと御要望申し上げて、終わりにしたいと思います。

民社党1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 いわゆる輸入促進法について、若干の御質問をさしていただきたいと思います。 この法案の目的が、日本の貿易黒字がどんどん拡大していく、あるいは対外直接投資の不均衡を是正をしよう、貿易黒字の不均衡も是正しよう、そういう現状に立ってされたものであるということは十分理解をいたしますし、そういう施策をとっていかなければならないというふうに認識をしております。 また、日米首脳会談の経過を踏まえましても、そういう対策が必要であるということの…

民社党1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 効果が見込まれるということは十分理解をいたします。ただ、それなりにいろいろな施策で貴重な財源を使うということも含めますと、それなりのやはり見込みというものはあるべきではないか。効果が見込まれなかったらやる必要はないわけですし、当然ながらやはりそれなりの見積もりというのはあるのではないかなと思って先ほど来の議論を聞いておりましたけれども、一方でこういう一生懸命やっているという努力の姿勢が見えるということは事実でありますのでそう…

民社党1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 それともう一つ、輸入の促進策として平成二年の四月一日から輸入促進税制が導入されたわけですけれども、大蔵省おいでをいただいていると思いますが、この輸入促進税制はこれでちょうど二年経過をするわけですが、その実態について、わかることがあればお教えをいただきたいのですが。

民社党1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 それは、取りまとめるのに例えば技術的に非常に難しいから今後とも取りまとめる予定がないのか、時間的に取りまとめる予定はあるが、今のところまとまっていないのかはどうでしょうか。

民社党1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 ありがとうございました。そういう意味で総合的にいろいろな角度から、今回の法案もそうですが、諸施策をとられる中で、見積もりが難しいというお話でございましたが、適切なるフォローというものをお願いしたいというふうに思っております。 さて、次にいわゆる対日投資の問題でございますが、日本貿易振興会が外国企業にいろいろ調査をして、外国企業が指摘をする対日投資の阻害要因というものを報告しておられます。それは、外国企業が指摘をする対日投資の…

民社党1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 次に、外資系企業動向も通産省の方でいろいろお調べをいただいているのですが、最近の傾向として、通産省の外資系企業動向調査によると、一九八五年以降いわゆる合弁ではなくて一〇〇%外資の法人が増加してきている。そして、八八年からは過半数がいわゆる一〇〇%単独出資という形での外資の参入が見られるということのようでありますし、その解説として、一つは、今までは技術の提携等々含めて日本の企業と外国の企業がいわゆるジョイントベンチャーという形…

民社党1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 大臣、御苦労さんでございます。ありがとうございます。 これも一つのバブルの象徴、崩壊するということで出てきた事象かとも思いますが、二月二十四日の日経の夕刊に、婦人家庭欄ですから御記憶にあるかどうかわかりませんが、いわゆる外資系の企業がある時期非常にふえた。特にこの記事は外資系金融機関ということで、見出しは「高給の夢泡と消え肩たたきのあらし 信賞必罰ルールを痛感」ということで、ある時期非常に外資系の金融機関がふえて、そして非常…

民社党1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 そういう側面も含めて、この法案では産業基盤整備基金を用いて、いわゆる市場の開拓に関する調査、先ほどお聞きしたことですね、それから、従業員の募集にかかわる情報の提供、取引のあっせんあるいは従業員の研修等々を行う会社に出資をしよう、そういうものをつくろうということでありますけれども、そういうここに書いてある部分の、特にいろいろな情報という部分では民間の調査機関あるいは人材会社、それからジェトロ等々の公的機関で既にいろいろ幅広くや…

民社党1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 終わります。ありがとうございました。

民社党1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○川端委員 総理並びに各閣僚、よろしくお願いいたしたいと思います。 予定をいたしました質問に入らしていただく前に、本日午後一時半に、我が党の元代議士横手文雄先生のいわゆる撚糸工連事件に関する高裁判決が下されました。総理は判決、御存じでございましょうか。それについて若干お尋ねをしたいというふうに思います。 私たちは、この事件、御本人の我々に対する主張を含めまして当初から明確なる冤罪であるという主張をしてまいりました。高裁において本日、一審…

民社党1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○川端委員 法務省は、阿部証人に対する我々の要求に対して、裁判に対して予断を与える、あるいは議院重言法というものが罪状認否にかかわるという部分で、裁判にいろいろな影響を与えるという部分で好ましくないということの御陳情もされたやに伺っておりますし、与党の中には、そういうことで証人喚問はできないというお説もたくさん漏れ聞いておりますが、今回、特にこういう横手判決を受けたときに見ますと、先ほどの繰り返しになりますのでくどく言いませんが、やはり…

民社党1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○川端委員 今の御答弁で、法務省当局としても、政治家である阿部文男代議士の証人喚問に特段の問題はないという御見解だと理解をいたしました。改めて、可能的至急に証人喚問が実現するように、委員長に御要請を申し上げたいというふうに思います。 さて、この裁判に関しましては、判決文全文をまだ詳細に見ておりません。要旨しか見る時間がございませんでした。このことに関しては、別の機会に譲りたいというふうに思います。 さて、官房長官にお尋ねをしたいのですが…

民社党1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○川端委員 塩崎証人は、我が党の中野寛成委員の尋問にお答えされて、私の資産公開についてだが、普通預金については報告が要らないことになっている、割引債等についても要らない、定期預金だけ報告しろという慣行だったとお述べになっているのですが、そうすると、その部分は誤りがあるということでございましょうか。

民社党1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○川端委員 ということは、塩崎元長官は総務長官在任直後と離任時に資産報告をされておりますが、そのときに、本人名義預金一千二十六万円、郵便預金三百万円、出資今日社三千百五十万円、貸付金五千百十七万円、妻名義が出資今日社六百七十五万円という部分では、割引債に関しては、もしお持ちであれば記載漏れがあったということになるのでございましょうか。

民社党1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○川端委員 そこで、二つの問題をお聞きしたいと思います。 一つは、塩崎証人は証言の中で、これは加藤委員の質問に対してでありますが、土地代金の支払いに対して、私も家内も貯蓄は持っている、預金口座を持ち、さらに割引債等を所有している、その資金を調達するために普通、定期預金の解除をしている、私が一億二千万、家内が一億二千万、私の長男が三千万、この資金を調達して今日社に振り込んで、これをもって銀行くの債務をなくした、こういうふうにお述べになって…

民社党1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○川端委員 残念だったという言葉がはやっているようですが、今政治倫理に関しても、非常に大きな政治課題の一つということで、各党含めてこれはいろいろな場で議論がされております。 そういう中でありますが、既に先行して閣僚の皆さんがおやりになっているという部分は評価をしたい気持ちでいっぱいなんですが、その部分で今みたいなことが出てきますと、全然信用がないなということになってしまう。ですから、私は、これは提案でございますが、割引債も、確かに新聞報…