川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端委員 国会の機関あるいは各党協議の中で、資産公開を法的に義務づけようという動きもあることは御承知だというふうに思います。そういう中で、こういう具体的なその瑕疵を問うような問題が出てきたという意味では、私は、もう一歩踏み込んできっちりとおやりになっていただきたい。特にお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 ただ、この証言をお聞きいたしまして、また詳細に読ましていただきますと、随分たくさんのお金が、本当にあったのか、何かよく…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端委員 それと、先般の証人喚問あるいは参考人から御意見を賜る機会も含めまして、あの後、選挙区含めまして、いろいろな方にいろいろ質問を受けました。 これは大蔵省にお伺いをしたいのですが、あのお話の中で、二千万あるいは一千万というお金を、どうも性格がはっきりしないのですが、預かったとおっしゃる方もおられましたし、政治資金か、もらったのか悩みに悩んだとおっしゃった方もございました。そういうような部分で、お一方は後で修正申告をされ、お一方は…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端委員 というわかったようなわからないようなことでありまして、結局は、政治資金規正法上はその中身ということで判断ができないという部分になっているのが現実だと思います、これは残念ながら。そういう部分で、書いてないということは私はやはり政治資金ではないというふうに言わざるを得ない。 そこで大蔵省にお尋ねしますが、個別の案件ではなくて、一般論として、ちょうど今確定申告の時期でありまして、いろいろな方がねじり鉢巻きで申告書をお書きになり、税…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端委員 税務調査に税務署の方が来られて、年収三百万、四百万のサラリーマンの人に、金庫はお持ちではないと思いますが、調べたら、おうちに例えば一千万円あった。このお金はどうしたんですか、これは例えば親からあるいは親類からちょっと預かってくれと言われているので預かっているんだ。いつですか、二年半前です。いつお返しになるのですか、わかりませんと言われたときに、ああそうですかということに本当になるのでしょうか。 私は、渡したということの、預か…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端委員 個別にということをおっしゃいましたが、私が言ったのは、かなり個別、一般的かつ個別具体的にお問いかけをいたしました。そういう部分では、こういう部分に関して政治家というものの不信感を払拭するためにもひとつ改めて御見解をお教えをいただきたいというふうに思います。時間がなくなってしまいました。 総理、昨年秋の政治改革国会に政府は、選挙法も含めまして、いわゆる政治改革法案というのを御提案になりました。いろいろな議論の結果、結果として廃…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端委員 終わります。どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川端委員 公述人の皆さん方、大変お忙しいところ大変御苦労さんでございます。また、貴重な御意見ありがとうございます。 時間が非常に限られておりますので早速質問に入らしていただきたいと思いますが、まず吉田先生にお伺い申し上げたいのですが、先ほどのお話を伺っておりまして、私たち民社党がかねがね持っておりますいわゆる国際観、それからそれに基づく政策等、基本的な認識においてまさに軌を一にする御意見でございまして、非常に意を強くしたところでござい…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川端委員 そういう中で、私も全く同感なんですが、今国会ではいわゆるPKO法案が参議院で継続という状況になっております。そういう中で与野党のこの成立に向けてのいろんな動きもされているという報道もされていますが、そういう中で、人的貢献のあり方という部分、それから国際連盟と今の国際連合の違いも含めて、いわゆるPKOというものが非常に大きな特徴的な問題だ。その中で、最近、PKOの中のPKFは凍結してでも通したらどうだというふうなことが巷間伝え…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川端委員 その点についてまさに私たちも、この議会の中で民社党は、かねがねいち早く一番強くPKOに積極的に参加する、きっちりと法案をつくってやるべきだという主張をしてまいりました。しかし、長年の日本の戦後の歴史の中で、国民の合意と理解というものも含めて、それと同時に過去の反省の中でシビリアンコントロールというのを明確にするという意味で、国会承認はその前提であるという主張をしてまいりました。つぶすために主張しているのではなくて、本当にいい…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川端委員 時間が限られておりますので、どうもありがとうございました。我々もまたよりよき法案の成立に向けて頑張ってまいりたいというふうに思います。 松本公述人に、きょうは御苦労さんでございます、お伺いしたいのですが、先ほど経済が相当深刻な状況になっているという、特に中小企業を取り巻く環境ということに私もまさに同感でございまして、一昨日経企庁が月例報告をお出しになりまして、きのうは通産省の指標が出ました。そういう中で、少し遅いのではないか…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川端委員 私たちもかねがねそういう主張をしておりまして、我々の立場ではもう少し迅速かつ的確な判断と対応ができるようにいろいろな角度で申し上げているところでありますし、公述人におかれてもまたそういうお知恵も含めて御示唆を賜ればというふうに思っております。 もう一つ、今非常に大きな時代の流れといいますか、時間短縮という問題それからいわゆる地球に優しいというのですか環境問題、この二つのテーマに関して、国民の一人として、それはやらなくていいと…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川端委員 どうもありがとうございました。 時間が来てしまいましたので終わりにしたいと思いますが、その時短の速度を緩やかにということが許されない現状という部分において、我々は、それが見方によってはそこに働く人たちの犠牲の上に成り立つということが許されない、こういう環境になってきたという部分にやはり大きな悩みがあるのだというふうに思っております。またの機会にいろいろとお教えをいただきたいというふうに思います。 きょうは皆さん、どうもありが…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○川端委員 大臣、長官、大変御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。 きのう経企庁の方から、二月の月例経済報告というのをお出しになりました。長らく続いた好況も折り返しを迎えるということで、マスコミも含めまして初めて景気後退を政府が認めたというふうな報道もきょうされておりますけれども、先ほどの所信でもお触れいただきましたけれども、改めまして、非常に国民にとっても大事な景気の動向のことでございますので、経企庁長官の方から現時点での…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○川端委員 そういう御認識で御発表いただいたわけですが、実際の産業の現場を担当していただいております通産大臣としてはその部分、まあ内閣の発表ですから同じだということであれば同じなのですが、改めて御認識をお伺いしたいと思うのですが、いかがでしょうか、大臣。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○川端委員 きのうの報告でも、例えば先月の経企庁の月例報告では、「我が国経済は、これまでの拡大テンポがこのところ減速し、インフレなき持続可能な成長経路に移行する調整過程にある。」それで今月になりますと、その「拡大」という言葉が初めてなくなったということで、「我が国経済は、景気の減速感が広まっており、インフレなき持続可能な成長経路に移行する調整過程にある。」ということで、「調整過程にある」というふうな表現をされているわけですが、実際私なん…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○川端委員 こういう批判は甘んじて受けるとおっしゃいましたので言いようがないのですが、マインドを気にするといいますか、マインドというものに対して非常に慎重な配慮が必要だということは事実だと思います。それと同時に、冷静な判断という部分ももちろん非常に大切だと思います。ただ、正確を期そうという部分で、統計資料に基づく判断という部分では、当然ながら時間がかかる。今日時点において果たしていざなぎ景気を上回っていたのかいないのかというのはもう少し…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○川端委員 どうぞよろしくお願いします。時間が限られておりますので次に移ります。 そういうかなり減速あるいは後退期の経済という中で、やはり影響を一番ダイレクトに受けるのは中小企業ではないか、現にそうだというふうに思います。そういう中で、現在審議されております今年度予算の中でも中小企業対策費というのは、前回も頑張ってくださいとお願いをしていたのですが、多々ますます非ずでありますから欲を言えば切りがないのですが、相当頑張っていただいたという…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○川端委員 その中小企業に関連をして、特に大臣の御所見を賜りたいと思うのですが、最近の企業、別に中小企業ということではなくて、企業の社会的存在という意味で、いわゆる環境に優しいという観点とそれからそこに働く人のゆとり、豊かさという、所信でもお触れいただきましたが、そういう部分の枠から外れた企業は社会的には生存が許されないという時代の大きな流れというものがあるというふうに私は思います。そういう意味でいろいろ工夫をしていただいて中小企業の時…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○川端委員 ありがとうございました。 終わります。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○川端委員 大臣、よろしくお願いいたします。 先ほど来議論にありましたように、この法案がこのように急いで出てきた大きな背景として大阪大学基礎工学部のモノシランによる爆発事故があったことは御案内のとおりだと思いますが、この事故発生以来いろいろな報道もされていますが、事故の原因についての調査というものが行われているわけですが、どういう段階まで来ているのか、概要をごく簡単に、結果が出ていないなら出ていないだけでも結構ですので、お願いします。