川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 教育の現場においてはとりわけ政治的中立は厳正に保たれなければいけないということが、法律的にも、そして当然の基本的な理念としても言われているところでありまして、そういう意味では教育の現場における政治的中立はしっかりと守っていかなければならないと認識しておりますし、万一にもそういうことがないようにということでありますが、そういうことがあれば法に基づいて厳正に処分が、これは基本的には都道府県の場合もありますけど、され…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 今の個別具体の事例は承知をいたしておりませんが、その部分が、そのプリントがそういうものがあるという御紹介でございましたが、それが実際の授業でどう使われたのかを含めてちょっと私自身が今情報を得ておりませんので、そのことに直接的にコメントすることはできませんが、今お触れになられた中身はかなり我々が国旗・国歌あるいは国民の祝祭日で考えている部分とは大分違う御見解だという印象は受けました。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) もう就任以来、この委員会あるいは衆議院の委員会あるいは予算委員会等々でいろんな実情を憂い、政治的中立が侵されているのではないか、学校の教育現場はこれでいいのかといういろんな実例をお示しをいただいたところでございまして、その部分では私としても本当にこういうことが横行していたらよくないということの懸念を持たざるを得ない案件も御指摘としてございました。 そういう意味では、主体的には、まず第一義的には都道府県あるいは政…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 今申し上げましたように、第一義的には今の部分でいえば横浜市教育委員会が責任を持っているわけでございますから、その部分で、ただ、いろいろな報道をされた部分でいえば、我々としても問い合わせをし、その教育委員会の対応が妥当であるか不十分であるのかよくないのかということを判断する中で連携を取ってまいりたいというふうに思っております。 今の横浜市教育委員会の対応に関して、物の位置付け、考え方と対応に関しては、先ほど先生は…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) センター試験の問題は、センター試験、そして有識者、その問題を作成する委員の先生方が客観的な事実に基づいて学力をしっかり測るためにということで専門的に作られているものと承知をしておりますので、この問題の、個々の問題がどうこうということにかかわる立場ではないことは御理解をいただきたいと思います。 なお、最高裁判所の判例は傍論であっても判決であるということが、私は余り、私は法学部とかの出身でも、勉強していませんので専…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 教科書にいろんな記述の書き方がしてあることは事実でありますが、憲法上禁止されているという表現は、ちょっと私の記憶にはありません。 それと同時に、外国人参政権が憲法上保障されている権利ではないということは事実でありますし、そう言われておりますが、それぞれの立法において禁止されているものではないというのが傍論の御主張だというふうに思いますので、その部分では両論共に、別にその主文があって違うことを傍論で言っておるので…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) どうも若干議論がかみ合っていないんですけれども、この裁判は、要するに、外国人が私に参政権を与えよという訴えであったと記憶しております。その部分では、憲法上まさに権利として認められているのは日本国民にだけ与えられているものであるということで、訴えた人に対しては与えないということでありますから、その部分では参政権は日本人に付与されるものであると、これがメーンであります。 だから、先ほど私が申し上げましたように、憲法…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 全体どういう構成かがよく分かりませんが、今伺った中で、私は、創氏改名で名前の矢印と言われたくだりを聞いているときは、これは非常に問題だなというのは、そのお話を伺って、先生が後で御指摘されたようなことは私もすぐに思いました。やはり、そういう部分では慎重な配慮が、慎重なといいますか丁寧な配慮が必要な、ちょっとその部分に、配慮に欠ける表現ぶりだというふうには思いました。 そして、検挙率等と犯罪率等々の数字は押さえてい…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 個別具体に正確には承知しておりませんが、一般論で申し上げれば、学校の校長先生を民間のお立場の人がやるというまた新しい、教育委員もそうですけれども、学校の現場においてもという試みはいろんなところで行われ、一定の成果を上げて評価されていることもたくさん聞いております。そういう意味では、それぞれの都道府県の教育委員会あるいは市町村の教育委員会含めて、民間の経験者を教育現場に生かそうという試みはそれぞれの御判断でやられ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) どこで、どういう趣旨で、どういう文脈でお話しされたか承知をしておりませんのでコメントができませんが、私が今日の議論でも申し上げているのは、学校の教育現場において政治的中立を侵すようなことは断じてあってはいけない、このことはしっかりとやってまいりたいということは申し上げてきました。 しかし、今、教育は政治と無関係かという議論になるとまた違う議論でありまして、学校の教育現場において政治的中立を侵して、こっちの政党が…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 教育現場において政治的中立は厳に守らなければならないと。その趣旨、その精神に基づいて教育公務員に関しては政治的活動は一定の制限を加えられているということでありまして、これは趣旨として、そういう意味でいろんな活動はしてはいけないことは決められているということでありまして、そのことは厳に守ってもらわなければ困るということでございます。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 何度も申し上げていますが、法律で教員の政治活動は一定部分制限、禁止をされていると同時に、教育現場において政治的中立はしっかり守らなければいけない、これは当然のことであります。 そういう部分で、先般来の委員会含めて、特に北海道の教育現場においてそのことが侵害されているのではないかという御指摘がございました。そういう意味で、今、北海道教育委員会あるいは札幌市教育委員会に対してこういうことが、あってはいけないことがあ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 北海道教育委員会が現在幾つか調査を行っておりますが、そのうち、今年の春の卒業式及び入学式における国旗掲揚、国歌斉唱の実施状況については、五月十一日に北海道教育委員会から文部科学省に報告を受けました。 それ以外の調査につきましては、北海道教育委員会及び札幌市教育委員会において現在集計、精査を行っているところということで、調査項目が多岐にわたる上、調査対象校数が約二千校、対象人員が四万五千人と、項目多岐にわたると同…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 段階を追って思い出していただきたいんですけれども、こういう実態があるという御指摘がございましたから直ちに、そういうことが本当であればよくない、許されることではないということで、教育委員会に調査するよう要請をいたしました。そして、それが数次にわたってありましたので、教育委員会としてはそれを具体的に、その項目をどういう形でどう聞いたらいいのかということを含めてしっかりと準備をし、先ほど申し上げた膨大な教職員でありま…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 報告、前の山梨教組の、以前、先ほどお触れいただきましたカンパの部分で大量の処分者が出た事件がございましたが、そのときもそうでありますけれども、まずは主体的に関係都道府県の教育委員会が調査をしてくださいというのが今の段階であります。 その調査結果を我々が受けた段階で、その調査の中身と同時に、やり方、今言われたような御指摘の部分とかいうことも含めて、調査が適切であったのかどうかはその部分を含めて判断をしたいというふ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 文部科学省としては、教職員等の選挙運動の禁止について、衆議院議員総選挙、参議院議員通常選挙、統一地方選挙の際に、都道府県・指定都市教育委員会に対して通知を発出し、服務規律の確保を図るように指導しています。 今後、まだ日時は確定しておりませんが、参議院議員通常選挙が行われることから、六月上旬にこれまでと同趣旨の通知を全国の教育委員会に発出する予定でありますし、この通知の内容については各学校への周知徹底を図るように…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 後段の部分で言いますと、今回、これは総務省が公務員に関してのこの種の通達を出すのに併せて文部科学省は教員に対して出すということをしておりますので、連携した時期が今の予定では六月初旬と伺っております。それで、出すときには、実は政権交代しまして文書決裁の規則を変えました。そういうのに基づきまして、この文書は副大臣名で出させていただきたいというふうに思っております。 同時に、この通達の周知徹底は、ホームページあるいは…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) 先生御案内のとおり、これ学校教育法第一条で高等学校は、この学校教育法の五十条、五十一条、中学校における教育の基礎の上に、心身の発達及び進路に応じて、高度な普通教育及び専門教育を施すことを目的とし、その実現を図るため、豊かな人間性、創造性及び健やかな身体を養い、国家及び社会の形成者として必要な資質を行うことなどを目標とするものとされています。 このような目的、目標を達成するために、高等学校は、高等学校設置基準に基…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) おっしゃるように、そもそも高等学校とは何ぞやということはトータルでいえば非常に難しい概念になってしまうということで、法的に言えば、学校教育法の第一条で高等学校と書いてあるものは五十条、五十一条で目的とその方法が書いてあるということが前提になるということを読みますと、中学校における教育の基礎の上にということで、専修学校の高等課程は、まさに入学資格として高等課程は中学校等を卒業した者等ということで、一定のまさに一番…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(川端達夫君) その機関が高等学校と同等の課程を有するかどうかというときに、参考という意味での制度上の位置付けとしては、大学の入学資格をそこの卒業者が持っているかどうかというときの基準とイとロは同じ考え方に立っております。