P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○川端国務大臣 三月十八日の義家委員の質問の場には、私もその後ろに同席をいたしております。経過を含めて、こういうカンパであったのにこんなふうにお金が使われているみたいだという御指摘の中で、総理としては、文科省を通じて調査を実施をする必要があろうかとは思っておりますという思いを述べられたというふうに受けとめておりまして、具体には指示はございませんでしたが、私としても、これはどうなっているのかということで、日教組と連合の資金の流れを調査する…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○川端国務大臣 先ほど馳議員のときに詳しくお答えをいたしましたとおり、目的は教育の中立性の確保をどうして維持していくのかということに尽きるわけでありますので、そういう部分では、現にどういうことが起こっているのか、起こりそうなのか、起こったのかということをしっかり調べて、それに対する対処法として法律がどうあるべきかということの対応と過去の議論等を踏まえて対応すべきであるというふうに思って、慎重に検討しているところでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○川端国務大臣 教職員が児童生徒の規範たる立場にあることにかんがみれば、法令に違反する行為を行うことはあってはならないことであり、法令を遵守し、服務規律の確保を図るために教職員が法令を十分に理解することは先生御指摘のとおりであり、それが不十分であるという御指摘は現実にあり得ることだというふうに思っております。 そういう意味で、各教育委員会において、初任者研修等において、教育公務員特例法等の教育関係法令はしっかり研修の中で取り上げて教育を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 今、長浜さん言われたのにほとんど尽きているんですけれども、いわゆる一万六千円、これから増やすという部分をどうするのかという議論、あっ、ごめんなさい、二万六千円、一万三千円の部分をそういうふうに現物にしたらどうかという議論と、それから、もうそもそも子ども手当自体が、よく言われる、どうして引き合いに出されるか知りませんが、パチンコに使われるのかという、どうしてパチンコなのかよく分かりませんが、というのと両方あると思…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 三月三十一日に成立し、四月一日からということでありましたので、委員会の御指摘も含めて、できるだけ現場に混乱の生じないように、円滑なスタートができるようにということで、いろんな事前の情報、連絡、説明等々、国民向け広報と同時に学校設置者等事務担当者への周知にかかわる様々な取組を行ってまいりました。その結果、事務処理システムの不具合などのトラブルがあったことも事実でございますが、地方公共団体、学校関係者の方々の協力を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 要望とか問い合わせ、制度上の問い合わせとかはございますが、先生御指摘の部分は、問題という意味で言われた部分でいうと、具体的にこれが非常に大きな問題になっているということとしては承知をいたしておりません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 本四月、法案成立いたしました後、直ちに本部を文部科学省の中に設置をいたしまして、当然ながら、制度の周知とともに広報に努めてきたところでございますが、同時にホットラインを設置をいたしまして、五月二十一日現在で一日平均七十件程度、合計約二千百件のホットラインへの問い合わせ等々は、御意見等々はいただいております。内容は、低所得者世帯への就学支援金の加算に関する手続の問い合わせや、外国人学校の取扱いに対する意見が大半で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 事務的な部分で、期間が短くて初めてのことであるということでの戸惑いと手間をお与えした部分があることはそうだというふうに思います。ただ、それぞれの現場で一生懸命子供たちのためというふうに対応していただいて、要するにこの制度が動かなくなるとか大混乱に陥って大変なことになっているということの事象が、このことがあるからということではないというふうに思いますが、そういうお声があることは真摯に受け止めたいというふうに思いま…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 無償化するしないにかかわらず、先生今御指摘の不登校あるいは中途退学者の問題は極めて深刻でありまして、同時に、その部分での子供たちの修学に対する意欲に関してもいろんな指摘がされておりまして、そういう意味では、子供たちが中学校から高校へ進学するというときに、いわゆる勉強に付いていけない、あるいは自分がやりたいことでなかった等々の学校生活・学業不適応、学業不振というのが非常に大きな比率であります。 そういう意味では、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 中学校の進路に限らず高校から大学への進路においても、生徒たちの学びたいというある意味では意欲それから実態よりも、先生のあるいは学校の、この学校の進学率あるいは有名大学、有名高校への進学者数等々の方を優先した価値観が横行しているのではないかという指摘は、私もしばしば感じるところでございます。 先生が今御指摘の調査書の部分はまさに現場の生々しいお話で、私はうかつにもというか、初めてそういうことを具体例としては伺いま…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 高校ですかと言われたら、一応、高校でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) この御指摘のルネサンス高等学校は構造改革特区により設置された株式会社立の高等学校であって、設置認可権者は、都道府県知事ではなく、認定地方公共団体である茨城県大子町となります。 今、冒頭御指摘になりましたキャンペーンについては、この学校で二十二年二月十五日から四月十六日までの間に応募した二百三十五名の入学生に対し、一、入学金十万円の免除を行うとともに、二、授業料についてはいったん徴収するものの、高等学校等就学支援…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 外国人学校に関しては三つの類型で対象校を選定するということの中で、三番目ですね、いわゆる母国に問い合わせをして確認するのと国際的な評価機関で認定を受けたもの以外のものに関しては検討の場を設けて行うという、その高等学校の課程に類する課程とみなせるかどうかの中身と方法をお決めいただくということで、現在、その人選をしておりまして、最終的に今月中には人選を終え、第一回の会合を開くということをめどに、手続が、まだ一部手続…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 一部報道でそういう見出しの記事が載って、私も見ましたが、この検討の場の委員の皆さんのお名前、それから議論についての公表のやり方については、御就任いただいて正式会合を開く段階も含めて、委員の皆さんの御意見も伺って決めてまいりたいというふうに思っていまして、現在のところ未定でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 原則は公開ですが、非常に国民的関心も高いことも事実でございますが、制度論の議論でございますので、しっかりと専門的に議論に専念をしていただくという環境をつくるということも大変大事だというふうに思って、今どうあるべきかを考えているところでありまして、秘密裏にやって、なぞのまま答えだけ出たということをするつもりはございません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 最終的に手続まで終えてはいないという意味で決まってはいませんが、ほぼ確定をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) この本来の御議論の趣旨は、客観的に我が国の高等学校の課程に類する課程であることが認められる基準や方法について専門的に御議論いただくということですので、教育行政、教育制度にお詳しい方などを中心にして選ばせていただきました。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 先生、当然御案内のとおりだと思いますが、小中高校等においては、教科書の使用義務、教科書は使わなければいけない、同時に採択権者の市町村教育委員会等が採択した教科書を使用することが必要でありますので、当然ながら、今御指摘の自由社の中学校歴史教科書は一定の地域の教育委員会において採択をされましたので、これは授業で使う教科書であるということは、我々もそう認識をしております。 横浜市教育委員会に問い合わせたところ、横浜市…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 学校教育法第三十四条では、例えば小学校を例にとりますと、小学校においては、文部科学大臣の検定を経た教科用図書又は文部科学省が著作の名義を有する教科用図書を使用しなければならないというふうに書いてありまして、なお、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校にもこの条文を適用するということになっておりますので、いわゆる検定教科書を使わなければならないということでございます。 そして、方法としては、採択をして、都道…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) その前に、公立学校の教科書採択権限は設置者の教育委員会というのが地教行法二十三条六号でも書かれているということを申し添えておきたいと思います。 学校ポストの問題でありますけれども、教育委員会からの聴取によりますと、本年四月、横浜市教育委員会が事務局と学校間等の公務用文書等を送付するための仕組みを横浜市教職員組合が使用していた事実が昨年八月に続いて明らかになった、このため横浜市教育委員会としては、横浜市教職員組合…