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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
5,653 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会61 件・61%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,653 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 次に、年齢構成が異なる集団の間で死亡率を比較する場合などにおいて、年齢調整死亡率というデータが用いられます。二〇二〇年の、二〇二〇年度厚生労働科学研究費補助金がん対策推進総合研究事業におけるがん年齢調整死亡率の国際比較の資料によりますと、日本の大腸がんの七十五歳未満年齢調整死亡率は、一九九〇年代後半まで上昇し続け、その後は減少しているものの、諸外国より減少幅が鈍い状況です。その結果、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリ…

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 日本は長寿の国であるため、高齢になってからがんが死因で亡くなる方も多くいらっしゃいますが、年齢調整死亡率で比較しても部位によっては昔より死亡率が高くなってきているがんもあること、諸外国より年齢調整死亡率が高くなっていることについて知らない方も多いのではないでしょうか。 生活習慣病などは特に食生活が多く起因します。事あるごとに国民に食生活の改善を促す啓発をこれまで以上に徹底するべきと考えますが、厚生労働省の取組状況及び今後の…

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 この第四次食育推進基本計画では、食生活、健康の観点からも食育の推進に当たっての目標が掲げられています。令和七年度までに達成する目標値について、一日当たりの食塩や野菜、果物の摂取量などが掲げられていますが、これらの目標値を掲げた根拠、国民が達成することで得られる効果などについて具体例を挙げて御紹介ください。また、目標達成に向けた取組について、併せて農水省、説明ください。

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 この栄養改善については、本当に今の現代食が抱えている問題として、栄養素、本当に必要なものが、必須な栄養素が入っていないと、取れていないと、摂取できていないということが、様々、病気だけではなくて、今様々、ワクチンのこの後遺症とかいろいろなところも、この改善を見るのが栄養だったりするところもありますと聞いております。食生活の改善を行うことでこの病気を減らしていくことについて、もっと多くの国民の関心を高めることが結果的には医療費…

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 是非ゲノム編集食品についても表示をしっかりするようにしていただきたいと思います。 先に外務省に伺いますが、このウクライナ問題により、食料安全保障の確保の観点から、食料の平時における備えの重要性、国家備蓄の整備、供給先の多角化といった対応の重要性など、我々、今、改めて今認識させられています。 安全で安心な食料を十分に確保するためにも、現在、食料を輸入に頼っている我が国において、食料輸入元の情報収集、また世界で輸出規制を掛けて…

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 このロシア、ウクライナは生産国、生産高だけではなく、輸出高として見れば世界一位、二位をロシア、ウクライナが占めております。ウクライナと直接の小麦の取引は日本は少ないですけれども、世界的に見れば、こうした小麦の輸出が非常にそのほかの国に影響を与えることも考えると、大変日本の小麦の輸入も円安も相まって非常に難しい状況になってくるという状況の中で、今、このロシアの高い生産シェアを持つ小麦など食料品や、またパラジウムなど貴金属の価…

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 小麦など食料品の価格が高騰する中、改めて米粉の消費拡大の契機にしてほしいと考えます。 農林水産省のホームページでは、「広がる!米粉の世界」というかなり力の入った広報がなされていますが、グルテンフリーや健康面の観点からも、米粉の普及、生産拡大、向上、拡大に向けて更なる取組を進めていただきたいと考えますが、農水省の見解をお願いいたします。

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 是非、小麦の場合に、リーキーガット症候群とか、かなり、潰瘍性大腸炎とかクローン病とか、原因となっている、食べ物によって起きているところもありますので、是非、米粉をやっぱりしっかり消費を拡大する、特に米粉の生産機器、今二分の一の補助ですけれども、これを十分の十ぐらい、やっぱりしっかり今、今やるべきではないかと思いますので、今こそこの米粉の生産拡大を一気に広げていただきたいと思います。 次に、三月十六日の厚生労働委員会で比嘉先…

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 この学校での歯科健診で歯列やかみ合わせについての要診断、治療指示と指導されて歯科を受診しても、疾患によるかみ合わせの不具合などの例外を除いて、現在、保険診療の適用とならないと承知しています。 子供の歯列矯正は将来の疾病予防のためにも資する費用であるとも考えられ、また治療費が高額になることも予想される中、学校歯科健診における歯の矯正指導については文科省、厚生労働省は今後どのように考えているのか、お伺いしたいと思います。

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 是非ここの問題、また改めて時間のあるときに詳しく質問したいと思っております。 また次に、NPO法人口から食べる幸せを守る会の小山珠美理事長から、口から食べることは命を育む根幹であり、人間が幸せに生きるために基本的な権利ですとおっしゃっています。 そこで、後藤大臣には、口から食べる幸せとは大臣にとってどのようなこととお考えか、御認識を伺います。

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 ありがとうございます。 今日、実は福祉用具を、この摂食という、食べることについての福祉用具の説明をしようと思ったんですけど、ちょっと時間が来てしまいましたので、またちょっと、次回また椅子を持ってきますが。 ちょっと最後に、エアロゾル感染、これは後ほど石垣議員からも質問あると思いますが、もう本当にエアロゾル感染、これは広く、国立感染症研究所が、このコロナ対策、コロナワクチン、あっ、コロナ対策についてですね、この新型コロナウイ…

立憲民主・社民2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/04/04

第208回 参議院 決算委員会 第2号

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 私からは、今日、デジタル庁、消費者庁と、コロナワクチンについてワクチン担当大臣にお伺いしたいと思っておりますが、ちょっと時間の関係で先に、ワクチン担当の担当大臣に先に質問させていただきたいと思います。 私、三月十日のこの参議院のここの場の予算委員会、そして先週の三月二十九日にも参議院の厚生労働委員会でも新型コロナウイルスのワクチンの件を取り上げさせていただきました。 論点のポイントは、この新型コ…

立憲民主・社民2022/04/04

第208回 参議院 決算委員会 第2号

○川田龍平君 是非、今朝も私の知人から、知人のその知人なんですけれども、本当に信頼できるところから、もう本当に、今回、四十代の男性で仕事をしていた人が突然、この接種後ですね、本当に起きれなくなってしまったと。倦怠感があって息切れをして、緊張感や不安感、胃腸の不快感、腰、背中、肩、首が緊張して痛むとか、鼻が詰まって息が苦しくなる、ブレーンフォグや目まいとか、本当にコロナ後遺症と言われているような症状に、ワクチン後遺症というのと同じような症…

立憲民主・社民2022/04/04

第208回 参議院 決算委員会 第2号

○川田龍平君 今、大阪府の泉大津市が先に相談所をつくって、相談窓口をつくり、そして今、名古屋市もこういった相談窓口をつくったということですが、是非自治体にそういったその相談窓口をしっかり設置するように、国としてもしっかり、支援をしっかりやっていただきたいと思います。 さて、そのような中に、国立感染症研究所が新型コロナに関する新たな見解を発表しました。感染研はこれまで、新型コロナウイルスの感染経路として、くしゃみなどの飛び散った飛沫による…

立憲民主・社民2022/04/04

第208回 参議院 決算委員会 第2号

○川田龍平君 いや、これまで厚生労働省は可能性はあるとはしてきましたけれども、感染研も含めて空気感染についてはずっと言ってきていませんでした。今回初めて空気感染についても感染研のホームページでひっそりと発表すると。本当にこういったことが感染予防に本当に機能してこなかった原因だと思います。 このエアロゾル感染、すなわち空気感染してしまうということであれば、換気とともに、これは換気とともに空間の除菌というのも極めて重要なことだと思います。今…

立憲民主・社民2022/04/04

第208回 参議院 決算委員会 第2号

○川田龍平君 次亜塩素酸水については、ようやく厚生労働省もお勧めしないという発言を撤回してようやく使えるようにはなってきているんですが、是非今後積極的に、やっぱり今後エアコンの使用も増えていく中で、換気が十分に行われない中でのこの空気中の除菌ということについて、次亜塩素酸水以外にもオゾンですとか様々、紫外線照射ですとかいろいろありますので、是非そういったところは、経産省などを中心にやっぱり是非積極的にそうした感染対策を実際にやっていただ…

立憲民主・社民2022/04/04

第208回 参議院 決算委員会 第2号

○川田龍平君 官房長官、退席して結構です。是非ワクチン担当として、是非今までのワクチン行政ちょっと改めていただきたいところがありますので、是非その点を是非しっかり認識していただければと思いますのでよろしくお願いいたします。 委員長、退室していただいて結構です。

立憲民主・社民2022/04/04

第208回 参議院 決算委員会 第2号

○川田龍平君 それでは次に、デジタル庁に引き続き質問させていただきますが、先ほどの誓約書の話もございましたが、誓約書を初日に提出していない人も何人もいたということも出てきました。それから、官民人材交流法に基づく現在の官民交流制度、これ許認可権限を有する府省と民間企業の間の人事交流に関する制限、国と契約関係を有する民間企業との間の人事交流に関する制限など、透明性、公明性を確保した公正な手続の下行われており、民間企業から国への交流採用者には…

立憲民主・社民2022/04/04

第208回 参議院 決算委員会 第2号

○川田龍平君 是非これしっかりと周知していただいて、特に公務員倫理規則など、やっぱりこの倫理規程をやっぱりしっかり認識していただく必要があると思います。特に民間出身の方については、その辺りがちゃんと入っているのかどうかということも含めて確認をしていただきたいと思います。 そして、初代デジタル大臣の平井大臣の下では、平井大臣はこのデジタル庁発足前に参議院内閣委員会で、デジタル庁の官民の間で人材が行き来するリボルビングドア、回転ドアの仕組み…