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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
5,653 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会61 件・61%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,653 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○川田龍平君 本当にこの今薬局の方では、外部委託、もう調剤の外部委託も含めて進んできていると、本当にこの今の、やっぱり薬局の今の前線の状況を、やっぱり本当に現場の状況をしっかり把握した上でこういったシステムの導入についても考えていかないと、やっぱり本当に中小の薬局なくなってしまいます。 本当に、それによってやっぱり末端まで行き渡らないような状況が、結局宅配業者に任せるみたいな形になっていくのでは、私は本来の薬剤師や薬局の役割が失われてし…

立憲民主・社民2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○川田龍平君 今日の質疑の中でも、やっぱり是非、ラゲブリオカプセル、これMSDのモルヌピラビルですね、これについては、ちゃんと薬局の方で使った分については報告をして、本当に限られた薬局にしか使えないようにして処方するという方法を取って、ちゃんと患者情報を把握することができてきたという好例もあるということを聞いております。 ただ、そのときにどの薬局に配付をするのかということについて聞くときに、薬剤師会に聞いたということなんですが、この薬剤…

立憲民主・社民2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○川田龍平君 六か月と六週間、大分違いますので、しっかりここは訂正していただいて、ありがとうございます。 先ほど、その調査報告書では、電子処方箋に対して、薬局スタッフの理解、三八・四%の会社が、薬局業務の複雑化に三三・九%の会社がそれぞれ懸念を示しています。個人で経営している薬局などに特にその負担が大きくなるのではないでしょうか。 システムの導入、運用資金の支援だけではなくて、そういった薬局の方たちへの教育上の支援、それから業務の複雑化…

立憲民主・社民2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○川田龍平君 資料配付させていただきましたので、その資料も使わせていただきます。 ちょっと飛ばして二十五問目の、この資料配付の質問なんですが、四月の二十二日に開示された総務省の人口動態統計データによる令和四年二月の死亡者数は、単月で前年対比一一六・三%、一万九千四百九十人の増加となっています。令和三年は、一年を通じて前年対比で全ての月で一〇〇%を超えて増加が止まりません。その傾向は衰えを見せていません。 過去のデータから統計的に推定され…

立憲民主・社民2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○川田龍平君 これは、新型コロナウイルス感染症の影響も、影響というのはそのウイルス直接の影響ではなくて、やっぱりこの受診控え、それから検査控えなどですね、それから、ワクチンの接種も影響しているか、これはウイルスの影響もあるんでしょうけれども、やっぱり自己免疫疾患非常に増えていて、今、現場の声としては帯状疱疹非常に増えているということで、免疫の異常がやっぱり非常に多くなってきていると思います。 本当にそういった意味で、がんがステージ4で発…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 まず初めに、通告していないんですけれども、大臣、マスク、これいつ外せるのかという、昨日新聞に載っておりましたけれども、このいつマスクを外せるかを個人で判断することは難しいという、マスク着用については、同調圧力というよりも、もはや社会規範として習慣化していると。専門家が緩和の提言をしないといつまでも続いてしまう、マスク着用により、子供が感情を読み取る能力の発達に影響する可能性、それから息苦しいので…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 ありがとうございます。 是非、屋外でのマスク着用については、本当に広いところで、大人が広いところでマスクしなくても、自転車とか乗っている方なんかもいますけれども、それは排気ガスとか別の理由かもしれませんが、本当に必要のないマスク着用を必要ないところではしなくてもいいということのメッセージもやっぱり是非出していただければと思います。 前回、海外で臓器移植を受けた方の医師の応招義務について、大臣から、本件については医師の応招義…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 ありがとうございます。 米国のEUAは、未承認の状況にある医薬品などについて、通常よりも有効性及び安全性についての裁量権を広げた運用により使用を許可する形となっています。日本においては、国民から信頼される形での承認ということで大臣は本会議で答弁されています。 少し言葉の意味を調べてみたのですが、承認とは、ある行為、事実に対して行政機関が肯定的意見を与えること、そして許可とは、法律、条例などで一般的に禁止されている行為を特定…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 なかなかここの部分、改正することは難しいのかもしれませんが、やはり言葉の意味ではやっぱり許可の方がふさわしいのではないかと、こういうふうに思っております。 アビガンは新型インフルエンザ対策の備蓄用として承認された抗インフルエンザ薬ですが、催奇形性の危険性がある上に、新型コロナウイルス治療薬としての有効性が未確認であるにかかわらず、観察研究の仕組みの中で一万五千人以上の方に投与されました。新型インフルエンザ治療薬としても有効…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 衆議院の厚生労働委員会でも議論になっておりましたが、平時における条件承認制度と緊急承認制度について改めて確認をさせてください。 条件付承認制度は、希少疾病用医薬品などで検証的な大規模試験の実施が困難な医薬品を早期に実用化するという観点から、安全性と有効性の観点を前提としつつ、大規模試験がなくても実用化できるというものであり、その有効性確認は基本は第三相試験であるが、ただし希少疾病では第二相で有効性が判断される場合があり、承…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 今回、三年ぶりの薬機法の改正案ということで国会に提出をされました。 一点、前回改正に関係する質問をさせていただきます。 前回改正がなされたのは、令和元年の第二百回国会のときです。その際の改正事項の一つとして、新たに虚偽、誇大広告による医薬品等の販売に対する課徴金制度を設けました。これを踏まえて、参議院厚生労働委員会において付した附帯決議では、「新たな虚偽・誇大広告に対する課徴金制度についてその抑止効果の評価を行うこと。」と…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 ありがとうございます。 このコロナ禍で注目された条件付承認の法制化も、そのときの改正によってなされました。当時、この厚生労働委員会で法案審査を行った際も、私も質疑に立ち、責任役員の変更命令の必要性や医薬品等行政評価・監視委員会の実効性担保策などについて追求をさせていただきました。 その際に、併せて再生医療等製品を対象とした条件及び期限付承認制度についても質疑をしております。再生医療製品の条件及び期限付承認においては、販売先…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 この衆議院厚生労働委員会に参考人として出席された薬害オンブズパースン会議の事務局長、水口真寿美弁護士は、早期承認された問題の医薬品としてイレッサ、ゾフルーザ、ステミラック注、アビガンをめぐる問題があることについて言及されました。 このうちステミラック注は再生医療等製品として承認された製品のうちの一つであり、急性期の骨髄損傷に用いられます。これに対し、かつて科学総合誌ネイチャーから、二重盲検による比較臨床試験が実施されていな…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 これ前回の改正時の質疑でも御紹介しましたが、二〇一九年八月にはサイエンス誌が、各国で再生医療の製品化を争う中で、日本が経済的あるいは政治的理由で承認のハードルを下げてスピード承認した結果、それに追随する国が現れて全世界レベルで有害な結果をもたらしていると、日本の薬事行政を名指しで批判しています。 こういった批判に対する厚生労働省の受け止めについて、厚生労働大臣の御見解を伺います。

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 また、緊急承認制度においても有効性が推定の段階で承認するということになりますが、そのような段階での承認について同じような批判を受けるようなことにならないか懸念いたしますが、いかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 この緊急承認制度を適用する要件の一つに、ほかに代替手段が存在しない、代替の困難性があります。代替の困難性とは、ほかに有効な医薬品が承認されていない場合に加えて、対象となる感染症の治療に用いられる医薬品が既に承認されていても、承認されている医薬品のみでは治療法として十分ではなく、複数の治療選択肢が臨床的に必要とされている場合、国民への医薬品の安定的供給という観点から更なる医薬品が必要とされている場合、承認されている医薬品と比…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 二番目に今質問しました、条件についてハードルを上げるべきではないかということについてはいかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 この緊急承認された医薬品等を使用される方のデータの収集の在り方について伺います。 衆議院の厚労委員会での参考人質疑において、東京医科大学の茨城医療センター病院長の福井次矢参考人が、緊急承認された薬を使う患者さんのデータは、悉皆性を持って全例について電子的にデータを蓄積する必要がある旨の御発言をされました。あわせて、非常に多くの患者さんに対して薬を使用すると、通常の方法で確認したときには見られなかったような副作用に相当するよ…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 それでは、新型コロナ感染症関連についてですが、四月二十一日のアゴラの記事で、名古屋大学の小島勢二名誉教授が、新型コロナ感染症の感染者の公表データについて論考されている記事が投稿されています。まず、厚生労働省の発表しているデータと国立感染症研究所が公表しているデータに違いがあると指摘をされています。 どちらも新型コロナウイルス感染症等情報把握・管理システムのデータに基づいているにもかかわらず、公表する感染者数に大きな違いがあ…

立憲民主・社民2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○川田龍平君 このワクチンの効果で重要なことは、その持続性の期間がどれくらいあるのかということだと認識しています。 しかし、先ほどの厚労省、感染研のデータを基に小島先生が論考した結果では、感染研のデータを解析したところ、六十五歳以上では二回目接種者は未接種者と比較してかえって高い感染率を示し、感染予防効果の逆転現象が見られたと分析されています。また、接種不明者の占める割合も高いことも、この正確な感染予防効果を算出することの妨げになってい…